ブログほほえみ通信

冷え症と関係が深い病気

体の冷えはさまざまな病気と深い関係があります。

生理痛
生理痛の痛みの正体は、子宮膜から分泌されるプロスタグランディンという物質です。
このプロスタグランディンは子宮を収縮させます。
冷えていると子宮筋に虚血を起こして痛みをおこします。
そのままほっておくと、排卵がなくなったり、生理がきちんとこなくなったりします。
お腹を温めたりツボを刺激したりして、血液循環をよくしてあげると、生理痛が改善されます。

むくみ
仕事が終わった後、足がむくんでいませんか。
冷え症の患者さんはむくみもあります。
からだの中の細胞内の水分が外に出たまま戻らなかったり、排出されずに残ってたまっているためです。
体をあたため血液循環を良くすることで、リンパ液の流れや代謝も良くなり、むくみがなくなります。
 
肩こり
細い首で重い頭を支えながら、長時間デスクワークやパソコン操作をして同じ姿勢をとり続けていると、血行が悪くなってしまいます。
ストレッチをしたり体を温めたりすることで、肩こり改善になります。

疲れ
冷えと1番相関があるのが、疲れやだるさです。
体が冷えている状態は血めぐりが悪い状態です。
からだのすみずみまで血液が運んでくれる酸素や栄養が十分いきわ
たらないので、活力がわきません。
疲労物質や老廃物も回収されずにからだに残ってしまうので、だるさや疲れが体に感じるのです。

これらの症状がある方は子宮にも影響があります。

リラックスすることも、冷えを防ぐ効果があります。
そして、これらの症状に効果があるのが鍼灸治療です。

不妊症だけでなく、不育症の治療にも鍼温灸が効果があります。

 
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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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