ブログほほえみ通信

過多月経ではありませんか?

経血の量が多く、昼用のナプキンだと1時間、夜用のナプキンでも2時間もたない方は「過多月経」かもしれません。

経血量には個人差がありますが、ストレスや不規則な生活が続いたときなどにも一時的に経血量が増えることもありますが、量がだんだん増えたり、その状態が続くようなら病気が隠れているかもしれません。
 
ホルモンバランスのみだれで子宮内膜が単純性内膜増殖症、子宮が腫れる子宮腺筋症、子宮筋腫、筋腫が子宮の内側にできる粘膜下筋腫などが考えられます。

経血ははがれた子宮内膜と血液からできています。
よって内膜が厚くなったり、子宮腺筋症や子宮筋腫で面積が広くなると、出血量も多くなり子宮収縮が不充分になって出血が止まりにくくなえります。


気になる症状がある方は、早めに婦人科に通い妊娠するための準備をしましょう。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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PMS 月経前症候群

生理前の心と体に起こる不調のことをPMSと呼びます。
排卵から生理が始まる前のだいたい2週間のうちの、特に5日前くらいから症状があらわれる方が多く、生理が始まると治まります。
 
体にでる症状としては、下腹部の張り、痛み、腰痛、乳房の張りや痛み、頭痛、のぼせ、手足のムクミ、肩こり、便秘、下痢、吐き気、頻尿、食欲低下、食欲増進、疲れやすい、吹き出物が出るなど。
 
精神面では、気が落ち込む、訳もなく涙が出る、イライラする、怒りやすくなる、眠くなり集中できなくなる、熟睡できないなどがあります。
 
こういう症状があると、人間関係がぎくしゃくしてしまいます。
黄体ホルモンが増減する時期に症状があらわれることから、ホルモンバランスの異常や脳内の神経伝達物質との関係も影響していると思われます。
 
下半身を冷やさない、冷たいものを摂らない、夏でも湯船に入る、動物性タンパクと根菜類をバランスよく摂るなどすることによって、こういった症状が軽減されます。
生理の時は小さめのカイロを下腹部と仙骨に貼るのもお勧めです。

 

 

 

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長期にわたるピル服用の弊害

長期にわたるピルの服用は生理が止まる可能性があります。


仕事が忙しく生理痛がひどいので、病院でピルを出してもらい3年以上服用し、ピルを辞めると生理がくると思っていたけれど来ないという方がいらっしゃいます。

生理はちょっとしたストレスでも止まることがあります。
薬を使い長期にわたってしまうと、自分の力では生理は起こせなくて、また誘発剤のような薬を使うことになり、妊娠が難しくなります。
 
むやみにピルや薬に頼るのではなく、自分の体を大切に扱いましょう。
鍼灸治療は生理痛の軽減にも効果があります。

鍼灸治療では全身の血行促進を促し、体の不調を改善していきます。

 

 

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ハッピーになるための心のアドバイス

笑顔を無理やりにでもつくると脳は勘違いして「楽しい」と思い、いいことを引き寄せます。
日々鏡を見て笑顔をつりましょう。
 
自分のことは好きですか?
自分の好きなところをいくつでも書いてみましょう。

「わたしは優しい」
「わたしは髪の毛がきれい」
「わたしは人の悪口を言わない」
「わたしは誰に対しても親切だ」
 
自分を褒めることは、自分を大切にすることに繋がり、自分に自信がわいてきます。
心で思うだけでなく、言葉に出すことで心に響き、ハッピーになります。
 
人と自分を比較しない。
人と自分の人生は比較しょうがないのです。
生まれる前に決めてきたことが、みんな違うことに気づきましょう。
「自分は自分」と開き直ることもハッピーになります。
 
生活の中に幸せを探しましょう。
ストレスがあるなと感じたら、自分をリセットできるようなことをしましょう。

好きなことが1番いいのでお笑いのDVD見るとか、花いっぱいの公園に行くとか、旅行に行くとか、なんでもいいので好きなことをして心の掃除をしましょう。
そして幸せを満喫しハッピーなことを引き寄せましょう。

 

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排卵痛は何故起こるのか?

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に排卵痛がある方がいます。
排卵痛は排卵期にあるお腹の痛みは例えると卵巣が悲鳴をあげている状態です。

症状は生理痛や生理前症候群に似ています。
人によっては胃痛や腰痛や少量の出血をともなうこともあります。

排卵期は排卵日をはさんで3日くらいをいいます。
生理が28日の人でしたら生理から13日めあたりの時期が、排卵期になります。
 
排卵痛はこの時期に排卵がある卵巣あたりから、痛みがでます。
卵巣から卵子が出されるときに、卵巣が破れてダメージをうけ、痛みが出るのです。

こういう症状は子宮が冷えている場合におこります。
からだを冷やさない生活習慣に変えることで収まりやすくなります。

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生理中の過ごし方

多かれ少なかれ、女性にとって負担となる生理中。
脳が緊張すると骨盤の動きが悪くなりますので、生理中はリラックスしてのんびり過ごすのが一番です。

できれば生理中はヘアーカラーは控えて頭皮を刺激しないで、さらっと汚れを流す程度にしましょう。
また生理中にお風呂に入る方がいますが、この期間ははシャワーにして足湯をするなどして、体をケアーするのがベターです。
 
子宮内膜がはがれて落ちる時期なので、子宮内の抵抗力が落ちている時期です。
いつも以上に体に気を使って無理をしないように。
仕事などでリラックする時間を持つのが難しい場合は、上手に休憩時間を取って乗り切りましょうね。

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生理痛は鍼灸治療で治ります

生理痛の原因
生理痛の原因は剥がれ落ちた子宮内膜を押し出すために子宮が収縮するときの痛みです。
その収縮を起こすために分泌されるプロスタグランジンという物質が頭痛、腰痛、胃腸の痛みなどの症状を引き起こすと言われています。

出産を経験した方が生理痛があまりない理由
しかし2人目不妊で鍼灸治療を受けに来られる女性のほとんどが1人目の赤ちゃんを出産してから痛み止めを飲むほどひどかった生理痛が無くなった、楽になったと言われます。
それは妊娠して子宮が大きく広がったために柔らかい子宮となるためです。
子宮は平滑筋で出来た筋肉の袋です。
柔らかくなった筋肉は血液の流れが良くなるために子宮が収縮する時の痛みが無くなります。

鍼灸治療で生理痛は改善されます
子宮や卵巣のツボに鍼灸治療をすると、ほとんど方の生理痛が無くなり、ひどい痛みを感じておられた方もずいぶんと痛みが軽くなります。これは1〜2回の治療でも子宮の血行がとても良くなるためです。
体外受精の胚移植の前日に鍼灸治療をすると着床率が上がるのはそのためです。
また、生理痛を抱えておられる方は経血もドロッとしてかたまりがある方が多いのですが、鍼灸治療でこれも改善されます。
この鍼灸治療を繰り返しうけることで、子宮内膜を厚くしたり卵巣の機能が良くなって良い卵子が育つようになります。

生理中でも治療は可能です。
生理痛でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

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