ブログほほえみ通信

妊活の抗酸化対策

卵子はお母さんのお腹の中にいるときに既に赤ちゃんの体内でつくられています。
歳を重ねるごとに卵子も酸化していきます。
排卵する卵子を少しでもサビから守るには抗酸化が欠かせません。
 
抗酸化に効果的なのが、ビタミンC・ビタミンE・還元型コエンザイムQ10・えごま油です。
ビタミンCには、鉄を体内に吸収する働きもあります。
ビタミンEには、血流を良くする働きもあります。
コエンザイムQ10には、ミトコンドリアを元気にさせる働きもあります。
特に還元型タイプのコエンザイムQ10は、体内でそのまま使えるため変換を省き効率よく補えます。
えごま油には、花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患にも良い働きが期待されています。
 
食べ物だと、レバー、牛豚肉、イワシ、マグロ、ブロッコリー、ほうれん草、くるみ、アーモンド、牛乳やチーズに含まれていますが、いずれも含まれているのは少量です。
やはり栄養補助食品であるサプリメントをよく選定し上手に活用するのが良いでしょう。
 
酸化を招くものには、ストレスや激しい運動、タバコ、アルコール、糖分もあげられます。


男性も酸化を招く生活を送っていると、精子の運動率の低下など悪影響を与えかねません。

当院に通っている患者さんの旦那さんが、これらサプリメントを5カ月摂取した結果、
精子運動率が20%台(最低時は5%)→55.2%まで上がったと教えてくれました。

また、他の患者さんの旦那さんは以前から知って飲んでいたようで、10%台(最低時は3%)→60〜70%台まで上がったとのことでした。
詳しく知りたい方は、患者さんから了承いただいているのでお気軽にお声かけください。
 
体の細胞の入れ替わりはおよそ3ヶ月サイクルと言われています。
食べ物やサプリメントを摂っても明日すぐに効果が現れるわけではありません。
良い栄養と血流、睡眠、そしてストレス軽減など、夫婦で取り組むのも一緒に妊活している感じがあって良いかもしれません。
ぜひ、参考になさってください。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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