ブログほほえみ通信

排卵誘発剤「クロミッド」と鍼灸治療の違い

生理周期が毎月バラバラで時にはとんだりして排卵もしているかどうか、分からないような方は病院で不妊治療を受けるとクロミッドなどの排卵誘発剤を飲んで人工的に排卵をさせて生理を安定するようにしてタイミングを取っておられるかと思います。
“排卵誘発剤”は自然な排卵をするように治療しているのではないため、薬をやめればまたもとどうり生理周期がバラバラ不安定なの状態になります。
薬で体が治っているのではありません。
 
4,5ヶ月以内にそれで妊娠できればよいのですが、それ以上薬を飲み続けると子宮内膜が薄くなったり、子宮頸管粘液の分泌が悪くなり自然妊娠ができにくくなってしまいます。
無理に排卵させるために卵巣も弱ってきます。
 
そのように排卵誘発剤を試してみたけれども妊娠することができなかった方も、ほほえみ鍼灸院に鍼灸治療にこられます。

おおよそ10回以内の治療で28日ぐらいの正しい生理周期となり、ホルモンも分泌が良くなり安定して排卵が起こるようになっています。
薬と違い体のバランスが整うので、治療をやめたとしても排卵や生理が止まってしまうことはありません。
同時にとても血行のよい状態となるので基礎体温も高くなり安定してきています。
 
そうすることで、骨盤内の血流が良くなり子宮もふかふかでとても妊娠しやすい体に変わっています。
 
JUGEMテーマ:不妊治療

 
不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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