ブログほほえみ通信

男性不妊の鍼灸治療

妊娠は質の良い卵子受精卵が着床しやすい子宮内膜、そして元気な精子があってはじめて成立します。
ご主人様の精子の運動率についてもよく質問をいただきます。

【質問】
産婦人科で夫婦で検査してもらったところ
主人の精子の運動率がよくないという結果がでました。
主人は39才、私は34才なので、できるだけ早く子供を授かりたいと思ってます。
病院ではホルモン治療とともに、体外受精、顕微授精を薦められたのですが
東洋医学的に体質を改善することで自然妊娠が見込めるのであるならばと思い
質問させていただきました。
鍼灸で男性側の治療をすることは可能でしょうか。
また、それはどういった治療になるのでしょうか。


【回答】
元気に前進する精子が50%以上あれば正常と言われていますが、その時の体調で変わる事もよくあります。
東洋医学では、精力は腎、脾、の弱りと考えています。
腎経、脾経、の経絡は足の太もも、ふくらはぎ、の内側に通っています。また精巣に栄養を与える精巣動脈も足の付け根の鼠径部を通っています。
鍼、灸により腎、脾経を整え精巣動脈の流れを良くし全身の疲労を取りストレスによる交感神経の緊張を和らげる、事で精子の運動率を高める事が出来ます。

奥様は34歳なのでまだ充分に自然妊娠が出来ると思います。 
奥様も産婦人科で検査をして大きい不妊の原因がなければ、ご夫婦で来院して戴きましたらお体の状態を東洋医学的な目線で調べさせてもらいます。
体験治療と検査は無料でさせて戴いていますので、お気軽にご相談して下さい。



不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち
  • 2013.11.18 Monday
  • -
  • 09:16
  • -


記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索