ブログほほえみ通信

からだを温める食材をとると自律神経が整います。

毎日の食事は自律神経にも影響してきます。

 

また食品とそれを食べる人の性質は似てくるとも言います。
たとえば、フワフワのパンやケーキ、水分たっぷりのフルーツなどが好きな人は、色白でぽっちゃりとした体形になりやすく、硬い食べ物やゴボウなどの根菜類が好きな人は、引き締まった体型になりやすいようです。
 
わたしたちのからだは毎日食べている食事からできています。
たまに外食することはストレス解消になるので問題ないですが、やはり体に良いものを摂取するためには家での食事を基本にしましょう。
また家でご飯を食べると、食費も多くかかりません。

生野菜のサラダやフルーツはからだを冷やす性質があるので、できる限り根菜類の煮物などを休みの日に多めに作って食べるようにするとからだが温まり、基礎代謝がアップして脂肪の燃焼がうまくすすみ、免疫力もアップし自律神経も整ってきます。

 

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糖質との付き合い方

夏の疲れが出やすく、季節の変わり目による気温差で疲労感がなかなかぬけないという方が多いようです。
 
「疲労解消に」と、つい甘い物に手が伸びてしまいますよね。
 糖質も体に必要な栄養素ではありますが、今回は糖質摂り過ぎ注意の「糖尿病予防」についてまとめてみました。
 
コンビニや自販機など手軽に甘い物が入手しやすい分、気づかぬうちに糖質の摂り過ぎに..なんてことも少なくないです。
甘い飲み物には、砂糖が多く含まれている上、液体で消化されやすいため、摂取後の血糖値も即効で上がりやすいです。
 
まずは、食事の内容と食事の順番と食べ方が大切になります。
 
(食事の内容)
・野菜やきのこ類、海藻類、未精製の穀物など食物繊維が豊富でよく噛む必要がある素材を多く心がける
・筋肉の元になるたんぱく質を心がける
・和食中心の食事を心がける
 
(食べ方)
・食事は適量で
・ゆっくり時間をかけて
・よく噛み
・ゆっくり味わい、食を楽しむ
 
すると、血糖値の急激な上昇を抑えられ食べ過ぎを防ぐことができます。
 
(食事の順番)
食物繊維豊富な野菜類など → たんぱく質 → 炭水化物(糖質)
 
消化吸収速度が遅いものから摂り、糖質が一番最後にくるような順番が◎
 
ご飯、パン、麺類、いも類、かぼちゃ、あずき、などは炭水化物で糖質が多く含まれています。
 
炭水化物→ブドウ糖+膵臓から分泌されるインスリン→血液中から細胞へブドウ糖が運ばれて→エネルギーが作られる
 
インスリンの分泌不足やインスリンに対する反応が悪い状態だと、ブドウ糖をうまく活用できなくなり、血中に糖質が溜まって血糖値が上がります。
 
食生活、運動不足、ストレス、加齢などが要因で、進行すると血管が傷つきやすくなり、全身への合併症や脳卒中、認知症、がん などを引き起こしやすいです。
 
食事で摂ったエネルギーは、筋肉を使う運動で消費すれば血糖値も安定しやすいので、食後に動くよう心がけると◎
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが体重維持コントロールに◎
ウォーキングなど有酸素運動や軽度なスクワットなど筋肉に負荷をかける運動なども◎
 
筋肉量の減少につれブドウ糖の消費量も減少し、血液中のブドウ糖が溜まりやすくなるので、筋肉量を維持することも大切です。
 
NHKの番組でも「血糖値スパイク」の特集が以前にありましたが、食後の血糖値が上がりやすいことをさしており、
若くて痩せている女性でも血糖値の異常上昇はあるとのこと。
生活習慣を振り返ることは誰しも関係します。
 
あともう一息!という時に手が伸びるエナジードリンクや栄養ドリンクも砂糖が多く含まれているため、摂り過ぎに注意が必要です。
 
血糖値が高いと、女性の場合、排卵が起きにくくなったり、生理不順や妊娠糖尿病などにも影響が起きやすいです。
また逆に、血糖値が低過ぎると、脳と筋肉がエネルギー不足を感じ、めまいや頭痛、集中力の低下など引き起こしやすいです。
 
高齢者は筋力低下で転倒や骨折で寝た切りになったり、エネルギー不足で脳の働きが低下し、うつ病や認知症をおこしやすくなったりします。
 
糖質を摂り過ぎても、少な過ぎても体によくないことが分かります。
全てバランスが大切という結論です。
 
無理はしない方がいいので、少しずつ変えていくと良いです。
どうぞ、参考になさってみてください。

 

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鉄を上手に摂りましょう

鉄分は栄養と酸素を全身に運んだり、エネルギー代謝を良くする働きがあります。
毎月の月経や病院での採血など血液を失う機会はわりと多いものです。
失った分、補う必要があります。
 
我が家では、毎朝のヨーグルトに、「きな粉」+「黒ごま」+「黒糖」を使ったジンジャーシロップにえごま油を入れています。
 
きな粉、ごま、黒糖は鉄分がはいっているためなのか、毎年、健康診断で貧血に引っかかっていた父がここ2年クリアーしています。
母もヘモグロビン値のランクが昨年よりも上がっています。
 
毎日2回めまいがあった患者さんもサプリメントの鉄の摂取量を増やしたら改善したとおっしゃっていました。
 
だるい、疲れやすい、頭が重い、耳鳴り、動悸息切れ などの体の不調を感じる場合、鉄が不足している可能性があります。
 
鉄分を摂取する際は、たんぱく質とビタミンCを一緒にとると体内に吸収されやすくなります。
また、動物性の鉄分(ヘム鉄)も体内への吸収が早いので、おすすめです。
サプリメントでもヘム鉄はありますし、レバーや牛肉の赤身部分に鉄分が豊富です。
 
妊活中ならば、焼き鳥レバーを多めに用意し、串を抜いてバラし、毎日食べれる量ずつ小分けにラップし、冷凍すると、習慣的に食べやすいです。
タレは多めにもらい、タッパーなど容器に入れておき、毎日レンジでレバーを温めてタレに浸けて食べると美味しいです。


「毎日」「少量ずつ」がポイントなので、サプリメントやお薬のように摂ると良いですね。

けれども、妊娠中はレバーはお控えくださいね。

 

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貧血、低血圧が不妊に与える影響

患者さんを毎日、診ていると貧血ぎみで、血圧も低く冷え性の方が多いと感じています。
血圧とは、心臓から送り出される血液の血管内の圧力のことをいいます。
低血圧とは循環している血液に勢いがないということです。
 
低血圧の悪影響は倦怠感、めまい、肩こり、冷え性などの症状がみられます。
血圧も体温と同じで、計るところによって異なります。
血圧は心臓から離れるにしたがって低くなっていきます。
血圧が低ければ低いほど、温かい動脈血が末端に流れにくくなり、さらに末端からの静脈血も心臓に戻りにくくなります。

 
来られている患者さんには、毎日少量のレバーを毎日食べることをおすすめしています。

鶏レバーには葉酸が多く含まれていて、亜鉛や鉄分も多く含まれていています。
また、ビタミンAを取ることが出来ます。

 

以前に書いたこちらの記事も、ぜひ参考になさってみてくださいね


▼レバーを食べると卵子の質がよくなる
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=562

▼こまめにタンパク質をとりましょう
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=462

 

妊娠するためには、貧血や低血圧を防ぎまましょうね。

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苦手な食べ物を摂ることが妊娠への近道に

自分の苦手な食べ物に含まれる栄養素が自分の体に足りていない栄養素です。
 
先日、卵が苦手で毎日は摂っていないという方が何人かいらっしゃいました。
 
しかし卵は特に栄養の宝庫で、タンパク質、脂質、ミネラル類(カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄)、ビタミン類(ビタミンA、B2、B12、B6、E、D、葉酸)が含まれています。
 
人間の体を作るたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されており、そのうち9種類のアミノ酸は体内で生成することが出来ませんが、これらを卵を摂ることで補うことが出来ます。
また、コレステロールの取り過ぎを心配して毎日摂ることを気にする方もいらっしゃいますが、必要量しか体内で合成されないので2個以上食べても問題はないそうです。
それよりもコレステロールによって細胞膜を構成したり、性ホルモンや副腎皮質ホルモンの材料になったり、有害物質の侵入を防ぐなど役割があるため必要不可欠な栄養素といえます。
 
生卵も加熱した卵も栄養の違いはさほどないそうですが、生卵の方が消化に良いので胃に優しいそうです。
ひとりひとり体質が違うので、心配ならば1日1個から摂るのも良いと思います。
 
卵黄と卵白の違いについても、一見みると卵黄の方が栄養が高いイメージですがタンパク質は卵白に多く、脂質は卵黄に多いそうです。ということは両方とる方がバランス良く栄養を摂れるということです。
 
他にも、抗酸化作用のあるビタミン類やホルモンの働きを良くする亜鉛、栄養を全身に運ぶ鉄など妊活に必須な栄養素が満載です。
 
さきほど話した卵が苦手という患者さんの一人が意識して毎日多めに取るようにしたところ、長年割れていた爪がきれいに修復されて、肌の色が明るくなったと変化を教えてくれました。
 
鍼灸で血流良くさせ、栄養の吸収率を上げることで質の良い卵子をつくります。
体の細胞の入れ替わりは3ヶ月周期なので3〜4カ月摂り続けることが大切です。
 
自分が無意識に避けている食材に含まれる栄養を知ることも早い妊娠につながる道と考えます。

 

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「葉酸」は妊活でも重要な要素

「葉酸」はどうして体に必要なのかご存知ですか。
 
一般的に「葉酸」には主に3つの働きがあります。
1.細胞分裂を促す効果
肌や髪の毛、骨を健康に維持する上で必要不可欠とされる栄養素です。
 
2.造血作用、ホモシステイン増加抑制効果
動脈硬化や貧血予防、ホモシステインが活性酸素をつくるため、体の酸化予防に効果があります。
 
3.神経作用
アルツハイマーや認知症、うつ病の改善にも注目されています。
先日はNHK番組でも紹介されていました。
 
妊娠前、妊娠中、出産後にも「葉酸」は大事な働きがあります。
 
妊娠前は、造血作用や細胞の再生促進作用によって、子宮内膜を厚くするなど着床しやすい環境を整える効果があります。
また、ホルモンバランスを整える効果によって、月経前症候群の緩和や生理不順にも効果が期待できます。
 
妊娠中は、胎児の先天性異常を予防する上とても大切です。
とくに妊娠初期に胎児の脳や神経、臓器や器官が形成されます。
葉酸が不足すると、神経組織に異常をきたし多動症(ADHD)や運動障害、膀胱機能障害や脳に異常をきたして無脳症、ダウン症のリスクが考えれます。
また、低体重での出産や、早産の原因にもなりやすいです。
鉄分が少ないことで貧血症状なども起こりやすくなります。
 
厚生労働省からも妊婦さんに向けての葉酸摂取は推奨されています。
神経管閉鎖障害のリスク低減に繋がることが期待できるからです。
葉酸を摂取することで7割方軽減できると言われています。
 
出産後の授乳期は、母乳を通じて葉酸の栄養素が赤ちゃんに届けられ成長を助けてくれます。
 
葉酸が不足すると、粘膜に関係する部分に影響が現れやすいため、口内炎、食欲不振、下痢、便秘も粘膜細胞の代謝低下が考えられます。
 
男性も精子の染色体異常は、無精子症や乏精子症などの原因となります。
妊活中は夫婦で一緒に葉酸を摂取することをおすすめします。
 
葉酸は緑黄色野菜やレバーなどに多く含まれますが、熱や水に弱く調理すると成分が少なくなりますので、サプリメントも上手に活用して取り入れてください。

 

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妊娠前の貧血を治すには

毎月生理になると男性に比べ、女性は貧血気味になることがあります。
女性に多い貧血は赤血球の成分の「鉄」が不足するために起こる鉄欠乏貧血です。

 
食事で十分に鉄分を摂取できなかったり、子宮筋腫などのために月経量が増加している場合がよくみられます。
妊娠すると、日頃貧血ではなかった方も貧血になることがあります。
 
食生活に偏りがないのか、普段から月経量が異常に多くないのか、チェックするとともに、妊娠前にきちんと治療をしておくことが大切です。
鉄剤でもヘム鉄は、鉄剤に比べて吸収率が高いのでおすすめします。

 

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妊活には「鉄」は不可欠!

卵子を元気にするには「鉄」が必要不可欠です。


鉄分によって血液がつくられますが、鉄分を成分とするヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ働きもあります。
全身に酸素が運ばれると、体内に取り込んだ栄養を熱を発生させてエネルギーに変えます。
その際に酸素がきちんと満たされていると完全燃焼させてくれます。
すると免疫力や新陳代謝を上げてくれます。

つまり、鉄分が卵子に栄養がきちんと行き届いたり、新陳代謝を促して卵子の質を上げたりしてくれます。
代謝が上がることによって血流促進にもなり、子宮内膜を厚くふかふかにさせることにも繋がります。
 
女性は毎月の月経で一定量の鉄分を消耗します。
また手術などによる鉄分消耗もあるでしょう。
シミ・シワ・ニキビ・アザができやすい、めまいを起こしやすい、皮膚の治癒力が遅い、手足が冷えやすい、体がだるいなども鉄分不足の兆候のひとつです。
 
鉄分の吸収を高めるには、ビタミンCや動物性たんぱく質を一緒に摂るとよいです。
また、葉酸やビタミンB12があると血液の産生を高めてくれます。
 
ほほえみ鍼灸院では鉄分を摂取する方法として、レバーを特におすすめしています。
レバーには鉄分、葉酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB1、B2、B12など妊活には持って来いの栄養の宝庫だからです。
植物性に比べて吸収率が5〜10倍と高いのも優れどころです。
たとえばレバーは焼き鳥の串レバーを多めに買って、1日1本あるいは2〜3粒でも良いので毎日少量ずつ継続して摂取することが大事です。
料理のメニューの一品としてではなく、お薬やサプリメントのように自分とこれからの赤ちゃんのために摂取してください。
 
妊活の取り組みは万全で良いことしかやっていないのに結果につながらない、という方がたまにいらっしゃいます。
けれども施術中に細かくお話を伺ってみると、「レバーが苦手で食べていない」「週に数回しか食べていない」「レバーを買える時だけ食べている」など共通点がありました。
 
卵子の発育がいまいちという方は、ぜひ食べ物・栄養バランスを見直すのも何かヒントがみつかるかもしれません。
 
また、鉄は胃酸が分泌されると吸収されやすくなりますので、胃腸の状態も良くしておくと良いでしょう。
胃腸が弱くて朝食を抜いているという場合も鉄分不足につながっている可能性があります。
梅干や酢などの酸っぱいものを食べたり、よく噛んで食べたりすることで胃酸の分泌を促すと鉄分の吸収率を高めることにつながるかもしれません。
 
発汗によっても鉄分は失われます。
過激な運動や無理なダイエット、汗をよくかく場合も鉄分を意識して摂取しましょう。
 
鉄分を補って、脳にも酸素が行き届けば、女性ホルモンにも良い影響を与えてくれます。
 
レバー以外の鉄分を含む食材は、赤身肉(牛・豚もも肉)、赤身魚(カツオ、マグロ)、魚介類(牡蠣、アサリ、しじみ)、煮干しなどがあります。
 
バランス良い食生活で元気な卵子を育てましょう。

 

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からだを冷やす食べ物も調理の仕方で変わる

夏野菜はからだを冷やす作用がありますが、食べ方を工夫することで冷えからからだを守ります。


特に現代社会は冷えやすい環境にあり、夏場は電車やオフィス、買い物に行ってもエアコンが効いていますし、ご飯を食べに行っても冷たい飲み物が出てきます。

現代人は冷えやすい生活を送っているうえに、氷の入った清涼飲料水を飲み、暑い国の料理を食べたり、冬の寒い時期にもアイスクリームを食べたりと、からだを冷やす生活を送っています。
 
日本人の平常温がどんどん低くなり不妊の方が増えているし、まだ若い年齢なのに子宮筋腫や卵巣嚢腫、ひどい生理痛の方が多くいます。

レタス、きゅうり、トマト、、ナスなどの野菜は生のまま食べないで炒めたり、煮たり、蒸したりすることで冷やす食べ物から温める食べ物へ変わります。

 
毎日食べる食事に気を付け、体を温める習慣を身につけてくださいね。

 

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生理で毎月血を失う女性は注意が必要です

鉄欠乏性貧血は血液中に含まれる鉄が不足すると、顔色が悪くなり
髪の毛の艶がなくなり、白髪が増え、風邪をひきやすくなり、爪全体が
スプーン状に変形したり、目の下の下の部分が白っぽくなったりする症状です。
 
血液中の乳酸も溜まりやすくなるため、疲れやすくもなります。
女性は毎月の生理で出血するので、ただでさえ鉄欠乏性貧血になりやすいので、栄養が偏らないように気をつけましょう。

また生理の経血量が多い方も貧血の大きな原因になります。
食事で積極的に鉄を摂ることも必要です。


鉄が豊富な食べ物は、レバー、パセリ、卵黄、青のり、ヒジキ、抹茶など。

これらと一緒にビタミンB群、ナッツ類、豚肉、レバー肉、魚、牛乳などの他の栄養素を一緒に摂ることで、鉄の吸収率がUPします。

 

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