ブログほほえみ通信

妊娠にまつわる病気と症状

妊娠22週までに胎児が子宮の外に出てしまうか、子宮内で死亡することを「流産」といいます。
流産は妊娠初期におきやすく、流産の75%が妊娠初期16週までにおこっています。

また妊娠が判明した人の10%〜15%が流産を経験しています。
妊娠しているのに気がつかないうちに流産していて、それと自覚していないケースも含めると、流産率はより高くなります。
 
では、なぜこのように流産が起こってしまうのでしょう。
原因の第1位は、胎児に問題のある場合で妊娠初期の流産はこれにあたります。

また妊婦さんのストレスとも密接な関係があります。
人工受精、排卵時タイミングをとった後などは、できるだけ静かに生活することをおすすめします。
過激な運動はもちろん、寝る前にストレッチなども控えてください。
階段の上り下りは手すりにつかまって、重たいものもできるだけ持たないように。
できればハイヒールもさけた方がいいです。

また、疲労、睡眠不足、精神的なストレスやショックなどもできるだけないように。
妊娠しているかもと思ったら、生活面を見直すことも大事です。

せっかく授かった命、大切に守りましょう。

仕事をしている人は仕事をセーブすることも必要になるかもしれません。
しっかり計画を立て、お腹に芽生えた子どもの命を守りましょう。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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