ブログほほえみ通信

鍼とお灸の使い分け。

ほほえみ鍼灸院ではお灸の両方をつかっています。

ではどうやってお灸の使い分けているのか、
今日はそのあたりのことを少し説明したいと思います。

東洋医学では、人体の、を整えることが重要となります。
各組織や器官が正常に機能するには、この三要素のバランスが大切です。

「血」は生命を形作るエネルギーであり肉体を支えるもので血気の力によって全身を巡っていると考えます。
「気」とは目に見えないものですが現代風にいえば心、精神、とも言えるものでとても重要な働きを持っています。これが乱れると自律神経のバランスを崩したりします。
水」は乾燥を防ぐ必要な体液です。潤すだけではなく、熱がこもらないように冷ましてくれる冷却水の働きもします。

血液がすべて栄養、酸素を全身の細胞へと運び老廃物を全身から集め体外へと排出するのでこの流れの悪い所の細胞、体液、はよどみ、元気に働くことができません。
このような所があるままではどのような薬を飲んでも細胞へ行き届きません。

気を整え痛みを止め筋肉の緊張をとることができます
温灸熱を浸透させ毛細血管を拡張し循環障害を改善していきます

一人一人の体をみてそのツボにあわせて使い分けていきます。
鍼と灸、のどちらも良い所があるので両方をあわせて使う事でより良い効果が出ます。
鍼の苦手なかたは温灸のみでも治療することができます。

鍼は滅菌消毒された使い捨てのものを使っていますので感染などの心配はまったくありません。
お灸はよもぎ(薬草)を乾燥したもので適度な温度をうまく体へ伝えてゆくことで血行を良くし免疫力を高めます。

不妊治療 温灸

 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)
 
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