ブログほほえみ通信

男性不妊も栄養不足が考えられます

昔は不妊は女性が原因と考えられていました。
けれども最近は男性にも原因があるということが認識されるようになりました。

 

精子は、陰嚢の中にある精巣でつくられます。
精巣の機能を維持するためにも食事は大切です。

精子をつくるには「亜鉛」が必要です。
亜鉛は精子形成や男性ホルモン合成にも必要ですし、精子の運動や活性化のも深く関わっています。
 
「また亜鉛」の他にも「タンパク質」が必要です。
またビタミンAも必要です。
これらが不足すると精巣が委縮し、精子をつくる精母細胞が減少し、精子がうまくつくれないことが起こります。

 
炭水化物中心の食事では確保できません。精子の質を高める栄養素は「肉」、「さかな」、「たまご」などの動物性タンパク食品に多く含まれています。
だから妊活中のご夫婦には、肉食をおすすめします。

 

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不妊症夫婦の原因の半数は男性です

不妊症夫婦の約半数は、男性不妊が原因と言われています。
判断基準としては、精液量、精子濃度、運動率、奇形率など精液検査で調べます。
代表的な原因には、精管閉塞による無精子症や性機能障害による無精液症、遺伝的要因など様々ありますが、いずれにしても妊娠(受精)するには精子が必要です。
タイミング法なのか体外受精なのか採取手段も様々ですが、老化した精子を受精させないことがポイントです。
 
1回の射精で約2億〜5億個の精子が放出されます。
精子の寿命は卵子より長く、射精後約80時間以上経過しても元気に受精できる能力があります。
ただし48時間を過ぎた頃から精子の老化が始まるため、排卵日の2〜3日前に1回精子を出しておいてもらえると新鮮な精子が受精します。
卵子は90日かけてつくられますが、精子は毎日つくられるので、本番の数日前から仕事量を抑えてもらったり、早めに帰宅してもらって休息(リラックス)してもらうなどコンディションを整えてもらえると精子の数や運動率に影響します。
また、先日ご紹介した男性用サプリを摂って日頃から協力してもらうのも良いでしょう。

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=636
 
タイミング法の場合、射精した精子が子宮へ到達する確率は約0.1%です。
さらに卵管には精子の貯蔵所と呼ばれる場所があり、そこに精子が到達できるのは数十個だけです。
排卵が起こると、精子貯蔵所に蓄えられていた精子が受精できる状態へ成熟します。
そのうちのたった1個の精子が何億分の1の確率で卵子と出会い受精します。
受精した精子が新鮮で元気な状態であることが妊娠確率を上げます。
排卵した時に前回のタイミングの精子が精子貯蔵所にあった場合、その老化精子が先取りして受精する場合もあります。
どんなに体づくりに時間をかけて良い卵子を準備しタイミングがベストの時であっても妊娠確率は低くなります。
ですから月経後から本番までの期間はタイミングをお休みするとか、避妊具を活用し体内に老化精子を貯蔵しないようにすることも大切です。
 
排卵日の1〜2日前にタイミングをとれるのがベストです。
卵子の寿命は18時間で精子に比べて老化が早く進みます。
排卵後のタイミングは極力2〜3時間以内に取れると卵子の老化を防いで受精することができます。
4時間以降のタイミングは受精するまでの間に卵子の老化が進むため妊娠確率は低くなります。
ですから排卵前後でタイミングを取れると可能性が大きくなります。
 
体外受精の場合も、採卵後すぐに新鮮精子を受精するのが老化を防ぐことにつながります。


 
老化した卵子と精子の受精を防ぎ、新鮮で元気な卵子と精子を受精させることが健康な赤ちゃんが育つ可能性を上げます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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不妊の原因の約半分は男性です

WHOの調査で、女性側のみに不妊原因がある割合は41%、男性側のみに原因が見つかった割合は24%、男女双方に原因があるケースが24%という数字が発表されています。

 

つまり男性側に原因がある割合が48%にのぼることになります。


ほほえみ鍼灸院に不妊治療に通ってくださっている患者様をみているとご主人が協力的な場合と、そうでない場合とがあります。
ご主人が「まだ若いから」と勝手に大丈夫と判断し、検査にもいかない方もいます。
奥さんひとりが、一生懸命に病院や鍼灸に通い頑張っている姿を見ていると、悲しくなります。

 

年齢が20代であっても、忙しい仕事をしていたら体外受精で顕微授精もあります。
女性は生理がある間は、赤ちゃんが授かると思い違いをしていませんか。

 

また2人目不妊で悩んでおられる方も、ご主人の精子の状態が過去とは違うため妊娠できないという可能性もあります。
男性側も早めに病院に通い自分の精子が、どういう状態なのかを調べる必要があります。

またお互いに不妊治療についてしっかり話し合える夫婦関係をつくっておくことも大事です。

 

男性不妊についてはこちらのページで詳しく紹介しています。
http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html
ぜひご覧ください。

 

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男性の精力を向上させるためには

妊娠は、質の良い卵子と精子、そして受精卵が着床しやすい子宮内膜があることで成り立ちます。

男性の精力を向上させるには、下着はブリーフ型のパンツよりトランクス型のゆったりしたもののほうが、おススメです。
ブリーフ型は睾丸を体に密着させるため、睾丸の温度が上がりやすくなるので、トランクス型のほうが良いのです。
寝る時も「ノーパン」がいいというのも睾丸を解放させると、下半身の血流がよくなるからです。

精力を高めるのに、ぬるま湯と冷水を交互に睾丸にかけることで、睾丸の血流が良くなり、精子の生産能力がアップします。
これも効果があります。

30代の患者さんが精子を1か月出さずにいたところ精子の数が1億超えていましたが、ほとんどが死んでいて意味がなかったことがありました。
30代だと1週間に1回から2回は精子を外にだしたほうが、新しい精子ができ質が良くなります。

 また仕事でお疲れの方などは、鍼灸やマッサージや指圧などに通い疲れをためないことが必要です。

 体が疲れていると精子にも影響があります。
休日に疲れない程度に運動したり、ストレスをためないことも効果的です。

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男性不妊にも効く鍼・温灸治療

不妊の原因の半分は、男性にもあります。
仕事が忙しく、ストレスがたまったままだと精子が少なくなったり、精子の運動率が悪くなります。
足がだるい、腰が痛む、睡眠時間を多くとってもだるい、眠気があるなどの症状があれば、体が疲れています。

奥さんの排卵前に、1度〜2度治療してみませんか。
鍼灸治療でしっかり疲れを取ることによって、精子の数も増え妊娠しやすいからだ作りが出来ます。
ほほえみ鍼灸院では最近、ご主人様が鍼灸治療を受けられたことで43歳と42歳のご夫婦が自然妊娠しています。

またよく膝の上にパソコンを置いて、仕事をされている方を見かけますが、それも精子に影響を与えます。
男性は長風呂も控えたほうがいいです。
ご夫婦で赤ちゃんを迎える万全な体制を整えるため、さまざまな形でお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
 
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