ブログほほえみ通信

体が冷えると最初に生殖器に影響が出る

『体のココを温めると病気は治る!』という書籍で、静岡市で産婦人科のクリニック院長をされる浜崎睦先生が書かれた記事の内容をご紹介します。

浜崎先生のクリニックを訪れる患者さんはさまざまで、生理不順や生理痛から、更年期障害、お産以外のあらゆる産婦人科疾患の女性が受診されています。
そして先生がどんな患者さんに対しても力説していることは、「体を温める」ことの重要性です。

人間は温血動物で、常夏のハワイに住む人も、極寒のアラスカに住む人も、内臓の温度は37〜37,5度と変わりません。
適切な温度が保てていないと、人体の細胞は本来の機能を発揮することができません。
体が冷えて細胞の機能が衰えると、女性の場合は子宮や卵巣などの生殖器に、まず影響が現れます。

生理不順や生理痛、不妊、子宮内膜症、更年期障害といった婦人科系疾患も、背後に「冷え」の問題が隠れていることが多いのです。
 
冷え症の改善には、腹巻や足湯など、体を外からも温め方法のほか、石原結箕先生が発案された「ショウガ紅茶」などを飲むことも効果があります。

紅茶は、イギリスやロシアなど寒い地域で愛されてきた「体を温める飲み物」ですし、ショウガは婦人科系に用いる漢方薬にも多く配合されている生薬です。

また明日、生姜紅茶のつくりかたについてご紹介させていただきますね。
 
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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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