ブログほほえみ通信

慢性疲労がなぜ起こるのか

朝起きた時から体がだるく感じること
午前中が特に辛く感じていること
冷房にあたるとだるく疲れやすいこと
寝ても疲れが取れなかったり、
風邪をひくとなかなか治りづらいというのは慢性疲労の症状です。

 

自律神経の乱れや、ウイルス、免疫低下などの慢性疲労症候群の原因として挙げられてますが
体温低下も大きな原因のひとつです。

 

体温が低下すれば、血液循環が悪くなります。


また体内の60兆個の細胞に栄養と酸素、水が十分にいきわたらなくなるのです。
そして、血液が老廃物を回収してくれないので、体内に老廃物がたまりむくみがひどくなり、慢性疲労を起こすのです。

疲れやすいと感じていえる方は、体温が低めではありませんか。


体温を上げるためにさまざまな工夫をしましょう。

ウォーキングなどで下半身の筋肉を鍛えたり、食生活を見直してみましょう。

ネギ、ニラ、玉ねぎ、ラッキョウなどのアリウム属の野菜やレンコン、ジャガイモ、サツマイモ、大根、ニンジンなどの根菜類も血行を良くして、疲労回復する効果ビタミンB1が豊富に含まれていますので食べてくださいね。

 

お風呂もシャワーだけでなく、湯船に入って一日の疲れをとり体を温めることが大切です。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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