ブログほほえみ通信

二人目不妊や流産もタンパク質不足

一人目は順調に妊娠・出産できたのに、二人目を妊娠しづらい方や何度も流産を繰り返す方は少なくありません。
何度か流産を繰り返した方でも、タンパク質をしっかりと摂ることで胎盤がつくられ、お母さんの栄養を赤ちゃんに受け渡すことができます。
 
抗リン酸抗体症候群の方は血液が固まりやすい病気です。
胎盤中の毛細血管に血栓ができて赤ちゃんに栄養がきちんと届かないために流産してしまうのですが、温灸治療をしていると血液循環が良くなり、流産を防ぐことができています。
 
妊娠する前にしっかり動物性タンパクを摂り、体つくりをしてから妊娠した方が流産を防ぐことができ、安心した妊娠が継続できます。
抗リン酸症候群の方でも妊娠を継続され、元気な赤ちゃんが生まれてきています。

高齢で妊娠された方は、仕事の量を半分にするなどを考えてください。
特につわりがきつく出る方は、体からのメッセージだと捉え、体を休める必要があると思います。
 
今までも30代の若い方でも、1日におにぎり1個しか食べられないのに、無理して仕事に行き、途中で流産しかけ入院した患者さんがいました。
入院したことによってトイレ以外は動かなかったので、妊娠は継続でき、無事生まれてきてくれましたが、食べられないくらい体調が悪いときは、無理をしてはいけません。
お腹の中の赤ちゃんからのメッセージをちやんと受け止めましょうね。

 

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不育症で悩まれている方へ

患者さんの中に2回以上流産を経験されている方や、子宮の形が少し変わっている方などもいますが、鍼灸治療によって妊娠継続できています。
 
妊娠された方のうち15%の頻度で流産はおこっていて、その多くは11週までの妊娠初期におこっています。
流産の原因ははっきりとは分かっていないようです。
2回以上流産を繰り替えしたならば不育症の疑いがあるので、専門の病院に通うことも必要です。
 
ある患者さんは流産を2回繰り返し血液検査で不育症といわれましたが、60分の温灸治療に通っていただき、妊娠をして8か月を過ぎました。
 
また子宮が2つに分かれている方もいますが、妊娠を継続されています。
普通の妊娠の場合は12週くらいで鍼灸を卒業していただき、何か困ったことがあった時に電話予約をいただきお越しいただくようにしています。
しかし不育症や子宮の形が変わっている人の場合や不育症と診断された方は妊娠継続するため1か月に2度60分の温灸治療を受けてもらっています。

不妊症と病院で言われた方血液が固まりやすい体質のようなので、特に温灸の熱で血流を良くすることで継続できています。
 
不育症も原因が夫婦のどちらかに染色異常がある場合、また子宮の形が悪いとか自己免疫異常がある場合は、専門の病院に行かなければならないこともあると思われますが、病院と並行して鍼灸治療を続けることで妊娠が継続できますので、お気軽にご相談ください。

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hCGを上げる効果がある温灸

hCGは、妊娠が成立すると急速に分泌される糖タンパク質です。

体外受精で陽性が出たけれどhCGが低く、病院の先生に妊娠を継続するのは難しいと言われた方の中に、温灸をして子宮内の血流を良くする治療をしたら、hCGが基準内になっています。
そういう方がたくさんいますので、あきらめないで、温灸治療を受けてください。

よほどの卵子の質が良くない限り、良い結果がでています。
hCGが低いと言われている方は早めに連絡ください。
 
ほほえみ鍼灸院では患者様おひとりおひとりに時間をかけて丁寧に治療をしているため、どうしても1日に治療できる患者様の数が限られてしまいます。
できる限り早めにご連絡いただけただと思います。

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不育症・習慣流産と不妊症

2回流産すると反復流産、3回流産すると習慣流産といって、これは放っておいても治ることはありません。
やっと妊娠できたのに赤ちゃんが育たない、何度も流産を繰り返すのはご夫婦にとってどれだけ悲しいことでしょうか。
私も東洋医学の治療師としてそのような方々の力になれた時は本当に有難く嬉しいと感じます。
お母さんの笑顔を見る時が1番、この仕事をして良かったと思う時です。

また、何度も流産を経験をされている方はまた妊娠しても流産するのではないかと、とても不安な気持ちを抱え暗く沈んでいることも多いです。
まずはカウンセリングによって心の ケアーも必要となります。
ほほえみ鍼灸院では不育症や習慣流産で悩んでいるご夫婦が元気な赤ちゃんを抱けるよう、さまざまな形でサポートいたします。

染色体異常などの原因の他に、何度も流産を繰り返してしまうのは下記のようなさまざまな理由があります。

痩せ型で体に力がない
長年体を冷やしていて血行が悪く、質の良い卵子が育たない
仕事などのストレスにより自律神経やホルモンがみだれている
子宮内膜が薄くうまく着床出来ない
仕事などの過労による流産

ほほえみ鍼灸院ではこれらの症状を、鍼・温灸療法で改善していきます。
http://hohoemi-baby.net/type/03/index.html

妊娠9ヶ月の患者様が訪れてくださいました

先日、とてもうれしい来客がありました。
以前ほほえみ鍼灸院で治療にお越しになられ、現在妊娠9ヶ月にられた方がわざわざ訪ねてくださいました。

彼女は40歳を過ぎ忙しく仕事をされていたので、“なんとか自然妊娠したい”と希望されていました。
当医院に来られる前には病院でクロミッドとHCGの注射、黄体ホルモンなどを処方され、1年4か月休まず薬を体に入れておられました。
長期にわたってクロミッドなどを服用すると、妊娠しにくくなります。
排卵誘発剤で妊娠する人もいますが、そういう方は飲んだ初期に妊娠しますが、1年以上に服用し続けると反対に妊娠しにくくなります。
ですのでしばらく薬類はやめていただき、鍼と温灸で治療をしたところ2か月過ぎたころ、無事妊娠しました。
 
そして先日、9か月に入った大きなお腹とともに、とてもすてきな笑顔を拝見できました。
なによりも遠いところをわざわざ訪ねてくださったのがとても嬉しかったです。
この仕事をやってて良かったと思える1日でした。
 
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妊娠初期にできる血腫

絨毛膜下血腫は妊娠初期にみられるもので、絨毛膜と子宮膜の間にできる血の塊で超音波検査の画面では、子宮の卵膜下に見えます。
受精卵は子宮内膜に付着すると、絨毛組織を内膜に伸ばして、胎盤をつくりはじめます。
その時子宮内膜が壊れるので出血が起き血の塊が大きいと、流産の恐れがあります。

この血腫は温灸治療がよく効きます。
同じ症状の方がしばらく入院されていましたが、少し動けるようになったので60分の温灸治療に通っていただいています。
入院中に7センチあった血の塊が、温灸治療を2回して4,5センチに小さくなりました。
そのうちには、体に自然に吸収されると思います。
 
この絨毛膜血腫は、安静にするのが一番ですが、ある程度動くことができれば温灸治療もできます。
温灸治療で体の血流を良くすることで、血腫を自然に体に吸収させることができるのです。


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妊娠にまつわる病気と症状

妊娠22週までに胎児が子宮の外に出てしまうか、子宮内で死亡することを「流産」といいます。
流産は妊娠初期におきやすく、流産の75%が妊娠初期16週までにおこっています。

また妊娠が判明した人の10%〜15%が流産を経験しています。
妊娠しているのに気がつかないうちに流産していて、それと自覚していないケースも含めると、流産率はより高くなります。
 
では、なぜこのように流産が起こってしまうのでしょう。
原因の第1位は、胎児に問題のある場合で妊娠初期の流産はこれにあたります。

また妊婦さんのストレスとも密接な関係があります。
人工受精、排卵時タイミングをとった後などは、できるだけ静かに生活することをおすすめします。
過激な運動はもちろん、寝る前にストレッチなども控えてください。
階段の上り下りは手すりにつかまって、重たいものもできるだけ持たないように。
できればハイヒールもさけた方がいいです。

また、疲労、睡眠不足、精神的なストレスやショックなどもできるだけないように。
妊娠しているかもと思ったら、生活面を見直すことも大事です。

せっかく授かった命、大切に守りましょう。

仕事をしている人は仕事をセーブすることも必要になるかもしれません。
しっかり計画を立て、お腹に芽生えた子どもの命を守りましょう。

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妊娠中の鍼灸

ほほえみ鍼灸院こられている患者様には、過去に流産を経験されている方もおられます。

鍼灸治療によって妊娠することができても、授かった大切なかけがえの無い生命を大切に育てて行くために14〜15週の安定期になるまでは安心できません。
そのために安定期になるまでは流産予防の鍼灸を勧めています。

妊娠された後の鍼灸は治療ではないので1時間で、主に子宮への血流を良くする目的で行います。
子宮への血流を良くする事で赤ちゃんの成長に必要な栄養が十分に届くようになります。

不妊治療に鍼灸を取り入れることで子宮への血流がよくなり、基礎体温が上がり、子宮内膜も厚くなって温かいふかふかの子宮となり、着床率がぐんと上がります。
そして、着床しやすい子宮は同時に流産をしない子宮の環境になります。

ほほえみ鍼灸院で鍼灸治療を受けられて妊娠された方が産婦人科の検診に行かれると
「胎嚢の成長が通常より早く胎芽もしっかりしていますとお医者さんに言われました」
と良くおっしゃっています。

妊娠後の鍼灸は赤ちゃんの成長にとても良い環境になっていると思います。
ですので、妊娠後の鍼灸もできればお勧めしたいとおもいます。
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流産後の鍼灸について

不妊治療をされている方の中には流産を何回か経験している方もおられます。
流産の原因として、妊娠はするけれども育たない、卵子の質が良くない、子宮の状態が良くないなどが考えられます。
そのような方も鍼灸治療をすることで妊娠・出産されています。
 
体外受精のために何回も採卵しても受精しない、分割が止まってしまうなどの方は。鍼灸治療をする事で無事胚盤胞にまで成長しています。
 
受精卵を凍結していて胚移植の前に鍼灸を受けに来られる方もよくおられます。
5回ぐらい鍼灸治療をしてから胚移植をされた方は1度で妊娠されている方が多いです。
一方、1〜2回の鍼灸で胚移植された方はうまく行かないことが多いです。
それは子宮の状態をよくするためにはやはり5回ぐらいの鍼灸治療が必要ということです。
 
胚移植のために子宮を整えるためには5回ぐらいの鍼灸治療で体が変わっていますが、
採卵が成功しないなど卵子の質が良くない方は10回ぐらいで成功するように体の状態が変わっていっています。

何回も体外受精に失敗されているような方は、少し心を東洋医学に向けてもらえたらと思っています。
 

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不育症、習慣流産と鍼灸治療。

3回以上流産を繰り返すと「不育症」「習慣流産」と言われます。

その原因として、
1.染色体異常
2.子宮形態異常
3.内分泌異常
4.自己免疫異常
5.ストレス

などが考えられていますが、まだ原因不明のところも多いようです。

西洋医学的な考えでは
「染色体異常」は医学では直すことは出来ませんが妊娠することは可能であるといわれています。
「子宮の形態異常」がある場合いでも、手術をしないで60パーセントは妊娠が可能であるということです。
「内分泌異常」は高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能異常などが流産に影響を与える、と考えられています。
「自己免疫異常」受精卵を自分の体の中の異物として攻撃してしまうこと。
「ストレス」血液循環、自律神経、ホルモンバランス、などに影響を与える。
とされているようですが、

東洋医学では不育症,習慣流産を起こす原因として母体が受精卵を着床させて育てていく準備ができていないためにせっかく大変な思いで妊娠、また胚移植などをされても育っていかないと考えられます

鍼灸で対応できない、染色体異常などもありますが、母体をととのえることで 不育症を直していくことができると考えます

ほほえみ治療院では今までに、
1.内分泌異常、ホルモン異常により生理のない方
2.自己免疫異常による慢性リュマチ、膠原病
3.流産を繰り返していた方
4.片側の卵管を手術により取っている方
 
なども無事、鍼灸治療により出産されています。

生命を受け取るためには、薬にたよるだけでなく人間が本来もっている生命力を高め妊娠力を高めて赤ちゃんが育っていける体を作っておく事が重要であると思います。

生まれる前に、私は、子供を生んで育てようと決めて生まれてきている方には必ず赤ちゃんはが授かると信じています。



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