ブログほほえみ通信

温活のため、自分の体質と天気を把握しましょう

自分の体質と天気を把握すると、温活がしやすくなります。
 
たとえばお天気は、大雨だったり小雨だったり、晴れても天気がすぐ変わったり、太陽が沈んだら寒くなったりします。
それによって、雨合羽か雨靴か大きな傘か折りたたみ傘か、汗をかきそうなのか、上から羽織るものが必要なのかなどを判断します。

雨の日や気温が低い日でも、時間に急いで走れば、汗がどっと出ることもあります。
温かい服装でいても暖房が効いた中にいたら汗をかく場合もあります。
汗を放っておいたら汗冷えします。
汗で衣類も濡れます。


体質もさまざまです。
ちょっと動いただけで大量に汗をかくタイプなのか、暑いと感じるけど下半身は冷えているタイプなのか、なかなか自力で温かくならないタイプなのか、などなど。
 
衣類が濡れることがあったらどうするか
体が冷えていたらどうしるか
寒いと感じたらどうするか
暑いと感じたらどうするか
汗をかいたらどうするか。

 

日々過ごす中で、次同じような状況になった時に同じ失敗をしないためにはどうしたらいいのか対策を考える癖をつけると良いです。
そのためにも、日々の中で意識を向けて過ごすと気付きやすくなります。
 
体質を知ることに関しては、私たちが治療中に気づいたことはお伝えできます。
その日の天気予報(時間ごと)に目を通して寒暖や雨晴の状況は、ご自身で気をつけるしかありません。
 
その日の自分の行動やホルモン時期も考えながら、想像して準備すると突然のアクシデントにも対応しやすいです。
荷物は増えるかもしれませんが、これから冬に向けて寒くなります。
冷やせば妊娠しにくいです。
 
「次こそは、これを用意しよう」と思うことが温活に繋がり、妊娠しやすくなります。
 
何をすればいいのか思いつかない時は一緒に考えますので、お気軽にお声かけくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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