ブログほほえみ通信

治療方法の選び方


腰が痛い、頭痛、めまいがする、体がだるいetc...
どこか体の調子の悪いとき、「どこに行ったら良いのだろう?」と考えると思います。

 

病院で検査をしてもらい薬や湿布薬をもらったけれども、それでも良くならないときに、鍼灸院に来られる方が多いです。

 

「病名」というのは、その症状に対してその症状を見つけた先生の名前がついていたりするものも多く、本当の原因は分からない病気も多いです。

検査をしても原因が見つからない、いろいろ薬を飲んでも治らない、その様なときに鍼灸治療は有効となります。


鍼灸も様々なやり方が有ります。

“症状に合わせて治療を選ぶ”と言っても難しと思いますが、

私たちほほえみ鍼灸院の鍼灸治療は治療時間をかけて、その体調不良の原因となっている所まで治す丁寧な治療方法です。


いろいろな治療方法をしてみたが良くならない、沢山薬を飲んでいるが良くならないがあきらめている、仕事、家事もやっとしているような方に是非とも来ていただきたい独特の治療法です。

その様な弱い方でも丈夫な体に変わります。
元気に働けるようになります。

 

・いつも体がだるくすぐ横になりたくなる、根本より疲れを取りたい。
・腰痛、足の痺れ、痛みが治療をしても再発する。
・頭痛、偏頭痛が治らない。
・目まい、頭がふわふわする、耳が詰まった感じがする。
・下半身の浮腫み、顔の浮腫み、を取りたい。
・肩こりがどうしてもとれない。
・すぐ風邪をひいたり、体調をくずす。
・脊柱管狭窄症で少ししか歩けない。
・ひどい便秘をなおしたい。

 

このような症状は特に有効です。
ぜひお試しください。


腰痛はさまざまな原因から起こります

ぎっくり腰などは、仕事が忙しくストレスなどが原因になり傷みを感じるケースもあります。

以前来られていた患者様の話です。
この方は建築関係の仕事をしていて、3ヶ月休みなしで働き家に帰るのも夜中という状態が続いていました。
そして年末にとうとう動けなくなり、救急車で病院に運ばれました。
 
病院も痛み止めなどの治療はしたものの、痛みがとれずヘルニアと診断され一旦家に帰り、手術ができる病院を探しているという話でした。
ほほえみ鍼灸院ではこれまでヘルニアの患者様を多く治してきました。
「よければ鍼灸で治しませんか」とお声がけしたら、「ぜひとも治したい」とのことでしたので、治療に入りました。

はじめて来られたときはひどい腰痛で2本の松葉づえをついてお越しになられましたが、1回目の治療の後には一本杖になり、
そのうちに自転車で通われるまでに良くなりました。

 

腰痛でお困りの方はぜひほほえみ鍼灸院の鍼灸治療をお試しください。
鍼とパルス、そして温灸とマッサージで腰痛の原因となっている悪い部分を根本から治して、つらい症状を改善いたします。
 


なかなか治らない腰痛も温灸治療で治ります

腰痛でお困りの方は多いと思います。

整形外科で診察してレントゲンを撮っても「骨には異常は無いです」と言われ、痛み止めと湿布をもらって帰って来た、という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
せっかく病院に行ったのに症状が改善されないと、とてもつらいと思います。

 

整形外科では筋肉を診察しないので原因がわかりません。

腰痛には様々な原因がありますが、多いものが姿勢などの癖によって起こるものです。
体の使い方による筋肉の疲労により筋肉が短縮して伸びなくなり、骨盤についている筋肉の左右のバランスが崩れるのです。

それによって骨盤、腰椎に歪みや捻じれが出て、体の動きに骨や筋肉がついていけないのです。
そのため、神経が圧迫されて痛みやしびれおこります。

ほほえみ鍼灸院ではこうした腰痛を治療するのが得意です。
 
慢性腰痛やぎっくり腰などは早く治るものが多いです。
ヘルニア、脊椎間狭窄症などは少し回数をかければ良くなります。

 

骨盤に歪みが出ると脊髄が曲がり、猫背や側弯になったり、その曲がりが首の骨までつながって、頑固な肩こりや頭痛・耳鳴りを起こしたりします。

ほかにも頸椎には自律神経や脳につながる血管があるので、不眠症・うつ病になったり、顔面神経が圧迫されると顔面神経麻痺などを起こすこともあります。

これらの症状にも私たちの温灸をつかった治療は良く効きますので、お困りの方はぜひご相談ください。
https://hohoemi-moxa.com/

 


病院で顎関節症と言われた方が、三叉神経痛で鍼灸治療1回で完治しました

ほほえみ鍼灸院の一般治療のホームページを開設して約1ヶ月。
顔面や口の中に激痛が走り、病院で「顎関節症」と言われ、辛い症状でお悩みの方ががホームページをご覧になられて治療にお越しになられました。
https://hohoemi-baby.net/moxa/casestudy/?p=41

 

鍼灸治療は初めてとのことなので、院長が治療に入りじっくりお話を伺いました。
すると、この方は顎関節症ではなく、三叉神経痛の症状であることがわかりました。
三叉神経痛は顔の感覚を司る三叉神経が血管などによって圧迫されることで、突発的に顔面や口の中に激痛が走る病気です。
鍼とパルス、温灸治療を施し、1度の治療で完治されました。

一方、顎関節症は顎ががくがくして音がして、物が食べにくく痛みがありますが、鋭い痛みが起こることはありません。
口が開かない、あごを動かすと痛むし音がする症状です。
あごの関節がずれている方なども1度の鍼灸治療で治すことができます。

 

日曜、祭日も診療しておりますので、お困りの方はご相談ください。

 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ひどい倦怠感がずっと取れなかった30代後半の方が、鍼灸治療で元気に

ずっと体の倦怠感が取れず、子どもは授かったものの自分では育てる体力がなかったため、旦那様のお母様に育児のほとんどをお願いしないといけないほどつらい症状の患者様がほほえみ鍼灸院に一般鍼灸治療にお越しになられました。

すぐに疲れるのでそういう時は横になって体を休め、ほぼ寝たり起きたりの生活をしておられたそうです。
けれども、病院でもありとあらゆる検査をしても原因が分からなかったと言われていました。

 

体を診てみると、体温も低く平常温が36度くらいで、低い時には35度台の時もありました。
体全体がむくみ、顔色も青白い色をされていて鉄不足もみられました。
風邪も1度ひくと半年くらい風邪気味で微熱が続き、体のだるさがものすごくあったそうです。

ほほえみ鍼灸院の温灸は特にむくみを取ることが出来ます。
むくみとは何らかの原因で血液とリンパ液の流れが悪くなり、体内の余分な水分や老廃物が適切に排出されず、皮膚の下に溜まった状態を指します。
このむくみが体に溜まると、だるさや息切れ、動悸などを伴うこともあります。

 


ほほえみ鍼灸院の治療では、まず滞った悪い筋肉を見つけ、鍼を打ちパルスをかけて筋肉の緊張を取り除きます。
その後、温灸を患部に当てて血液の流れを活発にすることで、鍼とパルスで緩めた筋肉の状態を長く継続させていくことで血液の流れが良くなり、元気を取り戻すことが出来るのです。

 

診療を終えた患者様のほとんどの方がトイレにいきます。
これは体の中に溜まった老廃物や水分が体から出ていくためです。

 

人によれば1回の治療で、体重が減り身長が4センチほど伸びることもあります。
余分な水分や老廃物を外に出すことで、体温が上がり免疫力もアップさせることが出来るので、風邪をひきにくくなったりだるさやむくみなどなくなり健康になることができます。

 

この30代後半の女性は、鍼灸治療で体の調子もよくなり、今では子育てもしながら、仕事もしています。
子どものころから体が弱いと思っている方、仕事をするようになってから体調がすぐれないと感じている方は、是非ほほえみ鍼灸院の鍼灸治療をお試しください。

 

ほほえみ鍼灸院

https://hohoemi-moxa.com/

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免疫力と病気の関係

「免疫力がある」などと言いますが、改めて「免疫」とは何でしょうか。
はっきり答えられる人は少ないと思います。

なんとなく病気から体を守ってくれるもの?くらいでしょうか。
免疫とはわたしたちの体が生まれつきもっている、病気に抵抗する力のことを言います。
 
体の機能を維持しょうとする防衛システム、自然治癒力です。
体の防衛システム「免疫」のなかでもっとも大事な役割をしているのが白血球です。
体を病原体から守ってくれる軍隊のようなものです。
 
ストレスが長くかかると免疫力は下がります。
当然風邪をひきやすくなったり、頭痛、腰痛神経痛、便秘、下痢、むくみ、ひどくなるとうつ病などが起こりやすくなります。
免疫力を上げるには、下半身を鍛えることです。
 
人間の筋肉は70パーセントが下半身についています。
筋肉を使わないとどうなるのか。
人間の体温を生む働きの40パーセントを筋肉が担っています。
その筋肉を使わないと、体温が下がり免疫力もダウンしてしまうのです。

1日に30分歩くことで免疫力はアップさせることができます。
また歩き方もできれば工夫してみましょう。
5分早歩きをして、次の5分間は普段通りの速さに戻すことを繰り返すと体の細胞内の「ミトコンドリア」が増やすことができ
この「ミトコンドリア」が増えると細胞が若返り人を健康へと導くのです。
 
「体力がなくなった」「疲れが取れにくくなった」「無理が利かなくなった」と感じている方は歩き方を変えてみましょう。
それでも体調が戻らない方は、根本から治す鍼灸治療をすることで健康な体を取り戻すことができます。

ほほえみ鍼灸院のヘッドマッサージは、温心地良い温灸と丁寧なマッサージでリンパの流れを良くし、頭痛や肩こりなどを改善できます。
温灸を使った私たちの治療の良さを感じていただけるかと思います。

温灸ヘッドマッサージ
https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html


 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ひどい頭痛が温灸治療で改善

ひどい頭痛でロキソニンを1ヵ月に3箱飲んでいた方が、ほほえみ鍼灸院に治療にいらっしゃいました。
この方は秋田県生まれ、特に東京に来てからひどい頭痛に悩まされていました。
秋田にいた頃も生理痛と頭痛もあり若いころから鎮痛剤を服用していたため、治療に来られた当初では1ヵ月に3箱飲んでやっと痛みが止まるようでした。


体を診せていただくと、肩こりもひどく体も冷え切っていました。
ロキソニンのような鎮痛剤は体温を下げる作用があるので、
このまま飲み続けると、体が壊れてしまいます。
なので、ほほえみ鍼灸院の温灸ヘッドマッサージで治療をすることで、
薬に頼らない体を作っていきました。

頭痛の原因はさまざまですが、「冷え」と「ストレス」「首」に悪い部分があって頭に血液がまわりにくくなって起こっていることが多いです。

こういった頭痛はほほえみ鍼灸院の「ヘッドマッサージ」で改善することができます。
ほほえみ鍼灸院の「ヘッドマッサージ」は、顔、頭、肩、首、背中まで上半身をくまなく温灸治療を施していきます。
これによって上半身の血流が良くなり、頭部にもしっかり血液が循環するようになります


2回ほどのヘッドマッサージで、ひどい頭痛は改善され、
かつてのように鎮痛剤を飲まなくてもよくなりました。

鎮痛剤が離せないほどの頭痛を抱えておられるかたは、
ほほえみ鍼灸院が行っている鍼灸師のヘッドマッサージを1度受けてみて下さい。

温灸で血流を改善することで、肩こりや首こりも随分と改善されますよ。

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

温灸ヘッドマッサージ

温心地良い温灸と丁寧なマッサージで
リンパの流れを良くし、頭痛を改善します。

 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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顎関節症と鍼灸治療

あくびをすると口の中で顎が「カクン」と音がしたり、物をかむと耳の付け根やこめかみが痛くなる症状がでます。

顎関節症です。
 
顎関節症は特に最近は若い女性にも多くみられます。
軽い症状であるならば、そのまま何もしなくても自然に治ることもありますが、長く放置しておくことでめまい、耳鳴り、肩こりの原因となったり、口が開けにくくなり食べにくくなります。

 
顎関節症になりやすい方にはこのような癖があることが多いです。
1.歯を食いしばってしまう癖がある。
2.歯ぎしりをする。
3.つ伏せで寝ている。
4.歯のかみ合わせがよくない。
5.べ物を左右どちらかでかんでいる。
6.よくガムをかむ。
 
顎関節症は鍼灸治療で治ります。
ほほえみ鍼灸院では温灸と指圧で治療をします。

 

40代の女性のが、あごが「カクカク」と」音がして物が噛みにくいといらっしゃいました。

顔を上にしてベッドに寝ていただいてあごを診てみると、片方だけ骨が外に出ていました。
出ている方を触ると痛みがありました。
あごの骨がずれていて、痛みや音がしていたのです。

 

温灸治療を施し、出ていた骨とつながった筋肉を緩めました。
すると、骨の出っ張りがなくなり、痛みや「カクカク」する音がなくなりました。
顎関節症の治療は温灸と指圧のみの治療でハリやパルスはいたしません。

 

治療後は左右両方の歯で均等に物を噛むように、
そして歯ぎしりもあったので、歯科に行ってマウスピースを作ってもらうようお伝えしました。

顎関節症でお悩みの方もぜひご相談ください。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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倦怠感とむくみの関係

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者様に、「旦那様がとても疲れている」という話をよくお聞きします。
奥様は鍼灸治療を行うことで体の状態がどんどんよくなっていっているのに、旦那様が休みの日はほとんど外に出ることなく、家の中で寝てばかりだというのです。

 
ある40代のご夫婦は、旦那様は仕事が忙しくてからだが悲鳴をあげていて、休日は外に出る元気もなかったそうです。
そのままの暮らしを続けていたら、そのうちもっと体調が悪くなるのは目に見えていたので、旦那様も一緒に鍼灸治療を受けることをおすすめさせていただきました。

 

奥様が旦那様に内緒で予約を入れて、最初はしぶしぶついてきていたご様子でした。
かなり疲れが溜まっているのは、体を診てみると一目瞭然でした。
足がむくんでパンパンに張ってからだが重く、気力、体力がないようでした。
そのため、常に体がだるくて、夜早めに寝ても疲れが回復せず、会社に通うための乗り換えですら億劫に感じてしまっていたそうです。

 
無理やり連れて来られていたものの、1度の施術とても体が楽になったのを感じてくださったため、今ではおふたりで治療に通ってきてくださっています。
鍼灸院などで治療することに慣れていない男性も多く、そういった方は奥様と一緒の部屋で施術することも可能です。

 
疲労感を感じている方は、ご自身やご家族のふくらはぎを触ってみてください。
おそらく、パンパンに張ってむくんでいると思います。
むくみは疲労物質が体の中に溜まった状態です。
倦怠感はこのむくみから来ています。
こういった疲れや体の不調は病院で検査をしても数値として出てこないことが多いのです。
そのままにしておくと、体調不良だけでなく精神的な病気にもなりかねません。

 
そして、このむくみは鍼灸治療によって改善することができます。

 
人に理解されないつらい症状をお持ちの方、ぜひご相談ください。
私たちはこれまでそういった方たちの治療をたくさんしてきました。
鍼灸治療で血流を改善し、体の不調の原因を治療することで、元の元気な状態になります。


本当の病気になってしまう前に早めにお越しくださいね。

 

温灸ヘッドマッサージ

一般鍼灸のご相談もお気軽に

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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腰痛の原因の一つ

先日、腰痛がひどくて日傘がさせないほど痛む方がほほえみ鍼灸院に治療に来られました。


何が原因になっているのかと聞いてみると、どうやらソファーにもたれかかり、足を延ばして2,3時間本を読んでいたそうです。

その日は別条なく生活できていたようですが、朝起きると腰がだる痛く、歩くと激痛が走ったそうです。


それでも会社に行かなくてはならなかったので、日傘をさして出かけようとしたところ、背中から腰にかけて痛みがはしり、日傘をささずに前かがみになって出かけたそうです。
左側の腰から太ももにかけても神経痛がでていました。
 
その後あまりの痛みで、鏡の前でおなかや腰を映してみたら、右側の腰がへこんでいるのが分かり、あわてて予約をとられたそうです。


体を診てみると姿勢が悪く、筋肉が張り骨盤が歪んでいました。
今回は鍼は使わず温灸のみの治療で1回で治りました。

変な姿勢で本読みはやめましょうね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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