ブログほほえみ通信

体温のみだれと生活習慣

鍼灸が初めてという患者様がわりと多くいらっしやいます。

「鍼灸を始めてから体温が上がったり、下がったりガタガタとなった」といわれる方もいます。
また体温が上がって高温期と低温期の差が、分からないくらい上がる人もいます。
クロミットなどのホルモンの薬を飲んでいた方は、薬の影響が残っているために、基礎体温がしばらくガタガタすることが、あります。

低温期が上がった方も高温期も同じように上がり、ちゃんと2層に分かれて差が出てきます。
 
理系の大学を出られた女性がほほえみ鍼灸院に鍼灸治療に来られていまして、毎日体温表とその日に何をしたか日記のような記録をつけておられます。
ちゃんと2層に分かれている体温表が面白く、毎回治療に来る度に見せて頂いています。

その中で突然体温が下がった日があって理由を尋ねて見ると、その日の行動には飲み会があったりして夜中に帰り寝るのが遅かったのだそう。

女性のからだはデリケートにできていおり、いつもと違ったことをするとこのように体に変化が表れます。

鍼灸を始めて回数が少ない場合、体温がガタガタになることで不安に思われるでしょうがまったく心配はいりません。

治療回数が重なっていくたびに、体温がちゃんと2層に分かれていきます。
先ほどご紹介した女性のようにガタっと下がった時に、普段の行動と違ったことをしていませんでしたか。

体温表の下に簡単な日記を付けると、自分の普段の生活で、気をつけなければいけない事が、見つかるかもしれません。
 
鍼灸はある程度続けることで、結果がでます。
もし、「これはどうして?」と思うことがあれば、ささいなことでもいつでも気軽にご質問してくださいね。

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2014.09.01 Monday
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  • 09:25
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