ブログほほえみ通信

妊娠できない方の子宮の温度

大阪の医療法人オーク会で同一女性の2個の卵子を36℃ と37℃に分けて培養したところ、
36事例中、細胞数、胚盤胞到達率、移植可能の卵子の割合はすべてで37℃で培養した方が優れていたと言う結果が出たそうです。
実際に出産した人数も36℃は4人、37℃は8人と言う事です。
 
体外受精で良いランクの受精卵を胚移植しても着床出来ない方は子宮内の温度が低いと考えられます。
受精卵は37℃で培養されています。
その温度で細胞の活性が最も高まり成長するからです。

受精卵にとって心地いい温度から子宮に戻しても、子宮内の温度が低いと途端に受精卵の活性が落ちて細胞の成長が止まってしまい、妊娠は出来なくなります。
女性の方はいつも上半身は温かくしていますが下半身は薄着で子宮は冷えています。
 
仕事場で冷えを感じていませんか。
高温期が37度になる方は少ないと思います。
37度ある方でも下半身は冷えているので子宮内の体温はそれよりも低いと思われます。

子宮を温めるためには仙骨に毎日カイロを貼ってやると良いです
仙骨の所には子宮に流れる血管や神経がありますので子宮が温まりやすくなります。

 

鍼灸治療では子宮や卵巣に流れる血液が増えるように治療する事で良い卵子を育て着床しやすい子宮にしてゆきます。
良い卵子を育てるためには採卵の前から鍼灸治療をすると良い結果を得られやすくなりますよ。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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