ブログほほえみ通信

妊娠初期にできる血腫

絨毛膜下血腫は妊娠初期にみられるもので、絨毛膜と子宮膜の間にできる血の塊で超音波検査の画面では、子宮の卵膜下に見えます。
受精卵は子宮内膜に付着すると、絨毛組織を内膜に伸ばして、胎盤をつくりはじめます。
その時子宮内膜が壊れるので出血が起き血の塊が大きいと、流産の恐れがあります。

この血腫は温灸治療がよく効きます。
同じ症状の方がしばらく入院されていましたが、少し動けるようになったので60分の温灸治療に通っていただいています。
入院中に7センチあった血の塊が、温灸治療を2回して4,5センチに小さくなりました。
そのうちには、体に自然に吸収されると思います。
 
この絨毛膜血腫は、安静にするのが一番ですが、ある程度動くことができれば温灸治療もできます。
温灸治療で体の血流を良くすることで、血腫を自然に体に吸収させることができるのです。


不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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