ブログほほえみ通信

受精卵の分割・着床には37度が適温です

体外受精の卵子を培養する培養液の温度は37度に保たれています。
この37度という温度が受精卵が分割、生育するために最も適しているということです。

低い体温では受精卵は分割、成長できません。
高温期は最低でも36.7度以上が10日以上は続かないと、妊娠することが難しくなります。
鍼灸治療に来られる方の中にはそれより低い方が多いです。
 
多くの方は体が冷えています。
生理痛がある、生理の経血にレバーのかけらのような塊がある、色が赤黒いなどの人は、子宮が冷えて血行の悪い状態です。
鍼灸治療をしていると生理痛がなくなり、塊もなくなりきれいな鮮血になります。
これは子宮の血行が良くなり温かい子宮になるためです
同時に高温期の体温も高くなり長く続くようになります。
 
ふだんのデスクワークの時には、ソフトあんかの座布団を敷いて常にお尻の下から子宮をポカポカに温めておくと子宮の血行が良く温かい子宮となります。
赤ちゃんを望むのならまずおしゃれよりも身体を冷やさないことが大切です。
温かいタイツをはいて冷えを防ぎましょう。
ソフトあんかは大手電気量販店やネット通販などで1,980円くらいから売っていますので、ぜひためしてください。


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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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