ブログほほえみ通信

妊娠するために健康的に太るには

「ウォーキングを始めたら痩せてしまい体重を戻したい。」
「太りたくて食事の量を増やしているのになかなか体重が増えない。」
という相談を最近よく受けます。
どの方も頑張って取り組まれている方で、健康的に太りたい!という共通のお悩みです。
 
痩せ過ぎも肥満も妊娠を目指す上でよくありません。
判断基準としてBMI指数を参考にすると良いです。
BMI指数17.5がボーダーラインで、それより下がると無排卵や無月経になりやすいです。
一般的にBMI指数が22前後が基準値と言われていますが、
まずはプラス1を目指して健康的に体重を増やせるのが理想です。
 
BMI指数の計算方法は、
体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

カシオが運営するこちらのページで簡単に計算することができます。
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

 
そして、
「摂取エネルギー」−「消費エネルギー」=太る
という方程式を用いると、いかに摂取エネルギーを増やして、消費エネルギーを減らすか、がポイントになります。
残ったエネルギーが体内に吸収されれば太るわけです。
 
妊活に取り組む上で下半身を温めた方がよく、ウォーキングを推奨していますが、ウォーキングは有酸素運動でエネルギーの消費率が高いです。

摂取エネルギーよりも消費エネルギーの方が勝っていると太れません。
まず、消費エネルギーを抑える必要があります。
有酸素運動を減らし、無酸素運動を増やす方が今は先決です。
たとえば、スクワットや腹筋などの筋力トレーニングが無酸素運動と言われています。
 
食事量も少し多めに取り組んでいて、レバーも毎日少量ずつ摂っていても体重が増えない場合、プロテインを活用するのもひとつです。
プロテインを摂取すると、タンパク質が消化吸収されてアミノ酸となり筋肉の材料になります。
運動後30分〜1時間以内に、消化吸収に時間がかかる牛乳ではなくスポーツドリンクなどの吸収が早いもので溶かして飲むと良いと言われています。

また睡眠前にもプロテインを摂るのも良いです。
睡眠時に分泌される成長ホルモンは成長と代謝をコントロールするホルモンで、睡眠中のアミノ酸不足を防ぎ、筋肉や内臓の成長を促します。
無酸素運動の効果も現れやすいです。
 
ぜひお試しください。
 
健康的に太る方法については、また次回もご紹介します。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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