ブログほほえみ通信

上半身と下半身の体温差

妊娠を望んでいる方は基礎体温を計っていると思います。

人間のからだは上半身と下半身の体温に温度差があります。
下半身が冷えて、上半身が火照るという方も多いと思います。
暖房が効いている部屋にいると、上が暑くても足元は冷えます。

そのような方を鍼灸治療すると、上半身の血液が冷えて血行の悪かった下半身に多く流れるようになります。
それによって、下半身が暖かくなり上半身は火照らなくなりますが、体温は上半身で計っているので1次的に体温が下がることがよくあります。
これは、全身の血液が平均に流れるようになるためです。
その後治療を続けていると、下半身が熱を生むようになりからだ全体の体温が上がってきます
 
妊娠に大切なのは子宮、卵巣のある下半身の体温です。
卵子の成長には高温期37度が最も適しています。

下半身には全身の70%の筋肉があります。
筋肉は熱をつくってくれます。
ですので、下半身を鍛えることで体温が上がり易くなります。
毎日30分歩くなどして、筋肉を鍛えることも大切です。

朝と夜寝る前に白湯を飲むことでも、からだが暖まります、
毎日お風呂で温まることもや、冷たいものを飲み過ぎないようにすることも大切です。
毎日の生活習慣が体温を上げ、妊娠しやすいからだをつくっていきます。
 
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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