ブログほほえみ通信

映画「かみさまとのやくそく」を観て

映画「かみさまとのやくそく」新バージョンを観てきました。
http://norio-ogikubo.info/


実際の胎内記憶(お母さんのお腹の中の時の記憶)や前世記憶、中間世記憶(前世と今世の間・肉体を持たない時の記憶)を持って生まれた子供たちのメッセージや池川明医師ら研究チームによる子育て実践に役立つドキュメンタリー映画でした。
新バージョンは2013〜2016年という直近で撮影されたもので、次々と語る子供たちのメッセージには理論の境地を超え現実の出来事を只々受け入れるしかない内容でした。
子育てや妊活の人に関わらず、どんな方にも知って欲しいと思える作品でした。
 
特に3つ印象的な話がありました。
 
『子供はお母さんを幸せにするために生まれてきたということ(それは流産や死産の場合も然り)』
一般的には、お母さんの方が子育てのために多くを犠牲にし、わが子の成長と幸せを願って奮闘していますが
実は、逆でお母さんの成長と幸せのために、子供がお母さんを選んで生まれてきたのだそうです。
流産や死産の場合、大切なことをお母さんに伝えたいために自ら短い命を選んでやってきているのだそうです。
子供の幸せを思うなら、まずお母さんが自分を幸せにすることが大切なのだそうです。
なぜなら、子供の幸せはお母さんが幸せそうにしていること、嬉しそうに笑っていることだと話していました。
 
記憶を持った子供たちの話によると、『生まれた時点で個々に人格が備わっており、親がコントロール出来る存在でも所有物でもないということ』
子供が生まれ持った能力を伸ばせるよう、その子が求めているものに意識を傾け、それが出来るようにお手伝いするのが大切なのだそうです。
「どうせ子供には分からない」と親は子供をみて思いがちですが、意外と子供は分かっていたりするのだそうです。
 
最後に、『各々身の丈にあった課題を自ら用意して生まれてくるとのこと』
ジェットコースターのスリルや恐怖があると分かっていても人はそれに乗りたがるように、人生の辛さも苦労も、その先の喜びもあると分かっているから、乗り越えられる力を持って自分でその道を選んで生まれてくるのだそうです。
 
そう思うと、今悩んでいることや不安に思うこと、上手くいかないと思っていることも、きっと後々の喜びや幸せに結びついているのではないかと思えて仕方ないのです。
そう強く信じて、執着を手放し、今やれることに全力を尽くし、早く自身で気付くことが大切なのかなと映画を見終えて感じました。
 
この映画は時期ごとに全国のあちらこちらを点々と移動しているようで、今回の東京会場は2016年9月いっぱいで一旦終了になるそうです。
また近場で観れそうな情報が入りましたら共有させていただければと思います。
すぐ知りたい方は書籍になりますが、池川明先生の数々の書籍、いんやくりお『自分をえらんで生まれてきたよ』がオススメです。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2016.10.05 Wednesday
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  • 15:34
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