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妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのか

妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのか

タンパク質は、子宮内膜、ホルモン、血液、代謝反応に必要な酵素などの材料となるので、妊娠するためには非常に重要な栄養素です。

一般成人の1日に必要なタンパク質の量は、体重1kgあたり約1gです。
体重50kgなら50gのタンパク質を摂り入れる必要があります。
 
タンパク質を多く含んだ肉は、アミノ酸のバランスが良く、妊娠に必要なヘム鉄亜鉛、ビタミンB群、ビタミンAなどが豊富に含まれています。
また妊娠に必要なコレステロールが肝臓で合成されるためにも、タンパク質は欠かせません。
 
きちんと排卵もし、不妊検査をしてもなかなか妊娠されない場合、「原因不明」の不妊症と呼ばれていますが、妊娠しにくい原因が、タンパク質不足ということもあります。

繰り返しますが、肉やレバーなどの動物性食品は、妊娠するために必要なビタミンB群、亜鉛、吸収のいいヘム鉄、などの不足しがちなビタミン、ミネラルが豊富です。

 
ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされている患者様には毎日、鶏レバーならご夫婦で1本ずつ食べていただき、卵子の質を改善して妊娠しやすい体つくりをすすめています。

 

これまでご紹介した食事に関する記事もぜひ参考になさってくださいね。

 

食事で妊娠しやすい体づくり

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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