ブログほほえみ通信

元気な卵子の源は

私たち人間の健康や美容のカギを握っている物質は、コレストロールが原料です。
「コレストロール」は体に悪いイメージがありますが、実は体に必要な三大栄養素のうちの脂質の一種で、細胞を形作る細胞膜の構成要素で、からだになくてはならないものなのです。
 
コレストロールが高すぎると動脈硬化や心筋梗塞なリスクが高まる一方、コレストロールは低すぎても良くないのです。
なぜならば、コレストロールが低すぎると女性ホルモンが材料不足となるからです。

コレステロールの数値には食生活が大きく関わります。
無駄なダイエットや偏った食生活をしていると、低コレストロールになって生理が止まったり、排卵しなくなったりします。
妊活中はしっかりタンパク質を摂りましょう。
もし、食事で肉や魚や卵をたくさんとっても、肝臓がその合成量を減らすようにコントロールしてくれます。

心配しないでタンパク質を摂ってくださいね。
卵子が元気になります。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院

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  • 2020.03.11 Wednesday
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  • 10:09
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