ブログほほえみ通信

睡眠を上手にとることが妊娠しやすい体になります

仕事が忙しく、夜は1時は2時といった遅くまで起きている方をお見かけします。
けれども妊活中は遅くとも10時から11時くらいには就寝してほしいのです。
なぜならば、ホルモンは9時くらいから分泌されるからです。

 

1時や2時に寝ている方の多くが卵子の質が悪く、体外受精をしていても受精卵を凍結することができません。

早めに休みましょうね。

 

また寝るときの服装選びは、リラックスして眠れるものであることが大切です。
体をしめつけないこと。
ブラジャーは付けないことをおすすめします。
入眠の時は手足の温度を上げることで
外に熱を逃がして、体温調節を体は行っていますので、手足を湯たんぽなどで温めましょう。
 
また冷えやすいお腹には腹巻きをして、特に下半身は薄手の大きめのレギンスにフリースのパジャマのズボンを重ねて履き、足首にはレッグウォーマーをして、三陰交を冷やさないようにしましょう。
三陰交が冷えると子宮や卵巣が冷えてしまいます。

 

睡眠を上手にとることが妊娠しやすい体につながります。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.12.29 Sunday
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  • 11:27
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