ブログほほえみ通信

二人目不妊や流産もタンパク質不足

一人目は順調に妊娠・出産できたのに、二人目を妊娠しづらい方や何度も流産を繰り返す方は少なくありません。
何度か流産を繰り返した方でも、タンパク質をしっかりと摂ることで胎盤がつくられ、お母さんの栄養を赤ちゃんに受け渡すことができます。
 
抗リン酸抗体症候群の方は血液が固まりやすい病気です。
胎盤中の毛細血管に血栓ができて赤ちゃんに栄養がきちんと届かないために流産してしまうのですが、温灸治療をしていると血液循環が良くなり、流産を防ぐことができています。
 
妊娠する前にしっかり動物性タンパクを摂り、体つくりをしてから妊娠した方が流産を防ぐことができ、安心した妊娠が継続できます。
抗リン酸症候群の方でも妊娠を継続され、元気な赤ちゃんが生まれてきています。

高齢で妊娠された方は、仕事の量を半分にするなどを考えてください。
特につわりがきつく出る方は、体からのメッセージだと捉え、体を休める必要があると思います。
 
今までも30代の若い方でも、1日におにぎり1個しか食べられないのに、無理して仕事に行き、途中で流産しかけ入院した患者さんがいました。
入院したことによってトイレ以外は動かなかったので、妊娠は継続でき、無事生まれてきてくれましたが、食べられないくらい体調が悪いときは、無理をしてはいけません。
お腹の中の赤ちゃんからのメッセージをちやんと受け止めましょうね。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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