ブログほほえみ通信

不妊症で悩むみなさまへ



ほほえみ鍼灸院スタッフの長谷部三鶴です。

現在ほほえみ鍼灸院の院長を務める主人は、鍼灸の仕事をする前はサラリーマンを10年近くしていました。
その間に私は子どもを1人出産しました。
けれどもその後、膠原病という病気になり育児が出来ない状態になり、子供が1歳半から5歳まで離れて暮らしました。

膠原病の原因も分からず、治療法も副腎質ホルモンを投与し、痛みが出ると痛み止め、高い熱が出ると解熱剤を入れるといった対処法しかありませんでした。
そして、急性腎不全をおこしてしまいました。
 
その時に出会ったのが今使っている温灸治療でした。
私たち夫婦は、この温灸治療をやっていた北海道の旭川の先生のところまで行き、5か月ほど毎日治療していただきました。
 
プレドニン、リンデロンといった薬をやめ、温灸治療だけに念し元気な体を取り戻しました。
病気から10年後にはもうひとり女の子を授かりました。
 
実は膠原病の診断をした病院では「子どもはあきらめてください」と言われていました。
けれども、温灸治療で元気な体を取り戻すことで、子宝を授かることが出来ました。
 
その後主人はサラリーマンを辞めて、この仕事に就くようになりました。
来られる患者さんの中にも、いろんな体や心の悩みがあるとは思われますが、あきらめず前向きに治療を続けていって頂きたいと、いつも思っています。
 
池川明先生の本にも映画にも、子どもたちの言葉でお母さんを選んだ理由の1番が「お母さんがやさしそうだったから」と言っています。
 
辛いこともあるとは思いますが、ほほえんでいることで前向きにやっていたらいいことがあると思います。

また言葉には言霊が宿ります。
良い言葉を使うことで、良い結果を引き寄せてくださいね。
信じていること、いつも思っていることが、目の前に現れているのです。
だったらいい事をいつも思っていきましょう。
自分の思いを変えることが、結果を変えることに繋がるものだと、自分の経験から強く感じています。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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