ブログほほえみ通信

水分の摂り過ぎは毒になる

「健康になるため」とか「美容に良いから」と、一日中水分をたっぷり摂って人がいます。
摂り過ぎはいいとはいえません。

植物だって水をやり過ぎると、根腐れを起こしてしまいます。

人間の体だって同じです。

体が冷えている人は、血液の流れが良くないため、無理に水分補給をしてしまうと体から排出されないまま体内に溜まってしまいます。
そして冷えはもちろん浮腫み、頭痛、めまい、便秘などの不調を起こしてしまうのです。

 
これを「漢方」では「水毒」といいます。
食事からも水分は摂っているので、余分に摂る必要はないのです。

いらない水分を出すには、半身浴をして汗をかいたり、「腎」に良い乾燥黒豆をフライパンで乾燥炒ってお湯を注いで蓋をして5分ほど蒸らしたものを、飲むのも効果があります。

水分の摂りすぎにはご注意ください。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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