ブログほほえみ通信

流産後の鍼灸について

不妊治療をされている方の中には流産を何回か経験している方もおられます。
流産の原因として、妊娠はするけれども育たない、卵子の質が良くない、子宮の状態が良くないなどが考えられます。
そのような方も鍼灸治療をすることで妊娠・出産されています。
 
体外受精のために何回も採卵しても受精しない、分割が止まってしまうなどの方は。鍼灸治療をする事で無事胚盤胞にまで成長しています。
 
受精卵を凍結していて胚移植の前に鍼灸を受けに来られる方もよくおられます。
5回ぐらい鍼灸治療をしてから胚移植をされた方は1度で妊娠されている方が多いです。
一方、1〜2回の鍼灸で胚移植された方はうまく行かないことが多いです。
それは子宮の状態をよくするためにはやはり5回ぐらいの鍼灸治療が必要ということです。
 
胚移植のために子宮を整えるためには5回ぐらいの鍼灸治療で体が変わっていますが、
採卵が成功しないなど卵子の質が良くない方は10回ぐらいで成功するように体の状態が変わっていっています。

何回も体外受精に失敗されているような方は、少し心を東洋医学に向けてもらえたらと思っています。
 

JUGEMテーマ:不妊治療
 
不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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