ブログほほえみ通信

不育症で悩まれている方へ

患者さんの中に2回以上流産を経験されている方や、子宮の形が少し変わっている方などもいますが、鍼灸治療によって妊娠継続できています。
 
妊娠された方のうち15%の頻度で流産はおこっていて、その多くは11週までの妊娠初期におこっています。
流産の原因ははっきりとは分かっていないようです。
2回以上流産を繰り替えしたならば不育症の疑いがあるので、専門の病院に通うことも必要です。
 
ある患者さんは流産を2回繰り返し血液検査で不育症といわれましたが、60分の温灸治療に通っていただき、妊娠をして8か月を過ぎました。
 
また子宮が2つに分かれている方もいますが、妊娠を継続されています。
普通の妊娠の場合は12週くらいで鍼灸を卒業していただき、何か困ったことがあった時に電話予約をいただきお越しいただくようにしています。
しかし不育症や子宮の形が変わっている人の場合や不育症と診断された方は妊娠継続するため1か月に2度60分の温灸治療を受けてもらっています。

不妊症と病院で言われた方血液が固まりやすい体質のようなので、特に温灸の熱で血流を良くすることで継続できています。
 
不育症も原因が夫婦のどちらかに染色異常がある場合、また子宮の形が悪いとか自己免疫異常がある場合は、専門の病院に行かなければならないこともあると思われますが、病院と並行して鍼灸治療を続けることで妊娠が継続できますので、お気軽にご相談ください。

JUGEMテーマ:不妊治療


不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索