ブログほほえみ通信

妊活に効く ビタミンE

高温期の体温が上がらない方は、「ビタミンE」を摂るのも良いです。
ビタミンEは別名「妊娠ビタミン」とも呼ばれているくらい黄体ホルモンの分泌を活性化させる働きがあります。
血流を促進させ月経周期を正常に整えやすいです。
 
ビタミンEは、油、種実類、魚卵などに多く含まれます。
たとえば、ひまわり油、サフラワー油(べにばな油)、なたね油、アーモンド、ヘーゼルナッツ、あんこうの肝、からすみ、いくら・すじこ、などです。
他にも、マヨネーズ(全卵型)、とうがらし、抹茶(粉末)、うなぎ、たらこ、かぼちゃなどにも多く含まれています。
 
さらに、抗酸化作用もあり、体のサビ(卵のサビ)取りにも◎。
卵の質を良くさせ、少しでも老化を遅らせる(活性酸素を減らす)ことが大事です。
 
高温期は、質の良い血液を作り、血液をサラサラにさせ、子宮内膜に受精卵を着床させやすい環境を作ることも大切です。
ビタミンEの他に、「鉄」を摂るのもおすすめです。
レバー、あさり、ひじき、ほうれん草、赤身肉、魚、納豆などに多く含まれています。
 
摂った鉄を体内に吸収させやすいのが「ビタミンC」です。
アセロラ、キウイ(黄肉種)、赤ピーマン・黄ピーマン、いちご、トマトなどに豊富に含まれています。
 
つまり高温期は、ビタミンEをはじめ、ヘム鉄+ビタミンCを意識して摂取するのが良いでしょう。
 
生理周期の時期ごとに取り入れる食材や取り組む内容の変化をつけるのも、妊娠への一歩になるかもしれません。
自分のマル秘ノートを作るなど楽しみながら取り組めると良いですね。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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