ブログほほえみ通信

癌と冷えの関係

癌は「冷え」と大きな関係があります。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者さんの中には、過去に乳がんや子宮頸がんを経験されている方もいらっしゃいます。
治療に来られたころは肌にトラブルがあり、上半身が熱く冷えのぼせた状態で精神的にも不安定な状態でした。

 

けれども温灸治療を施し、足湯を毎日続けていただき、食事面では動物性タンパクを多めに摂り、上半身に回っていた血液を下半身に回すことによって肌トラブルがなくなり、精神的にも安定し冷えのぼせがなくなり、前向きに物事が考られるようになっています。

 

いかに「冷え」が体や心に影響があるのか分かると思います。


30歳くらいで癌を経験されている方は、子どもの頃から冷え症だったと言われます。
子どもの頃しもやけができたり、プールに入った後、風邪をひきやすかったりと冷え症状が表れているようです。

 

二人目不妊の方の中に、お子さんがプールの日はおねしょをするということをよく聞きますが、そういうお子さんはプールに入った日は温かい飲みものや足元を冷えない服装に変えるとおねしょしなります。
大人の方も冷たいものは夏でも控えて、スカートの下にはレギンスを履いてもらっています。
 
冷えは色々な病気を引き寄せます。


子どもの頃から冷えていたなと思われる方は今からでも遅くないので、夏でも下半身だけは温かくして過ごしましょうね。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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