ブログほほえみ通信

妊娠体質をつくる食品

私たちの体は毎日取っている、食べ物から作られています。
骨、胃、腸、子宮などの内臓の粘膜、血液、血管なども、髪、爪、皮膚などと同じように、日々生まれ変わっているのです。

私たちの体は60兆もの細胞があります。
健康になるためには、その細胞1つ1つが機能しなければなりません。
どう生まれ変わるかは、食べ物次第なのです。

卵子の質が悪くなった、採取できる卵が少なくなった、また着床しにくい、着床しても妊娠が継続しない方。
また年齢が上がっていくにつれ、卵や子宮の状態が悪くなっていく傾向がありますので、食べ物にも気を配ることが大切です。
 
具体的には,ビタミンA、たんぱく質、ビタミンB、ビタミンC、鉄などが必要です。
 
1 たんぱく質を多く含む食品
カツオ、ウナギのかば焼き、本マグロの赤身、トビウオ、ビーフジャーキー、豚もも肉、サバ、牛ヒレ肉、チーズ、卵、赤身の肉には妊娠体質をつくる鉄が含まれています。
 
2 鉄を多く含む食品
アサリ、豚レバー、鶏レバー、スモークレバー、牛もも赤身肉、牛レバー、カツオ、煮干し、鉄は粘膜をつくる材料になり、赤ちゃんにとって居心地のいいベットをつくります。
 
3 亜鉛を多く含む食品
牡蠣、和牛赤身、ラム肩身肉、豚レバー、するめ、ウナギかば焼き、イイダコ、亜鉛は赤ちやんができたとき、アトピーになりにくい傾向があります。
 
4 ビタミンBを多く含む食品
葉酸、菜の花、鶏レバー、牡蠣、カツオ、鮭
 
5 ビタミンEを多く含む食品
アーモンド、ニジマス、ヘーゼルナッツ、ウナギのかば焼き、アユ、西洋かぼちゃ、落花生、アボカド、排卵の促進、卵巣重量の増加、ホルモンの調整に役立ちます。
 
6 ビタミンAを多く含む食品
鶏レバー、豚レバー、アンコウ肝、ウナギのかば焼き、、肝、銀たら、モロヘイヤ、牛レバー、西洋かぼちゃ
子宮を整える働きがあります。
 
7 カルシウムを多く含む食品
田作り、干しエビ、エンタールチーズ、ワカサギ、ヨーグルト、プロセスチーズ、牛乳

 
これらの食品を野菜などと一緒に、バランスよくとってくださいね。


不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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