ブログほほえみ通信

不育症、習慣流産と鍼灸治療。

3回以上流産を繰り返すと「不育症」「習慣流産」と言われます。

その原因として、
1.染色体異常
2.子宮形態異常
3.内分泌異常
4.自己免疫異常
5.ストレス

などが考えられていますが、まだ原因不明のところも多いようです。

西洋医学的な考えでは
「染色体異常」は医学では直すことは出来ませんが妊娠することは可能であるといわれています。
「子宮の形態異常」がある場合いでも、手術をしないで60パーセントは妊娠が可能であるということです。
「内分泌異常」は高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能異常などが流産に影響を与える、と考えられています。
「自己免疫異常」受精卵を自分の体の中の異物として攻撃してしまうこと。
「ストレス」血液循環、自律神経、ホルモンバランス、などに影響を与える。
とされているようですが、

東洋医学では不育症,習慣流産を起こす原因として母体が受精卵を着床させて育てていく準備ができていないためにせっかく大変な思いで妊娠、また胚移植などをされても育っていかないと考えられます

鍼灸で対応できない、染色体異常などもありますが、母体をととのえることで 不育症を直していくことができると考えます

ほほえみ治療院では今までに、
1.内分泌異常、ホルモン異常により生理のない方
2.自己免疫異常による慢性リュマチ、膠原病
3.流産を繰り返していた方
4.片側の卵管を手術により取っている方
 
なども無事、鍼灸治療により出産されています。

生命を受け取るためには、薬にたよるだけでなく人間が本来もっている生命力を高め妊娠力を高めて赤ちゃんが育っていける体を作っておく事が重要であると思います。

生まれる前に、私は、子供を生んで育てようと決めて生まれてきている方には必ず赤ちゃんはが授かると信じています。



不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)
 
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち


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