ブログほほえみ通信

妊娠中の鍼灸

ほほえみ鍼灸院こられている患者様には、過去に流産を経験されている方もおられます。

鍼灸治療によって妊娠することができても、授かった大切なかけがえの無い生命を大切に育てて行くために14〜15週の安定期になるまでは安心できません。
そのために安定期になるまでは流産予防の鍼灸を勧めています。

妊娠された後の鍼灸は治療ではないので1時間で、主に子宮への血流を良くする目的で行います。
子宮への血流を良くする事で赤ちゃんの成長に必要な栄養が十分に届くようになります。

不妊治療に鍼灸を取り入れることで子宮への血流がよくなり、基礎体温が上がり、子宮内膜も厚くなって温かいふかふかの子宮となり、着床率がぐんと上がります。
そして、着床しやすい子宮は同時に流産をしない子宮の環境になります。

ほほえみ鍼灸院で鍼灸治療を受けられて妊娠された方が産婦人科の検診に行かれると
「胎嚢の成長が通常より早く胎芽もしっかりしていますとお医者さんに言われました」
と良くおっしゃっています。

妊娠後の鍼灸は赤ちゃんの成長にとても良い環境になっていると思います。
ですので、妊娠後の鍼灸もできればお勧めしたいとおもいます。
JUGEMテーマ:不妊治療

 
不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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