ブログほほえみ通信

基礎体温の乱れと鍼灸治療

妊娠を望んでいられる方は基礎体温を付けていると思います。
基礎体温は自分のホルモンのバランスや排卵日を知るために重要です。
低温期と高温期がきれいに2相であればよいのですが、そうではない方には以下のような症状が見られます。

1)
低温期が長く21日以上の方もよくあります。
卵子の発育に時間がかかり発育不全の可能性があり、卵子の質が良くない事がうたがわれます。
 
2)
高温期が10日以上続かない、低温期〜高温期に上がるのに何日もかかる
卵子の成長が悪い、黄体ホルモンの働きが悪い、ことが考えられます。
 
3)
2相に分かれていない。排卵していない可能性が高い。
 
4)
低温期、高温期とも体温が低い、新陳代謝が悪く、骨盤内の血流も良くない。
体温が低いとホルモンの分泌が悪くなります。
 
このような人は病院でホルモン剤を飲まれている方もよくありますが、長く薬を飲み続けると副作用がでてきます。

ほほえみ鍼灸院では、独自の温灸治療とハリのより骨膜、筋肉などを刺激することで薬を使わなくても、自然に正しい排卵が起こり、ホルモンも正常に分泌し基礎体温はきれいに変わっていっています。
そのことで妊娠しやすい体に変わります。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2014.04.10 Thursday
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  • 09:52
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