ブログほほえみ通信

冷えが不妊症をつくる

冷えとりをしっかりしている方と、自分の「冷え」にまったく気が付かず、冷たいものを飲んだり素足にサンダルや足首を出している服装をしていたり、冬でも湯船に浸からずシャワーで済ませたりしている方は、不妊症になりやすいです。
 
私たちは毎日そういう患者さんに会い、体を冷やすことがいかに悪いことかを話し、生活習慣を変えてもらって、妊娠しやすいように体つくりをしていきます。
そうしてしっかり体づくりをされた方は、43歳でも自然妊娠される方もいます。

 

妊娠では36歳以上は高年齢になります。
またAMHが低い方は自然妊娠は難しいので体外受精に行っていただきますが、ある程度の時間をとり体をつくっていかないと、まず妊娠は難しくなります。

 

「体外受精をすればすぐに授かる」と思っておられる方もとても多いのですが、体外受精の成功率は30代後半では15%前後、40歳では10%以下、43歳で2.3%と発表されています。つまり体外受精で妊娠できる方は30代前半で5人に1人、30代後半で6〜7人に1人、40歳では10人に1人と言うことになります。
http://hohoemi-baby.net/type/02/index.html

“自分だけは例外”と思わず、赤ちゃんを授かるためにはしっかり冷えを取ることが大事なのです。
 
体外受精はお金も時間もかかり、また体外受精をしたからといって100%ではありません。
10回以上体外受精を経験したという方もかなりの確率でいます。
マンションの頭金に貯めていたお金を全部使ったという方もいました。
しっかり鍼灸治療をして、ご自分でも生活習慣を変え、12回目の体外受精で奇跡的に妊娠された方もいます。

 

簡単に体外受精で妊娠できると思っている方は、今からでも考えを変えていただきたいのです。
自分でできることもたくさんあります。


ぜひ、このブログを最初から読んで、体つくりの大切さをしっかり認識していただけたらと思います。

 

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癌と冷えの関係

癌は「冷え」と大きな関係があります。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者さんの中には、過去に乳がんや子宮頸がんを経験されている方もいらっしゃいます。
治療に来られたころは肌にトラブルがあり、上半身が熱く冷えのぼせた状態で精神的にも不安定な状態でした。

 

けれども温灸治療を施し、足湯を毎日続けていただき、食事面では動物性タンパクを多めに摂り、上半身に回っていた血液を下半身に回すことによって肌トラブルがなくなり、精神的にも安定し冷えのぼせがなくなり、前向きに物事が考られるようになっています。

 

いかに「冷え」が体や心に影響があるのか分かると思います。


30歳くらいで癌を経験されている方は、子どもの頃から冷え症だったと言われます。
子どもの頃しもやけができたり、プールに入った後、風邪をひきやすかったりと冷え症状が表れているようです。

 

二人目不妊の方の中に、お子さんがプールの日はおねしょをするということをよく聞きますが、そういうお子さんはプールに入った日は温かい飲みものや足元を冷えない服装に変えるとおねしょしなります。
大人の方も冷たいものは夏でも控えて、スカートの下にはレギンスを履いてもらっています。
 
冷えは色々な病気を引き寄せます。


子どもの頃から冷えていたなと思われる方は今からでも遅くないので、夏でも下半身だけは温かくして過ごしましょうね。

 

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春ですがまだまだ寒い日があります

春になって暖かい日が続くと服装が変わりますが
タイツを脱いで、風邪をひいたり体温が安定しなくなったりした方がいます。

暖かい日は上半身の服装で、調節して下半身はまだまだタイツは必要です。
朝、晩の温度差が10度を超える日もありますので、ズボンの下はしっかり履いてからだを冷やさないでくださいね。

 
1回風邪をひくと、その時飲んだ薬や熱の影響で基礎体温がバラバラになってしまい、移植が2ヶ月も伸びることもありました。
またFSHにも影響を与えますので、ズボン下は脱がないで上半身の服装で体温調節しましょう。

 

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生理痛や月経前症候群は冷えから起こるのです

冷えることで卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの生産が悪くなります。
卵巣機能自体が低下してしまいます。

卵巣だけでなく子宮も冷えによって機能が弱まり、生理痛、月経前症候群、子宮筋腫などの婦人病になりやすくなります。

 
毎回生理痛がひどい方は、冷たいものを控え1年中を通して腹巻をして下半身をあたためたり、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に入るなどして予防策をとりましょう。
またノンポリマーの生理用品に変えるだけでも、生理痛が楽になることもあります。

試してみてください。

 

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ふくらはぎは冷えやすい場所です

足が冷えると感じるのは、足先や足の裏の冷えを考える人が多いかもしれませんが、本当に冷やしてはいけない場所は足首とふくらはぎです。

 

ふくらはぎがカチカチ状態だと、女性ホルモンにも影響を与えバランスを崩すことになります。
仕事が忙しい方や足を冷すようなファッションを長くしていることが原因で、ふくらはぎカチカチ状態を招きます。

 

ほとんどの方はご自身が冷えていることに、気が付かず生活され不妊治療をして初めてご自身の「冷え」に気がつくようです。
温めるのは良いことと分かっていても、実際に何をしたらいいのかを分かっていない場合が多いので具体的に書かせて頂きます。

 

まずズボン下をはきましょう。
ふくらはぎにレッグウォーマーまたは、サポーター(ゆったりしたもの)をつける。

足首は出さない。

冷えたと感じたら足湯をする。

 

冷えは冬だけでなく、どちらかというと夏場のほうが冷えています。
足湯で温めてからふくらはぎを柔らかくなるまでマッサージするのもいいですよ。

 

妊娠しやすい体にするためには、四季を通して下半身を冷えから守ることが大切です。

 

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あたたかくなっても冷やさないように

2月は基礎体温が乱れたり、不正出血がでたり、骨盤周りの不調を抱えている方が何人かいらっしゃいました。


お話を聞くと、暖かい気候の日にタイツを脱いだり、ホッカイロは使うのをやめたり、下半身で温度調整してたことがわかりました。

 

以前薄着ができていたのは、体が冷えに慣れてしまっていたからなのです。
温活を取り組み始めると体が温かさを覚えるので、以前の薄着の格好をすると体がサインを出すことがあります。

「恒常性の維持」と言われ、元の状態に戻そうとする体の働きが備わっているためです。
体はとてもお利口なのです。
良い状態を覚えさせればその状態に戻ろうとし、適さない状態を不調や痛みなどでお知らせしてくれます。
 
骨盤の動きが低下すると座っている姿勢でも腰痛になったり、転びやすくなって足首をくじいたり捻挫したりします
また、正座や体育座りがしにくくなります。
昔は和式トイレや農作業など生活習慣で骨盤周辺が鍛えられていたから子宝に授かりやすかったのもひとつの理由です。
今は便利な分、自分で意識して取り入れないと骨盤が固まりやすくなります。
取り入れると骨盤の動きが柔らかくなり、骨盤内の血流が良くなり妊娠しやすい体に近づきます。
 
たとえば、骨盤の前後運動、上下運動、左右回旋運動、四股ふみ、ヨガなどおすすめです。
 
今年は暖冬で小春日和な温かい日もあれば、1日単位で寒暖差が大きい週もありました。
そしてもうすぐ春です。
暖かくなってくるといえど、冷気は下に溜まります。
梅雨も雨と湿気で淀みやすいです。
夏は冷房がまっています。
つまり、下半身は一年中温かくして守らないといけません。

 

とはいえ、汗をかけば汗冷えを起こし、せっかくの温活がもったいないです。
これからは、春夏の過ごし方を見据えて、自分のライフスタイルに合った服装やインナーの素材にも目を向けて準備できるとよいですね。
もうすぐホッカイロや裏起毛、200前後デニール類がなくなるので、早めにたりないものは揃えましょう。

 

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頭痛、肩こりの解消法

患者さんの中にも頭痛と肩こりで悩んでいる方を多くみられます。
「こり」とは実は「痛み」の軽い状態なのです。

頭痛や肩こりは体を温め、発汗、利尿を促して、首から上の血行をよくすることで解消されます。

 
以前来てくださっていた患者さんは中学生の頃から頭痛があり、
30代半ばまでロキソニンが離せない状態で、
生理痛も含め生理前も1ヶ月に3箱飲んでいる人がいました。
 
これでは不妊治療どころではないので、
頭痛の治療に2日間時間を取っていただき、
首から肩、頭に温灸治療を施すことで、何十年もの頭痛がなくなりました。

この患者さんは東北出身で方で、雪が降る地方でしたが、家の中は東京より温かかかったとおっしゃっていました。
寒い地方の家の中はストーブを炊きっぱなしですから、よっぽど東京の居住環境が寒いというのは理解できます。
 
東京に暮らす方の多くはエアコンを使っているので、冷えている方を多く見ています。
冷えていると肩こり、頭痛も起こしやすくなります。
薬に頼らない生活習慣に変えていくことも、妊活にとっては大切です。

 

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体が冷えている人は子宮も冷えてます

仕事で長時間同じ姿勢をして体を動かす習慣のない人は、
熱を生み出す筋肉を鍛えていないので
たいてい体のどこかに冷えを感じているはずです。

体が冷えた時、脳は生命維持に大切な心臓や肝臓、腎臓などに血液を送ります。
 
そのため末端の血管が収縮して、手足が冷たくなります。

子宮も同じで、生命維持の働きとしては優先順位が低いので血流が滞ってしまうのです。
血流が滞ってしまうと臓器の働きが悪くなり、生理が止まるようなこともあります。
 
少しずつでも運動不足を解消しましょう。
毎日の生活の中で
エレベーターを乗らないようにしてみたり
階段を歩いたり、一駅手前で電車を降りて歩くなど
少し工夫をすることで、血液を送るポンプとなるふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

また冷たいものはとらないように気をつけたり
下半身が冷えないような温かい服装に変えていきましょう。

 

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隠れ冷え性ではありませんか

「隠れ冷え性」の方は上半身が熱くなっていることが多いので、
ご自分が冷え性と思っていない方が多いです。
体温も上半身で測るので高い数値となるのため、冷え性と気が付かない方もいます。
上半身が熱くほてっているけれども、
お尻や太もも、足先といった下半身は冷えている方は「隠れ冷え性」です。

おへそから上は温かいのにおへそから下が線を引いたように冷たい人がいます。

 

トイレに行った時に、
自分のお尻やお腹を触って冷たいと感じるのであるならば
「それは冷えています」と私たちはお伝えしています。

 

こうした症状は特に女性に多く、子宮、卵巣、膀胱、腎臓、大腸から直腸まで血行が
悪く、血液が老廃物やコレステロールでドロドロ状態に汚れていきます。

そうなると
イライラしたり不安に陥ったり、顔がほってて、歯茎や舌が赤黒くなり、動悸や息切れ
がしたり、月経過多になり妊娠しにくくなります。
 
体を温める方法はこれまでこちらでも何度も載せてありますのでぜひ参考になさってくださいね。

 

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冬の暖房はエアコンだけでなく足元を温めることが大切です

温かい空気は上へ、冷たい空気は下に流れるものなので、冬の暖房はエアコンだけでなく、足元を温めることを重視してください。
床暖房やホットカーペットなどを使い直接足に触れる床を、温めることが重要です。


スリッパを履いたり温かいマットをひいたりして、足元が冷えないように工夫しましょう。

 

また体幹を保護するため、腹巻きは冷えを改善するのに役立てたいアイテムです。
下半身をガードルでしめつけたり、ふくらはぎの窮屈なパンツはやめて、ゆったりした締め付けないパンツに変え、パンツの下にヒートテックのレギンスを履くなどして、下半身足元を冷えから守りましょう。


足元や下半身を冷えから守ることによって、子宮も温めることになります。

 

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