ブログほほえみ通信

卵子の質を上げるのは薬や注射ではないのです

妊娠を望んでおられる方でもご自分の体をよく分かっておらず
「体外受精をしたら赤ちゃんが授かる」と思っている方が多くいます。

生理がきちんと来ていなくても、体を治す努力をせず体外受精に移行され、
体外受精を何度も繰り返しても授かることができず、ほほえみ鍼灸院へ来られる方もいらっしゃいます。
 
薬や注射を打ちコントロールして卵子が採れても、今度は卵子の質が悪く移植してもうまくいかない人もいるのです。
卵子の質が悪いと着床は難しくなります。
 
ご自分の体を良い方向に向けることによって、卵巣の中でできる卵子の質が良くなり自然妊娠したり、体外受精に移行しても着床しやすくなるのです。

ほほえみ鍼灸院のホームページやブログは、東京の方だけではなく地方の方にも多くご覧いただいているため、
妊娠を望んでおられる方々に少しでも、お役に立つ情報を提供しているつもりです。

ブログの過去の記事もしっかりと見ていただくとお役に立つ情報をたくさん掲載しているので、
ぜひ参考になさってくださいね。

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

体外受精の鍼灸治療
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=17


タイプ別症状と治療法
http://hohoemi-baby.net/type/index.html

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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不妊症で悩むみなさまへ



ほほえみ鍼灸院スタッフの長谷部三鶴です。

現在ほほえみ鍼灸院の院長を務める主人は、鍼灸の仕事をする前はサラリーマンを10年近くしていました。
その間に私は子どもを1人出産しました。
けれどもその後、膠原病という病気になり育児が出来ない状態になり、子供が1歳半から5歳まで離れて暮らしました。

膠原病の原因も分からず、治療法も副腎質ホルモンを投与し、痛みが出ると痛み止め、高い熱が出ると解熱剤を入れるといった対処法しかありませんでした。
そして、急性腎不全をおこしてしまいました。
 
その時に出会ったのが今使っている温灸治療でした。
私たち夫婦は、この温灸治療をやっていた北海道の旭川の先生のところまで行き、5か月ほど毎日治療していただきました。
 
プレドニン、リンデロンといった薬をやめ、温灸治療だけに念し元気な体を取り戻しました。
病気から10年後にはもうひとり女の子を授かりました。
 
実は膠原病の診断をした病院では「子どもはあきらめてください」と言われていました。
けれども、温灸治療で元気な体を取り戻すことで、子宝を授かることが出来ました。
 
その後主人はサラリーマンを辞めて、この仕事に就くようになりました。
来られる患者さんの中にも、いろんな体や心の悩みがあるとは思われますが、あきらめず前向きに治療を続けていって頂きたいと、いつも思っています。
 
池川明先生の本にも映画にも、子どもたちの言葉でお母さんを選んだ理由の1番が「お母さんがやさしそうだったから」と言っています。
 
辛いこともあるとは思いますが、ほほえんでいることで前向きにやっていたらいいことがあると思います。

また言葉には言霊が宿ります。
良い言葉を使うことで、良い結果を引き寄せてくださいね。
信じていること、いつも思っていることが、目の前に現れているのです。
だったらいい事をいつも思っていきましょう。
自分の思いを変えることが、結果を変えることに繋がるものだと、自分の経験から強く感じています。

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不妊鍼灸治療とは

赤ちゃんが授からず悩んで不妊治療の婦人科にいかれる方は多いと思います。

一通り検査をしてもこれといった不妊の原因も見つからず、「とりあえずこれを飲んでみてください」と排卵誘発剤を出されることも良くあります。
2〜3か月試しに使うのはまだよいとしても中には半年、1年以上も飲んでいる方も時々おられます。

けれども、長く使うとまず妊娠しません。

排卵が安定しない、卵胞が小さく育ちが悪い、高温期が安定しないなどの理由で飲んでいる方もありますが薬で早く妊娠出来た場合は良いのですが、長く使っても卵胞が良く育つ体に変わることはありません。

また、排卵誘発剤を使ったからといって、自分の卵巣からしっかりとホルモンが分泌するようになることもありません。
排卵誘発剤によって機械的に卵巣を動かしてもらっているだけで、かえって卵巣本来の働きは休んでしまい妊娠しにくくなります。

鍼灸治療を受けたことのない方も多いので誤解をされている方が多いのですが、けっして薬やホルモン剤の補助のために鍼灸をしているのではありません。
鍼灸治療は根本より体の機能を高めて良い卵子が育つように、そしてしっかりと
自分の力でホルモンが分泌されるからだに変えてゆくものです。

そのため薬をやめて鍼灸治療をすると妊娠される方が多いです。

ホルモンバランスの乱れた体で薬で排卵だけさせてもらっても、決して妊娠できるような質の良い卵子は育ちません。

ただ薬によって排卵をさせてもらっているだけです。
この様な方はぜひ東洋医学に目を向け、鍼灸治療を受けてもらいたいと思います。
 
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【不妊治療】良い病院選び

ほほえみ鍼灸院には毎日たくさんの患者さんが、東京都内だけでなくいろいろなところから来られています。
ですので、不妊治療にとって良い病院の話も、そしてもしかしたら良くないかも..と思える病院の話も聞いています。

私たちが治療した方々の状況や経過から、また妊娠された方からの情報から、何年にもわたって人工授精をしたり、長期にわたってクロミッドを服用すると、妊娠しにくくなります。
たしかに排卵誘発剤で妊娠する人もいますが、そういう方は飲んだ初期に妊娠しますが、1年以上に服用し続けると反対に妊娠しにくくなります。

ですので、私たちは治療に入る前に詳しく今までの経緯をお聞きして、長くクロミッドなどの薬を飲んで生理をおこしたり、排卵を起こしたりしている方には、いったん薬をやめていただき、鍼と温灸で体を整え、薬を飲まなくてもきちんと、生理、排卵することができるようにします。

長期にわたってこのような薬を出す病院の場合、他の病院に変わることをお勧めします。
また何度かの体外受精を経験され、1度も妊娠にいたらなかった場合も、他の病院を探してください。

特に体外受精の病院に関しては、採卵の仕方が違います。
自分の体にあった病院探しが必要になります。
合わない病院にいってもダメな場合が多く、ある程度行ってダメな場合は変わってください。

自然妊娠をめざしている方が2、3年経っても妊娠しないので病院にいったら、排卵誘発剤を処方されて服用したことで、これまで生理周期が28日周期でで来ていたのに30日から35日になってしまい、体調が悪くなった方がおられました。
けれどもこの方は病院をやめて鍼灸治療に変え、体の状態を鍼と温灸で整えるとすぐ妊娠しました。
 
こういうことがたくさんあります。

初期の検査は必要なので、しっかりとした病院を探し、合わないと思ったら変わる勇気も必要です。
 
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痛くない鍼とあたたまる温灸治療

よく患者様から
「鍼が怖い」とか、
「前に他の治療院でやって痛かった」
ということを、聞きます。

鍼も、太さも細いのから太いのまでさまざまな種類があります。
ほほえみ鍼灸院ではその中から患者様にあった鍼を使います。
だから、はじめに「鍼はちょっと…」とおっしゃっておられた患者様からも、鍼が苦手じゃなくなったと言われます。

どうしても鍼が苦手な方には、温灸治療を中心に行いますので、安心してお越しください。
 
温灸治療は全身のツボに、服の上から熱を入れていく治療法ですのでとても体が温まり、血液の循環が良くなり、冷え症が治って子宮の中の血流もよくなりポカポカになります。

ぜひお試しください。
ご不明な点はお電話でのお問合せの際にお気軽にお尋ねください。
 
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卵巣年齢と妊娠の関係、間違った認識。

卵巣年齢について「高い、若い」などを気にされている方が多いですが、卵巣年齢とは卵子が卵巣にどのくらい残っているかを調べるもので、卵子の質のことではありません。

妊娠するために必要なのは。元気な卵子が毎月1個排卵されることです。
卵子が多く残っていても、毎月排卵される卵子に元気が無ければ妊娠はしにくいと言えると思います。

不妊治療に来られる方の中には、同じ年齢でも元気な方、体の弱い方がいます。
どこが違うからそうなるのでしょうか?
体の弱い方ほど、全身の筋肉固くそのため、血行が悪く細胞、内臓、へ栄養が届きにくく、元気な方ほどしなやかな筋肉で血行が良くなっています。

卵子も体の中で最も大きい細胞です。
血行が悪く栄養が届かないと当然、元気が無く妊娠しにくくなります。
体の細胞が元気が無いのに卵子だけ元気だと言うことはありえません。

体を冷やすと毛細血管が収縮し血液の流れが悪くなります。
いつも暖かい服装で血行を悪くしないようにしましょう。
卵子を元気にするためには血行を良くして栄養を十分に届けることが大切です。

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卵巣年齢と妊娠の関係、間違った認識。

卵巣年齢について「高い、若い」などを気にされている方が多いですが、卵巣年齢とは卵子が卵巣にどのくらい残っているかを調べるもので、卵子の質のことではありません

妊娠するために必要なのは、元気な卵子が毎月1個排卵されることです
卵子が多く残っていても、毎月排卵される卵子に元気が無ければ妊娠はしにくいと言えると思います。

不妊治療に来られる方の中には、同じ年齢でも元気な方、体の弱い方がいます。
どこが違うからそうなるのでしょうか?
体の弱い方ほど、全身の筋肉固くそのため、血行が悪く細胞、内臓、へ栄養が届きにくく、元気な方ほどしなやかな筋肉で血行が良くなっています。

卵子も体の中で最も大きい細胞です。
血行が悪く栄養が届かないと当然、元気が無く妊娠しにくくなります。
体の細胞が元気が無いのに卵子だけ元気だと言うことはありえません。

体を冷やすと毛細血管が収縮し血液の流れが悪くなります。
いつも暖かい服装で血行を悪くしないようにしましょう。
卵子を元気にするためには血行を良くして栄養を十分に届けることが大切です。

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鍼灸師になったきっかけと不妊治療

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私が鍼灸を志すきっかけとなったのは妻の病気でした。

妻が一人目の子供を出産した直後に膠原病、バセドウ病、その上、急性腎不全となり、
2年あまりの間入院してしまいました。
ついには無尿の状態となり、人間の体がそんなにも腫れるものかというぐらい、
まるで顔が大きなスイカのようになり、肺、心臓にも水が溜まり呼吸困難となりました。
その時には医師からはもう危ないので両親を呼ぶようにいわれました。
 
奇跡的に命は助かり、その後私の師匠になる鍼灸の先生と出会い、
なんとか家事ができるようになりましたが、家でも寝たり起きたりの状態でした。
私はなんとか妻を治したいと思い、鍼灸の学校へ入学しその後開業しました。

開業後、いろいろな患者様を治療しましたが、妻の体ほど悪い人はいませんでした。
何年もかけて根気よく妻の体を治療し、その後10年目には2人目の子供を出産できるまで健康を取り戻しました。
妻は今では私と一緒に鍼灸院で患者さんの治療ができるまで元気になりました。 

子供を出産することも大切ですが
その後の育児、そして長い人生を送る上でいかに健康、命が大切であるか思い知らされました。
 このような経験も生かし多くの方の治療にあたらせていただいています。
 
赤ちゃんをのぞまれる方々の両手の中に
生命の温もりを抱いてもらえるように努力したいと思っています。

不妊治療 鍼灸 練馬
鍼灸治療室にて、スタッフである妻と。


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