ブログほほえみ通信

ほほえみ鍼灸院を卒業された妊婦さんへ

暑い日が続きますが、ほほえみ鍼灸院では体づくりに専念された方から続々と妊娠報告が続いています。
嬉しいことです。
 
妊娠中およびほほえみ鍼灸院を卒業された方へ
無事な出産に向けて日々体に気を付けてお過ごしのことと想います。
外で薄着の妊婦さんをお見かけしてしまい、つい皆さんを想いだし心配になってブログを書いてしまいました。
不育症の方や流産を繰り返された方は臨月までほほえみ鍼灸院に通っていただいておりますが、ほほえみを卒業された方の中で、下半身の冷えを感じる方、逆子の心配がある方、子供の成長の心配など血流を促進して体を温めた方が良い方は遠慮なくご予約ください。

元気な赤ちゃんを出産されるまで、サポートさせていただきます。

また、以前に「妊娠中に気を付けてほしいこと」についても記事投稿しましたので、
お時間あるときにご覧くださいね。

 

妊娠中の服装に気をつけることは大切です
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=555

 

「お産は妊娠中の生活が表れる」妊娠中の食事に気をつけましょう
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=552

 

妊娠中の過ごし方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=556

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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妊娠中の過ごし方

妊娠中の過ごし方で気をつけていただきたいことについてお話しさせていただきますね。


赤ちゃんは体温が高いため、お風呂をシャワーだけにすると、お腹の中で寒がっています。
ちゃんと湯船に浸かってゆったりと温まるようにしてください。
やむをえずシャワーだけになってしまう場合は、Tシャツ着て腰にタオル巻いて(あるいはバスローブ)足湯しながらシャワー浴びると良いです。
とにかく、お腹・お尻・足首を温めることが大切です。
 
赤ちゃんはお腹の中にいても外の会話を聞いています。
お母さんが赤ちゃんを無視して過ごしていると、赤ちゃんは「寂しい、早くお腹から出たい・・」と思って流産や早産、あるいは出産後の発育に影響を与える場合もあります。
頻繁に赤ちゃんに話しかけて、お腹・お尻・足首を温かくして過ごすことが大事です。
お母さんの不安、不満、ストレス、喧嘩などのマイナス感情は、赤ちゃんにも伝わります。
お母さんの精神状態が良いと体温も免疫力もあがり、赤ちゃんも穏やかに過ごせます。
日々感謝の心を心掛けてお過ごしください。

 
妊娠中に起こる浮腫み・腰痛は、冷えや食生活が原因です。
また、冷えは流産・早産・逆子・破水・予定日超過の原因にもなります。
お医者さんに産ませてもらうのではなく、自分で産む気力と体力づくりをしておく必要があります。

たとえば、早寝早起きは睡眠ホルモンを良くします。
安定期以降の散歩は午前中にすると体に活力も与えて良いです。
座っている時や寝る時に股の間に温かいペットボトル挟んだりするのも◎。
目は子宮と関係しているため、目の使い過ぎも気をつけてください。
 
歯周病も安産の阻害要因になります。
うがいをこまめにするなど、口の中の衛生管理を心掛けてください。
理想は、妊娠前する前に、歯医者さんに行って口腔内をしっかり整えておくのがベストです。
 
食事編服装編・そして今回の日常の過ごし方編と、妊娠された時に注意していただきたいことをご紹介してきました。
もし知らなかったことを発見されたなら、どうか心にとめて取り組んでいただけたら幸いです。
 
安定期に入り、ほほえみを卒業された方もご希望あればお灸治療させていただきます。
不安な方は、お気軽にお声掛けください。
心から皆さまの安産を応援しています。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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妊娠中の服装に気をつけることは大切です

今回は、妊娠中に気をつけていただきたい「服装」についてお伝えさせていただきますね。
 
素足サンダル、お腹周りが冷えるような薄着を慎んでください。
お腹・お尻・足首を温かくすることが大事です。
 
少し動くと汗ばむくらい、あるいは、思っている以上に厚着している方が安産につながります。
たとえば、ロングTシャツの上に半袖Tシャツ、五本指ソックスの上に靴下、十分丈レギンスの上に綿のロングスカートなど場合によっては、レッグウォーマーや腹巻きなども◎。
 
素材もナイロンやポリエステルではなく、コットン(綿)100%やシルク(絹)の方が通気性も良く保温性も良いです。
締めつけるようなきついものではなく、出来るだけゆるっとしたリラックスできて血流を阻害しないものを選んでください。
また、ショールも2枚くらい重ねるととてもいいです◎。

 

明日は「妊娠期間の過ごし方」についてお話しさせていただきたいと思います。


「妊娠中の食事」についてはこちらをご参考くださいね。

安定期に入り、ほほえみ鍼灸院を卒業された方もご希望あればお灸治療させていただきます。
不安な方は、お気軽にお声掛けください。
皆さまの安産を心から応援しています。

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「お産は妊娠中の生活が表れる」妊娠中の食事に気をつけましょう

先日、たまたま外でお腹の大きな妊婦さんを目にする機会が何回かありました。
素足サンダルで歩いていたり、薄いキャミソール1枚で冷房のきいた建物に入っていく姿を見てお届いてしまいました。
ご存知の方も多いかと思いましたが、安産につなげて欲しいので改めて「妊娠中に気をつけて欲しいこと」をご紹介します。
 
今回は妊娠中の食事についてまとめてみました。
 

妊娠中に気をつけて欲しいこと〜食事編

妊活中は毎日レバーを摂るように話してきましたが、妊娠中は全く摂らないのも問題ですが、摂り過ぎに気を付けてください。
高タンパク高脂質は血を濁すため、バランス良く摂るようにしてください。
2人分の栄養を摂るといっても沢山食べればいいわけではありません。
 
生野菜やナマモノは要注意です。
一度火を通してから食べるようにしてください。
 
人工甘味料、スナック菓子、乳製品、油もの、食品添加物、ファーストフード、冷たいものなど、体を冷やす上に赤ちゃんにとって毒物です。
極力控えるようにしてください。
 
カレーなど暑い国の食事は熱を発散させるため体が冷えやすいです。
 
母親の食べたものがストレートに赤ちゃんに流れ込みます。
言うまでもないと思いますが、アルコールやタバコ、カフェインも慎んでください。
 
お腹の赤ちゃんを元気に産みたいならば、和食を中心にしたバランスの良い食事を取ることです。
 
『まごわやさしい』食事がおすすめです
 
・・・豆類(タンパク質・マグネシウム・カリウム)
・・・ゴマ類・ナッツ系(抗酸化栄養素、不飽和脂肪酸)
・・・ワカメ・海藻類(水溶性植物繊維、カルシウム)
※甲状腺不安定傾向の方は食べ過ぎに注意してください!代謝が上がり過ぎて栄養が回りづらくなります。
・・・野菜類(ビタミン・ミネラル)
※生野菜は冷えるから加熱して摂るのが◎
・・・魚類(オメガ3系不飽和脂肪酸、低脂肪蛋白源)
・・・しいたけ・キノコ類(ノンカロリー、免疫力強化)
・・・イモ類・根菜類(食物繊維、スタミナ源)
 
さらには、白米を玄米に替えると栄養バランスも◎
発酵食品はヨーグルトより味噌や納豆を取る方が体の栄養に◎
 
そして、一番大事なのは『葉酸』を摂取すること。
葉酸を多く含む食事についてはこちらの記事でも紹介しましたが、サプリメントでも構いません。
葉酸は胎児の神経や細胞を作る栄養源となります。
 
最後に、つわり症状がある場合は上記でも難しい場合があると思います。
 
吐きつわりは、食べられるものを食べられるときに食べてください。
食事の時間や量、栄養バランスにとらわれなくていいです。
※吐きつわりが重度の方は、お医者さんに相談して栄養補給してもらうのが良いです。
 
食べつわりは、お腹が空くと気持ち悪くなるので、空腹状態にならないようにしてください。
複数回に分けて少量ずつ食べるようにしてください。
一口サイズのおにぎりをカバンにいつも入れておくのも◎。
こまめに水分を取ることも忘れず、体重増加も気を付けてくださいね。
 
においつわりは、遠ざけるに限ります。
加熱すると臭いが強くなるので、無理に食事を作ろうとせず、旦那さんに外食してきてもらうなど協力してもらってください。
好きな香りの携帯スプレーを持ち歩き、マスクやハンカチに染み込ませて防いでください。
 
眠りつわりは、体が求めている症状なので無理に逆らわずに寝てしまうのが◎。
眠気がひどいときに無理に仕事をしてもミスに繋がったり、ストレスが溜まります。
赤ちゃん第一に考えて対処してください。
 
『妊娠中は妊娠前の生活が、お産は妊娠中の生活が表れる』といいます。
ぜひ目先でなく、先を見据えて赤ちゃんにとって良いことをしてあげてくださいね。

 

妊娠中の服装や過ごし方については、また次回ご紹介したいと思います。

 

 

 

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