ブログほほえみ通信

排卵痛は何故起こるのか?

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に排卵痛がある方がいます。
排卵痛は排卵期にあるお腹の痛みは例えると卵巣が悲鳴をあげている状態です。

症状は生理痛や生理前症候群に似ています。
人によっては胃痛や腰痛や少量の出血をともなうこともあります。

排卵期は排卵日をはさんで3日くらいをいいます。
生理が28日の人でしたら生理から13日めあたりの時期が、排卵期になります。
 
排卵痛はこの時期に排卵がある卵巣あたりから、痛みがでます。
卵巣から卵子が出されるときに、卵巣が破れてダメージをうけ、痛みが出るのです。

こういう症状は子宮が冷えている場合におこります。
からだを冷やさない生活習慣に変えることで収まりやすくなります。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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