ブログほほえみ通信

妊活で良質な睡眠のためにできること

先日、「高温期に体温がなかなかあがらない」という相談に対して、
睡眠量が体温とどう関係しているのかについて2記事に分けてお伝えしました。

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=649

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=652
 
今回は、睡眠の質の中でも「寝つきが悪い」「眠りが浅い」ことについてご紹介します。

 

寝つきが悪いのは、寝る前に明るい光(テレビ、ゲーム機、携帯、ライトなど)を浴びていたり、夕食や入浴が寝る直前になってしまうなどが原因として多いです。
交感神経が興奮している状態で、脳内が活動的な状態になっているからです。
寝る1時間前までには部屋の灯りを少し落とし、食事や入浴も済ませておくと、基礎体温を安定させることに繋がります。

 

先日、こんな方がいらっしゃいました。
寝る前に悩み事を考えてしまい、寝つけなく、食欲もなく、痩せてきていると。
行動は日々前向きにがんばっているのに、心が前を向いていなければ、いたちごっこでもったいないです。
心配こと嫌なことは夜布団の中で考えないことです。

 

太陽の下で考えれば何事も明るくなります。
それでもダメなら、考えるのを止めて日帰り温泉やスパ、足湯や湯船など体を温めることです。
体が温まれば、前向きになります。
チャンスや幸運の神様は、明るくて前向きで感謝が多い人に寄ってきます。
 
眠りが浅いのも、運動や仕事などのし過ぎによる過労や、同じくイライラくよくよなど精神的なストレスを抱えていたりする場合が多いです。
寝る直前にリラックスできる環境を工夫して作れると、気持ちが緩み眠りも深くなり、ホルモンバランスを安定させやすいです。
 
ぜひ、参考になさってみてください。

 

次回は、夜中に目が覚めてしまうことが体温とどう関係するのかお伝えします。

 

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