ブログほほえみ通信

夏こそ「冷え対策」は万全に

冬よりも梅雨や夏の方が体が冷えやすいです。
 
なぜならば、
汗をかく・雨に濡れる→冷房の利いた環境に入る→体が冷える
からです。
 
特に冷気は下に溜まるので、ひんやりと気持ち良いと感じていても足元は冷蔵庫の中に入れているようなものです。
 
・汗をかいたら、すぐ拭く
・濡れた衣類は着替える
 
これは鉄則です。
必要な方はカバンの中に着替えをいれておくと良いでしょう。
 
特に”靴下冷え”が盲点です。
 
汗で蒸れる→靴下が湿る→足に濡れた靴下がくっつく→足が冷えてしまうのです。
 
対策として、
吸汗速乾性の高いシルク(絹)の五本指靴下を履いたり、替えの靴下をカバンに入れておきましょう。
 
冬に大活躍の冷え取り靴下ですが、夏にも重宝します。
1足だけでなく、替え用も考えて3足以上は持っておくと良いでしょう。
 
以前に、突然の雷雨で靴も靴下もぐしょ濡れで来院された方がいました。
 
治療後に濡れた靴や靴下を履くのは嫌ですよね。
 
たとえば、普段履く靴が突然の雷雨に合っても大丈夫なように
 
・防水加工や撥水加工をしておく
・通気性の良い靴を選ぶ
・出勤時に履く靴と会社内で履く靴を変える工夫対策など
・100均にあるシャワーキャップを足元にはめるだけでも緊急対策には重宝します。
 
濡れてしまったら、潔く近くのお店で靴下や靴を買うのもひとつです。
 
レインブーツは雨が止んだら負担になるから、と履かない方も何人かいらっしゃいます。
ですが、濡れてしまったら普段の努力が一瞬でリセットされます。
それはもったいないです。
 
どうか各々の生活環境に合った工夫対策をして、
温活+妊活が継続できるよう、考えてみてはいかがでしょうか。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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