ブログほほえみ通信

西洋医学的検査にでない「体の悪さ」

このブログでは“体の悪い状態”という言葉をよく使っていますが、それについて今日は少しお話をしたいと思います。

体の悪い状態には血液検査とかエコー検査、レントゲン検査など西洋医学の検査ではわからないものもあります。
腰痛などで「整形外科で検査をしても“骨には異常はないです”と言われて湿布と痛み止めをもらいましたが痛みは治りません」と言われ、鍼灸院に治療に来られる方が多いです。
体を調べると筋肉に弾力がなく硬くなり関節の動きについていけないために痛みの原因となっていることがよくあります。
そのような筋肉の中の血管や神経は圧迫されて流れが悪くなったり神経に痛みが出たり機能が低下したりします。その部位では組織液の排泄が悪くなって老廃物が溜まっています。そのため毛細血管からの栄養が上手く浸透していけません。

当然その部位の細胞、内臓は弱くなっています。
筋肉の異常は病院では検査していないのでわかりません。

血液検査は正常でもその血液が細胞に届かないとダメですよね。
このようなところから体が悪くなっている人が多くいますこれは検査では分かりません。

血液検査は正常と言われても悪い人は結構多いです。
自分の体の悪さは腰痛や肩凝りなどその人にとってはいつもその状態なので馴れてしまって気づきにくくなっています。
治療をして元気になれば前の状態が悪かったということに気づきます。
私はそのような所を鍼灸で治療しています。
そうすることで色々な病気の人でも良くなっていきます。

不妊治療において検査に出ない“体の悪さ”がある方は、鍼灸により妊娠の可能性が高まるタイプとも言えます。
以前ご紹介したこちらの記事もご参照ください。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=33


不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索