ブログほほえみ通信

妊娠中の過ごし方

妊娠中の過ごし方で気をつけていただきたいことについてお話しさせていただきますね。


赤ちゃんは体温が高いため、お風呂をシャワーだけにすると、お腹の中で寒がっています。
ちゃんと湯船に浸かってゆったりと温まるようにしてください。
やむをえずシャワーだけになってしまう場合は、Tシャツ着て腰にタオル巻いて(あるいはバスローブ)足湯しながらシャワー浴びると良いです。
とにかく、お腹・お尻・足首を温めることが大切です。
 
赤ちゃんはお腹の中にいても外の会話を聞いています。
お母さんが赤ちゃんを無視して過ごしていると、赤ちゃんは「寂しい、早くお腹から出たい・・」と思って流産や早産、あるいは出産後の発育に影響を与える場合もあります。
頻繁に赤ちゃんに話しかけて、お腹・お尻・足首を温かくして過ごすことが大事です。
お母さんの不安、不満、ストレス、喧嘩などのマイナス感情は、赤ちゃんにも伝わります。
お母さんの精神状態が良いと体温も免疫力もあがり、赤ちゃんも穏やかに過ごせます。
日々感謝の心を心掛けてお過ごしください。

 
妊娠中に起こる浮腫み・腰痛は、冷えや食生活が原因です。
また、冷えは流産・早産・逆子・破水・予定日超過の原因にもなります。
お医者さんに産ませてもらうのではなく、自分で産む気力と体力づくりをしておく必要があります。

たとえば、早寝早起きは睡眠ホルモンを良くします。
安定期以降の散歩は午前中にすると体に活力も与えて良いです。
座っている時や寝る時に股の間に温かいペットボトル挟んだりするのも◎。
目は子宮と関係しているため、目の使い過ぎも気をつけてください。
 
歯周病も安産の阻害要因になります。
うがいをこまめにするなど、口の中の衛生管理を心掛けてください。
理想は、妊娠前する前に、歯医者さんに行って口腔内をしっかり整えておくのがベストです。
 
食事編服装編・そして今回の日常の過ごし方編と、妊娠された時に注意していただきたいことをご紹介してきました。
もし知らなかったことを発見されたなら、どうか心にとめて取り組んでいただけたら幸いです。
 
安定期に入り、ほほえみを卒業された方もご希望あればお灸治療させていただきます。
不安な方は、お気軽にお声掛けください。
心から皆さまの安産を応援しています。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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