ブログほほえみ通信

卵子の質と生理周期

体外受精のために採卵されている方で、生理周期の乱れている方がおられます
生理が28日周期の時に採卵すると質の良い卵子で、35日とか40日の時の排卵は卵子の成長が悪く排卵が遅れているので卵子の質も良くないことが多いようです。

これは自然妊娠を目指している方も同じです。
生理周期が長い人は排卵に時間がかかっています。
そして卵子の質が良くないことで妊娠しにくいと考えられます。

子宮や卵巣の血流が悪く冷えている事でホルモンの働きが悪く排卵が遅れたり、生理痛が強かったりします。

卵子の成長には37度が最も適しています。
→受精卵の分割・着床には37度が適温です

不妊治療に来られる方の多くの方は体が冷えています。
身体が冷えていると、もちろん子宮も冷えています。
子宮が冷えていると、着床できません。

鍼灸治療により、身体を芯から温めていくことで生理周期が整い、排卵も14日ぐらいになっていきます。
これによって卵子の室が良くなり、また子宮も暖かくなり着床し易くなります。

このように鍼灸治療を行なうと同時に、いつも体を冷やさないよう気をつけることもとても大切です。
 
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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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