ブログほほえみ通信

水分の摂り過ぎは毒になる

「健康になるため」とか「美容に良いから」と、一日中水分をたっぷり摂って人がいます。
摂り過ぎはいいとはいえません。

植物だって水をやり過ぎると、根腐れを起こしてしまいます。

人間の体だって同じです。

体が冷えている人は、血液の流れが良くないため、無理に水分補給をしてしまうと体から排出されないまま体内に溜まってしまいます。
そして冷えはもちろん浮腫み、頭痛、めまい、便秘などの不調を起こしてしまうのです。

 
これを「漢方」では「水毒」といいます。
食事からも水分は摂っているので、余分に摂る必要はないのです。

いらない水分を出すには、半身浴をして汗をかいたり、「腎」に良い乾燥黒豆をフライパンで乾燥炒ってお湯を注いで蓋をして5分ほど蒸らしたものを、飲むのも効果があります。

水分の摂りすぎにはご注意ください。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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血液のドロドロと鍼灸治療

先日、「血液がドロドロと言われたのですが、鍼灸で良くなりますか?」という質問がありました。
 
血流阻害要因となる部位の治療や冷えによる滞りを鍼灸治療で血流促進させることはできます。

すでに週1回鍼灸に通われている方で、服装や環境の防寒および温活をちゃんとやっている方の場合、「睡眠の質」「疲労やストレスの蓄積度合い」を振り返ると見つかるかもしれません。
 
たっぷり睡眠量はとれているという方がいらっしゃいますが、
睡眠の量よりも睡眠の質の方が重要です。
・何時に寝るか
・寝つきの状態
・夜中に目を覚ましていないか
 
それから、メンタルがタフな方ですと疲労蓄積やストレス度合いも気がつかない場合が多いです。
そういう時は、体が症状を出して教えてくれています。
胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、手足が浮腫むなど。
 
仕事・子育て・家事・人間関係など、振り返ると思っている以上に頑張っている方は多いです。
 
そうは言ってもやるしかないですよね。
 
できる範囲で振り返って「温活・栄養・休息・睡眠」調整できると良いと思います。
調整が難しい時は、周りの力を借りれると、早い妊娠に繋がりやすいです。
 
血液のドロドロは、細胞の老化に繋がり、卵子や精子の質を劣化させます。
我々も鍼灸治療でサポートして参りますが、一人で抱えて困っている場合は、一緒に考えるので声かけてくださいね。
 

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息からも体の中の老廃物は出ています

体の中の要らなくなった老廃物を体外に出す働きをしているのは、汗や尿、便だけではなく、「息」もです。
息からも老廃物は排出されています。

 

いらなくなった老廃物のうち、水に溶けるものは尿として腎臓・膀胱から外に出しますが、揮発するものは肺から呼気として出されます。

お酒を多めに飲んだ次の日は、呼気が熟した柿のような臭いがしますが、これも呼吸によってアルコール分を体外に排出しているのです。

呼吸も重要な排出効果があるのです。


汗をかき、おしっこやうんちをだすのと同じことなのです。

 

カラオケに行ったり大声でしゃべるのことは体を温めるだけでなく、呼吸筋や助間筋を活発にする働きもあるし、
呼吸機能も上がり、体の中の老廃物を出す効果が上がります。
息からも老廃物をしっかり出して健康な体を作りましょう。
 

 

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妊活のためにも体調の管理は入念に。

インフルエンザや風邪が流行ってきました。
またこの季節は急性胃腸炎にもなりやすい時期です。
十分にご用心ください。
 
体調を崩すと、排卵が飛んだり、基礎体温ガタガタになったり、生理周期が乱れたりします。
日頃からコツコツ頑張ってきても、いざ今周期が勝負!という時に咳込んでいたら、もったいないです。
特に年末年始の長期休暇を利用してタイミングを取られる方も多いでしょう。
 
体を冷やしていたり、喉に菌が付着すると体調を崩しやすいです。
 
・手洗い
・うがい
・マスクの着用
・こまめな水分補給
・換気加湿十分な休息
 
などの徹底をお願いします。
 
また、胸と肩甲骨間は肺や気管など呼吸器エリアです。
カイロを貼るなどして温めて、筋肉を緩めるようにしましょう。
心も落ち着くはずです。
 

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かんばりすぎない子育て

ほほえみ鍼灸院に治療に来られる患者さんの多くの方が、下半身が冷えています。
しかしながら患者さんご自身は自分が冷えているとは思っていません。
ご自身の体調にしっかり目を向けていますか?

 

毎日の仕事や家事に追われ、完璧に近いくらいに仕事や家事をされている方が多く、無理に無理を重ねている方もいらっしゃいます。

出産し、お母さんとなった方々も体調を崩されている方も多いです。


特に一人目を授かり、二人目も授かると、一人目とは違い家事や子育てに追われ、体調を崩しやすくなります。
一人目のお子さんがいると、二人目の赤ちゃんが寝ていても、お母さんは休むことができません。
ご主人も忙しいので、土日しか見てもらえないため、体が疲れてしまうのです。
 
また思った以上に子育てが大変で、育児ノイローゼになり辛い思いをされていた方もいました。
自分一人で育てなければならないと思い込み、子育てが出来ていないのではないかとご自分を責めているように見たので、人からの援助を求めることは悪いことではないと、お伝えしました。

この方は千葉にいるお母さんに時々来てもらい、一番大変な時を乗り越えました。
お母さんは仕事をされていたので申し訳ないと思っていたようですが、必要な時はきちんと人を頼りましょう。
 
また、練馬区なら3時間1500円でお子さんを預けることも出来るのです。
そういう行政のサービスを利用したり、民間でやっているサービスもあるので、ストレスを解消しながらゆとりのある子育てをしましょう。
自分一人でがんばり過ぎないように。

 

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睡眠と免疫力と妊娠の関係

良い睡眠は体の免疫力を高めてくれます。


なぜ睡眠によって免疫力が高まるのかというと、からだの機能は意思とは関係なく働いている自律神経が影響しているからです。
自律神経は「緊張の神経」「昼の神経」の交感神経と、「リラックスの神経」「夜の神経」副交感神経とからなり、このふたつがバランスをとりながら働いています。
 
心身に過剰なストレスがかかると、交感神経が優位になって、緊張状態が続き免疫力が低下します。
睡眠中は交感神経が鎮まり、副交感神経が優位に働いてリラックス状態になります。


けれども、ストレスが長く続くことで、夜眠れない、就寝時間まで時間がかかり睡眠時間が短くなる方もいます。

つまり、緊張にさらされている時間が長く、リラックスしている休息の時間が短いということです。


妊娠するためには、夜、卵子を育てるホルモン分泌のゴールデンタイムと呼ばれる10時から11時くらいまでには眠れるように生活習慣を見直す必要があります。

 

免疫力が低くなると風邪をはじめとしていろんな病気にかかりやすくなります。
寝ることの大切さを理解しましょうね。

 

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サプリメントや健康食品でけではホルモンバランスは整いにくい

外から補うサプリメントや健康食品を摂る前に、自分自身の体から分泌されているホルモンをいかにバランスよくさせるのかを考えてくださいね。
若い世代の方は特に、です。

ザクロや大豆には女性ホルモン様の物質があると、言われていますがむやみに多用することは自分自身から出ているホルモンの受容体が鈍ってしまうことになります。
 
不規則な生活習慣を続けていくことで、ホルモンバランスや自律神経の乱れは体に蓄積されていきます。
脳の視床下部がホルモンバランスを整えていますので、サプリメントや健康食品だけに頼らず生活習慣を見直すことが大切です。

 
また生理はホルモンバランスを知る指標のひとつです。
規則正しく生理周期がきているか、また経血に塊があったり生理痛あったり、生理量が少ない、出血期間が短い、生理前に頭痛が起こるなどの症状や不調があればホルモンバランスは良好とはいえません。
長年のツケは後から回ってくることになりますから、生活習慣を見直しましょう。

 

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ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です

ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です。

 

女性ホルモンの代表的なものは、エストロゲンとプロゲステロン。
エストロゲンは美容ホルモンともいわれ、肌や髪の毛の新陳代謝を促しています。
プロゲステロンは母のホルモンと呼ばれ、子宮内膜を厚くしてふかふかにしたり、体温を上げたり妊娠を維持するためのホルモンです。

プロゲステロンの作用が強く出ると、皮脂分泌を促し便秘しやすいなど嬉しくない働きもあります。
これだけ見るとエストロゲンだけ増やせばいいのかと思いますが、エストロゲンも乳がんや子宮体癌のリスクを高めてしまう要素もあります。

 
エストロゲンとプロゲステロン両方のバランスよく保つのが理想なのです。
現在の女性は「エストロゲン」優位になりがちです。
背景には結婚が遅いのと、過度のストレスや間違ったダイエットのせいでエストロゲンが優位になり、調整役のプロゲステロンが適度に分泌されなければホルモンバランスは悪くなる一方です。

 
女性ホルモンは20代後半から減り始めます。
38歳くらいから卵巣の老化が進みます。
生活習慣や食習慣の見直すことで、ホルモン低下を緩やかにすることは可能です。

 

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筋肉が少ないと起きやすい症状

筋肉が少ないと冷え性になったり、低体温、肩こり、首コリ、腰痛、浮腫みや不眠、無気力になりやすくなります。
筋肉には血管が流れており、筋肉を使わずにいると筋肉が硬くなり血行が悪くなります。

肩が凝るとパンパンに硬くなるし、足を使わなかったら足がむくみやすくなります。
デスクワークで長く座って体を動かさなければ、筋肉が萎縮して、血流が悪くなり肩や腰が痛くなります。
筋肉は動かさないと固くなり、血行が悪くなるのです。
 
老化、仕事での過度のストレスや過労の蓄積、また運動不足や過度の運動も筋肉が硬くなる原因です。
またそれだけではなく、低体温になると免疫力低下を招き、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。

1日30分い歩くだけでも筋肉は変わってきます。
またお風呂あがりのストレッチは体が温まって緊張していた筋肉が緩みやすくなりますので、お勧めです。
仕事の合間でも、階段を使いかかと上げをしてみたり、肩や首を回す、腕を回したりして動かすだけでも血行が良くなります。
お試しください。

 

 

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過剰な汗をかいてしまう場合の対応策

過剰に汗をかきやすい方は、体から大量に水分が失われているので補う必要があります。
 
体内のミネラルバランス(浸透圧)を整えることが大切なので、カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムを体内に摂り込むことが重要です。
 
ミネラルウォーターをよく飲んでいても、足がつりやすい場合は、ミネラル成分が足りていないか体内に摂り込まれていないかです。
汗を大量にかく分、血液が濃くなって血の巡りが悪くなるので、「スポーツドリンク」か「経口補水液」を飲むと良いです。
 
大量に汗をかくことで、汗冷えを起こしやすい状態になっています。
汗をかいたら小まめに拭いたり、衣類が濡れていたら小まめに着替えたり、肌がサラサラ維持できるよう吸汗速乾性の高い素材の衣類を着たり。
温活が大事といって汗を出るほど厚着するのも体温調整が難しくなるので、頭寒足熱で下半身を念入りに温めて上半身を薄着にして上手に体温調整したりすると良いです。
とにかく放置して肌を冷やさないことです。
 
それからホルモン調節がうまく出来ず、常に交感神経が興奮状態の場合も汗を異常にかきやすいです。
脳の下垂体や視床下部の異常で、甲状腺機能亢進症で免疫異常を起こしていたり、更年期障害でエストロゲンが低下していたり、自律神経失調症などによって生じる場合もあります。
交感神経と副交感神経が切り替わる夜中や起床時に血管の拡張や収縮が起きることで一時的なバランスの乱れに過敏になり、不調を訴える方もいらっしゃいます。
突然の顔のほてり、一気に汗が吹き出る、肩こり、頭痛、イライラ、だるさ、など症状は様々です。
ホルモンと自律神経と体温は密接に関係しているので、排卵の有無もチェックポイントです。
 
これから気候が温かくなっていくにつれて、服装も春服に変わります。
温かい、暑いと感じても、必ず自分の手で下腹部やお尻、足首など下半身の肌温度や肌質が湿っていないかなど触って確認してくださいね。
湿った肌も冷えにつながりやすいです。

 

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