ブログほほえみ通信

PMS 月経前症候群

生理前の心と体に起こる不調のことをPMSと呼びます。
排卵から生理が始まる前のだいたい2週間のうちの、特に5日前くらいから症状があらわれる方が多く、生理が始まると治まります。
 
体にでる症状としては、下腹部の張り、痛み、腰痛、乳房の張りや痛み、頭痛、のぼせ、手足のムクミ、肩こり、便秘、下痢、吐き気、頻尿、食欲低下、食欲増進、疲れやすい、吹き出物が出るなど。
 
精神面では、気が落ち込む、訳もなく涙が出る、イライラする、怒りやすくなる、眠くなり集中できなくなる、熟睡できないなどがあります。
 
こういう症状があると、人間関係がぎくしゃくしてしまいます。
黄体ホルモンが増減する時期に症状があらわれることから、ホルモンバランスの異常や脳内の神経伝達物質との関係も影響していると思われます。
 
下半身を冷やさない、冷たいものを摂らない、夏でも湯船に入る、動物性タンパクと根菜類をバランスよく摂るなどすることによって、こういった症状が軽減されます。
生理の時は小さめのカイロを下腹部と仙骨に貼るのもお勧めです。

 

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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