ブログほほえみ通信

妊娠継続の難しさ

女性もほとんどの方が仕事をされている昨今、自然妊娠や体外受精で妊娠されていても、なかなか妊婦さんに対するケアをしてくれない職場環境も多いようです。

 

これまでほほえみ鍼灸院に治療に来られた患者様で自然妊娠したものの、職場の上司に伝えてもまったく変わらず過酷な労働が続き、流産された方がいらっしゃいました。
この方は同じ職場に勤めていた時に2回流産され、不育症もありました。

「これでは妊娠を継続することは無理」と考え赤ちゃんが授かるまで仕事を辞めた方がいました。
そして妊娠してからも毎月2回温灸治療に通っていただき、無事出産されました。
無理をしなかったことが妊娠を継続させ、赤ちゃんを授かることができたのだと思います。

 
仕事が大事なのか、それとも赤ちゃんを授かり、育てることが大事なのか考えてください。
いろいろな状況はあるかと思いますが、本当に赤ちゃんを望むなら、病院で診断書を書いてもらって上司に伝え、安定期まで休ませてもらうなど、ご自身とお腹の赤ちゃんを第一に考えて行動しましょう。
つわりがひどくても診断書はいただけます。
1ヶ月に1回診断書を出せば休めます。
 
何度も流産を繰り返してパニック障害になる方もいます。
自分に無理させないようにしましょう。

他の方に迷惑がかかると心配される方もいますが、何よりも人生において大切なことをやっているということを忘れてはならないと思うのです。
またもし迷惑をかけたとしても、出産後お返しすることもできます。


妊娠後は自分とお腹の中の赤ちゃん優先で考えてもいいのです。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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