ブログほほえみ通信

ホームページリニューアルしました!

ほほえみ鍼灸院のホームページを少しリニューアルしました。
http://hohoemi-baby.net/

見た目はそのままに、さらに不妊治療や温灸・鍼療法についてわかりやすく情報をまとめました。
また、スマホからも最適化した状態でご覧いただけるようになりました。

そして、これまでほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ妊娠・出産された患者様の症例もカテゴリごとにまとめた「症例紹介」のページも作成しました。
http://hohoemi-baby.net/case/

お伝えしたいことがたくさんあり、ボリュームたっぷりの内容となっています。
お時間のある時にじっくりご覧いただけたらうれしく思います。



不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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「冷え」と「のぼせ」と鍼灸治療

寒い日なのに、手足の先だけ熱くほっててしまったり、下半身は冷えているのに、顔から上はのぼせていたり・・・。実は、こんな症状も「冷え症」の一種なのです。
 
冷え症は、血めぐりのわるさによって、熱が全身にまんべんなく配られないために、起こっています。血がめぐらない部分は冷えてしまいますが、逆に血がたまってしまう部分は、ほてりやのぼせがおこるのです。
 
ほてりが起こりやすいのは、女性ホルモンの問題をかかえている人。とくに440代後半になると、加齢で女性ホルモンの分泌が減っていくため、更年期障害の症状としてほてりがみられるようになります。
 
それまで冷え症だった人が、急にほてるようになることもあります。20代〜30代でも、生理不順があったりして、女性ホルモンが乱れていると、冷えだけでなくほてりが起こることもあります。
 
ほてったり、のぼせたりするときに、突然たくさん汗が出てくることもあります。自分の意思では止められないので、あっせってしまいがちですが、汗も自律神経がコントロールしているので、あせると、一層ひどくなります。
 
落ち着いて、呼吸法をしてリラックスすることをオススメします。深呼吸をすることで、自律神経を整える。また、汗をかいたあとに、冷えてしまうことが多いので、汗はかきっぱなしにしないように気をつけましょう。
 
鍼とか灸はホルモンの乱れを整える働きがありますので、冷えやのぼせでお悩みの方はぜひお試しください。

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メニエール病、突発性難聴の鍼灸治療

現在埼玉県にお住まいで、徳島の治療院時代から通院してくださっている患者さんがいらっしゃいます。
ホームページ開設の折りにわざわざお手紙をくださったのでご紹介させていただきます。


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長谷部義文先生へ

いつもお世話になっております。
長谷部先生には、早10年以上お世話になっているのではないかと思います。
徳島、愛媛、そして関東へと転勤し、今も仕事を続けられるのも先生のおかげだと思ってます。

元々虚弱体質だったわたしが体を壊したのは23才の頃でした。
ひどい耳鳴りと耳の閉塞感が1ヶ月以上続き、薬を飲んでもまったく症状は改善されませんでした。
すがる思いで先生に体を診ていただき、根気づよく治療してください症状はまったくなくなりました。

あれから10年…..。
仕事による過労で突発性難聴、メニエール病を煩いましたが、今でも仕事を続けられたのは先生のおかげです。

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人には生まれ持った体質があります。
このお手紙の女性も子どもの頃より虚弱で少し無理をすると疲れやすく、大学の卒業論文を書くのに無理をして突発性難聴、メニエル病を発病しました。
病院で薬をもらっていましたが良くならず治療に来られました。
しばらく鍼灸治療をして症状はなくなりました。

その後、就職されて忙しい仕事に就かれ疲れたときには、身体をやすめに治療院へ来られます。
時々治療をする事で忙しい仕事もこなすことができるそうです。

今も埼玉から電車に乗って練馬の治療院へと時々足を運んでくださいます。
徳島、東京とご縁が続き健康づくりのお手伝いをさせていただけることを私達もうれしく思ってます。
お忙しい中お手紙をありがとうございました!

今ほほえみ鍼灸院は不妊治療に力を入れていますが、鍼灸治療はさまざまな病気、症状、にもとても良く効きます。
不妊治療以外でお身体の悩みのある方はご相談ください。

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冷えとほてり

寒い日なのに、手足の先だけ熱くほっててしまったり、下半身は冷えているのに、顔から上はのぼ
せていたり・・・。
実は、こんな症状も冷え症の一種なのです。
 
冷え症は血めぐりのわるさによって熱が全身にまんべんなく配られないために起こっています。
血がめぐらない部分は冷えてしまいますが、逆に血がたまってしまう部分はほてりやのぼせがおきているのです。
 
ほてりが起こりやすいのは、女性ホルモンの問題をかかえている人。
とくに40代後半になると、加齢で女性ホルモンの分泌が減っていくため、更年期障害の症状としてほてりがみられるようになり
ます。
 
それまで冷え症だった人が、急にほてるようになることもあります。
20代〜30代でも、生理不順があったりして、女性ホルモンが乱れていると、冷えだけでなくほてりが起こることもあります。
 
ほてったり、のぼせたりするときに、突然たくさん汗が出てくることもあります。
自分の意思では止められないので、焦ってしまいがちですが、汗も自律神経がコントロールしているので、焦ると、一層ひどくなります。

落ち着いて、呼吸法をしてリラックスすることをオススメします。深呼吸をすることで、自律神経を整える。また、汗をかいたあとに、冷えてしまうことが多いので、汗はかきっぱなしにしないように気をつけましょう。
 
ハリとか灸はホルモンの乱れを整える働きがありますので、お試しください。
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【治療例紹介】リュウマチ患者さんからのお便り

徳島で治療院をしていた時にリュウマチの治療に来てくださった患者様からいただいたお手紙をご紹介します。

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長谷部先生
奥様へ

先日は心温まるお便り頂き有り難うございました。
お返事がなかなか書けなくてすみません。
長谷部先生に出会えたことを本当に感謝致しております。

いろんな病気を持ちながら、お陰様で不安感なく安心して毎日が送れています。
5年前に自分に起こった身体的症状を思うと嘘のようです

長谷部先生のお灸の力って本当に凄いと思います。

それとヒーリング。
身体的病状はもとより、私には精神面でも凄く安心出来ています。
何かあるさいに、目を閉じると紫色がふわーん、ふわーんと出て来て助けてくれます。

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この方は免疫異常により慢性関節炎を起こし、関節の炎症、変形、関節痛により手のこわばり、全身倦怠感、などが怒っていました。
 
こういった症状の治療方法は全身の関節に温灸治療をして関節の動きを滑らかにします。
この方ははり治療には恐怖心がありましたので温灸だけで治療しました(※)

全身的にも血行を良くする治療をし体温を上げ免疫力を高めます。
そのような方法により、最初は手のこわばり、関節痛で朝起きてもすぐには布団をめくり起き上がることもできなかった状態が今では痛みはまったくありません。
鍼灸治療は不妊以外の様々な治療にもとても有効です。
 
※不妊症やその他さまざまな症状でも、鍼治療に恐怖心があるという方にも鍼を使わなくても有効な治療をすることができます。

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鍼とお灸の使い分け。

ほほえみ鍼灸院ではお灸の両方をつかっています。

ではどうやってお灸の使い分けているのか、
今日はそのあたりのことを少し説明したいと思います。

東洋医学では、人体の、を整えることが重要となります。
各組織や器官が正常に機能するには、この三要素のバランスが大切です。

「血」は生命を形作るエネルギーであり肉体を支えるもので血気の力によって全身を巡っていると考えます。
「気」とは目に見えないものですが現代風にいえば心、精神、とも言えるものでとても重要な働きを持っています。これが乱れると自律神経のバランスを崩したりします。
水」は乾燥を防ぐ必要な体液です。潤すだけではなく、熱がこもらないように冷ましてくれる冷却水の働きもします。

血液がすべて栄養、酸素を全身の細胞へと運び老廃物を全身から集め体外へと排出するのでこの流れの悪い所の細胞、体液、はよどみ、元気に働くことができません。
このような所があるままではどのような薬を飲んでも細胞へ行き届きません。

気を整え痛みを止め筋肉の緊張をとることができます
温灸熱を浸透させ毛細血管を拡張し循環障害を改善していきます

一人一人の体をみてそのツボにあわせて使い分けていきます。
鍼と灸、のどちらも良い所があるので両方をあわせて使う事でより良い効果が出ます。
鍼の苦手なかたは温灸のみでも治療することができます。

鍼は滅菌消毒された使い捨てのものを使っていますので感染などの心配はまったくありません。
お灸はよもぎ(薬草)を乾燥したもので適度な温度をうまく体へ伝えてゆくことで血行を良くし免疫力を高めます。

不妊治療 温灸

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JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

“お灸”の話。

ほほえみ治療院で行なっている温灸治療法は、
私の師匠が和歌山県の高野山のお坊さんから伝えていただいたものです。

“お灸”というと、多くの方が皮膚に直接するようなものや
せんねん灸のようにシールで貼るものをイメージされる方が多のですが、全然違う方法なんです。

皮膚に直接するお灸は1度に多くの数はできないのですが
この治療法は1度に多くの数を温めることがができるので効果が早くでます。
また、皮膚に直接お灸をすると非常に熱く跡が残ることがあるのですが、
この温灸法は服の上よりできるので、跡もまったく残りません。

また筋肉の中まで熱を浸透させることによって、流れの悪くなった毛細血管を拡張させ、循環障害を回復させることができ、内臓、子宮、卵巣、精巣に新鮮な血液が行き渡りホルモンのバランスも整います。
これのよって元気な卵子、また精子も作られ妊娠力が高まります
そして、体全体を治療することで全身の不調も整い健康な体へと変わって行きます。
体が元気になると色々な悩みにも乗り越えて行く気力もでてくるものです。

どうぞ、不妊治療以外のことでも結構ですので、お体の悩みはお気軽にご相談ください。


写真は ほほえみ治療院で使っているお灸。
棒状の形をしています。
遣隋使として中国に渡った弘法大師空海が日本に持ち帰ったお灸で、約1200年の歴史があります。

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