ブログほほえみ通信

不妊治療“西洋医学”と“東洋医学”のそれぞれいいところ

西洋医学の良いところは子宮卵管造影検査超音波検査などで子宮、卵巣、卵管などの状態を直接しることができること、また精子の数、運動性を調べたりすることで男性側の不妊原因を知る事により適切な治療方法が選択できる事だと思います。
またどうしても自然妊娠が困難とおもわれるような場合にも体外受精などの選択も試すことできるところだと思います。
一方、薬、ホルモン注射などでは一時的に排卵を起こしたりすることはできますが、体を健康にして薬を使わなくても良いからだにすることは難しいと思います。

私が以前治療した19歳の女性の話です。
その方はまったく生理がなく1年ぐらいホルモン注射により生理を起こしていましたが、注射をしない月は元通り生理がないという状態でした。
そのような状態で私の治療院にこられ10回ぐらい治療したところで生理が自然にあるようになりました。
その後も時々は治療にこられてはいましたが、1年ぐらい来なくても生理は自然に起こっていたとのこと。
3年後には結婚もされ現在は2人目を妊娠されています。

このように、東洋医学では根本より体質を変えることができます

西洋医学、東洋医学の良いところを知っていただいた上で一人一人の判断の参考にしてもらえたらありがたく思います。


不妊治療専門 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)
 
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