ブログほほえみ通信

高温期はしっかり温めましょう

排卵日の後は高温期に入ります。


「高温期」という言葉の通り、体温が上がるよう後押し温活が重要です。

以前に排卵日頃に実家に帰省した方が、実家が寒くて高温期に体温が上がらず無排卵周期になってしまったことがありました。
妊娠している可能性があるときは、低温期と同じように過ごしていてはダメです。
 
子宮の温度は受精卵にとってとても大切です。
体外受精で良いランクの受精卵を胚移植しても着床出来ない方は子宮内の温度が低いと考えられています。

子宮を温めるためには仙骨に毎日カイロを貼ってやると良いです
仙骨の所には子宮に流れる血管や神経がありますので子宮が温まりやすくなります。

 

以前、ブログでも紹介した記事もぜひご参照ください。


▼妊娠できない方の子宮の温度
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=607
 
移植後の過ごし方についてはこちらの記事もぜひ。
▼移植後の過ごし方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=699

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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