ブログほほえみ通信

慢性疲労がなぜ起こるのか

朝起きた時から体がだるく感じること
午前中が特に辛く感じていること
冷房にあたるとだるく疲れやすいこと
寝ても疲れが取れなかったり、
風邪をひくとなかなか治りづらいというのは慢性疲労の症状です。

 

自律神経の乱れや、ウイルス、免疫低下などの慢性疲労症候群の原因として挙げられてますが
体温低下も大きな原因のひとつです。

 

体温が低下すれば、血液循環が悪くなります。


また体内の60兆個の細胞に栄養と酸素、水が十分にいきわたらなくなるのです。
そして、血液が老廃物を回収してくれないので、体内に老廃物がたまりむくみがひどくなり、慢性疲労を起こすのです。

疲れやすいと感じていえる方は、体温が低めではありませんか。


体温を上げるためにさまざまな工夫をしましょう。

ウォーキングなどで下半身の筋肉を鍛えたり、食生活を見直してみましょう。

ネギ、ニラ、玉ねぎ、ラッキョウなどのアリウム属の野菜やレンコン、ジャガイモ、サツマイモ、大根、ニンジンなどの根菜類も血行を良くして、疲労回復する効果ビタミンB1が豊富に含まれていますので食べてくださいね。

 

お風呂もシャワーだけでなく、湯船に入って一日の疲れをとり体を温めることが大切です。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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妊活中の秋の服装

やっと涼しい季節になってきましたね。
 
夏は猛暑で室内にエアコンをつけて過ごされていた方が多いと思います。

治療にいらした患者さんの何人かが、足がいつもと違ってとても冷え切っていた時がありました。
いつもは冷たくはなかったので、おかしいなと思い話を伺うと
最初は「心当たりがない」とおっしゃいます。

それでも冷え切っているのは事実なので、具体的に詳しくお話を伺うと、
「エアコンの中でレギンス1枚で過ごしていた、いつもは2枚履いているのだけど、たまたま・・」
という共通点がありました。
 
夏の暑さは過ぎ去りましたが、これからの秋に入ります。
過ごしやすい季節になりますが、無自覚に下半身を冷やしてしまう方が多い季節であるのも事実です。
 
秋冬に多い女性の服装が、上半身厚着の下半身タイツ1枚という姿。
妊活中にして欲しい服装は、逆です。
上半身から熱を逃がし、下半身を重ね履きして防寒する。
特に足首周りは厳重にしてください。
 
熱は上に昇り、冷は下に降ります。
当然、下半身の温活をすれば、熱は上に昇るので、暑くなり頭は暑いと判断します。
そこでとりがちなのが下半身を薄着にする人が多いですが、逆です。
下半身はそのままで、上半身で熱を逃がす工夫が大切です。
 
自分が冷えてるかどうかは、自分の手で足首や太もも、下腹部やお尻の肌温度を触って確認するのが正確です。
ひんやり冷たかったら冷えています。
頭だけで判断してはいけません。

 
日内の温度差もありますし朝晩の冷え込みも増してきました。
服装管理が難しい季節ですが、その時々体調管理を気を付けて、秋をお楽しみくださいね。

 

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体が冷えると不妊になりやすいのはなぜか

体が冷えると、不妊症になりやすいです。

ほほえみ鍼灸院に不妊治療にこられる患者さんの多くは体が冷えています。
そして多くの患者さんは自分の体が冷えていることに気づいていません。

 

ふつうに生活していたら冷蔵庫から出したものを、そのまま飲んだり食べたりしますよね。
また若い10代や20代の女の子は夏は素足にサンダルを履き、そのままの服装でエアコンの効いた部屋で何時間も友人とお茶をするのも当たり前のことと思います。
 
こうして現代社会では当たり前になっていることが原因で、不妊症になっているのです。
もちろん、こういう生活をしていても妊娠する人もいらっしゃいます。
特に年齢が若く、ご主人も20代と若かったら、特に「冷え」を気にしなくても妊娠できる方もいるでしょう。

 

けれども、やはり「冷え」は不妊症となる大きな原因のひとつです。
「冷え」は血流の悪さからきます。
 
特に子どもの頃からしもやけになりやすい方、
生理が始まって以来生理痛ひどい方などは
血行が生まれつき悪く、からだに調子が悪く、からだがだるかったり疲れやすかったりします。

そういう方は現代人の普通の生活していると、どんどん体が冷え切っていきます。
そして、体は内臓を守るため上半身にある心臓や肝臓、胃腸などに血液を優先して循環させます。
それによって下半身に行くべき血液が回りづらくなることで、子宮や卵巣に病気が出やすくなるのです。


女性は男性に比べて筋肉量が少ないことを考えても、下半身は冷やさないことが大切です。
筋肉は70%が下半身についています。

そして筋肉は体温を上げる役目をしています。
ですので意識してウォーキングなどで下半身を鍛えましょう。

 

そして、冷やさないように下半身を守るために夏でもスパッツなどを重ねて履くことをお勧めします。

 

また冷たい飲みものは内臓を一気に冷やしてしまうので、常温に近い状態まで温めて飲んでください。

 

こういったことを毎日続けることが健康にもつながり、また妊娠しやすい体をつくります。

 

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夏冷えにご用心

わたしたちのからだは、夏になると基礎代謝を低下させ、汗を出すことで体温を下げます。
そうすることで暑さに適応できるようになっています。

 

昔は夏になるとかき氷やそうめん、スイカ、トマト、キュウリなど体を冷やす食べ物で、暑さをしのいできましたが、
今ではどこに行っても冷房がきいていて、そういった食べ物を食べることで暑さをしのぐというよりもからだを冷やしてしまっています。

 

冷房のきいた環境が体温調節機能を乱れさせ、冬よりも夏の方が、からだのこりや痛み、下痢、生理不順、生理痛、夏風邪などを引き起こしやすくなっています。
いわゆる「夏冷え」です。
からだは冷えると、免疫力を低下させます。
体が冷えると、なんとなくからだがだるかったり、なかなか風邪が治りにくかったり、夏バテになりやすくなります。
 
自宅では冷房をきかせずに生活して、会社では防寒対策も必要です。
子宮や卵巣が冷えないように、シャワーだけでなく、お風呂にも入りましょうね。

 

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風邪をひいたときの対処法は

風邪はからだが冷えた時に起こりやすい「冷え」からくる症状の代表。
からだは冷えると免疫力が落ちてきます。
そうしたところにウイルスが侵入してくると、熱が出たり、のどが痛くなったり、咳が出たり
鼻水をはじめ、さまざまな症状を引き起こします。
 
「風邪かな」と思ったら、まずはからだを温めて、体温を上げましょう。
普段からエアコンの効きすぎた部屋にいることに注意して、夏でも温かい飲み物を飲んで、体温を下げないように気を付けましょう。
オフィスでの服装も冷えないように工夫しましょう。

冷えた時は、あたたかい飲み物を飲んで体をあたためましょう。
 
卵酒
日本酒一合を温めて、卵黄1個を加えてよくかき混ぜ。
はちみつを入れてもよし。
 

焼き梅干
梅干し2個を網で焼いて軽く転がし、熱いお茶とともに食べる。
殺菌作用のある梅干しは、からだを温める効果もあります。
 

生姜紅茶
温かい紅茶に擦ったしょうがを入れて、はちみつか黒砂糖を入れて飲むのも効果があります。
紅茶、しょうがはからだを温めて免疫力をアップさせます。

 

ぜひお試しください。

 

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汗腺機能を高めて、冷え防止

 

いよいよ夏到来です。
汗が止まりません。
 
汗をかきやすい時こそ、汗の質に意識むけると健康状態も把握しやすく、冷え予防対策になります。
 
良い汗は、小粒でサラサラして、乾きやすく、無味無臭で汗をかくとスッキリする感があります。
悪い汗は、大粒でベタベタして、乾きにくく、しょっぱくて臭いがあります。
汗をかくとグッタリ感が出ます。
 
汗は血液に含まれる血漿から作られ、汗腺を通って皮膚状に分泌されます。
良い汗は、汗腺にミネラルが摂り込まれた後、血液に再吸収されます。
悪い汗は、汗腺にミネラルが摂り込まれた後、血液に再吸収されず、汗と一緒にミネラルが出てしまいます。
すると体に必要なミネラルもなくなるため、夏バテや熱中症などの原因につながります。

ミネラルと一緒に出た悪い汗は、乾きにくく皮膚表面に多く残って雑菌を繁殖させるため、ベタベタや不快な臭いになります。
その状態で放置しておくと皮膚表面が乾かないので冷えにつながります。
冷房にあたると更に冷えます。
 
良い汗に変えるには、汗腺機能を高めることが大切です。
汗腺機能を高めるには、
・汗が少しずつ出るような、肌が汗ばむ程度を目安にした、軽い有酸素運動(たとえばウォーキングなど)を続けると効果的です。
・夏はミネラルを含んだ飲み物で水分補給を心がけること。
・そして汗をかいた後は、おしぼりやウェットティッシュなど、硬く絞った濡れタオルで拭くと臭い予防やクールダウンに良いです。
 
お風呂の入り方も、手足を温めた後、半身浴して、クールダウン後の着替えが良いそうです。
 
1.最初にお尻が浸るくらいの浅めの湯をためる
その際、42〜43度の熱めのお湯にして、10〜15分間休眠している汗腺が多い手足の先(肘から先、膝から下)を温めて汗腺を目覚めさせる
 
2.次にみぞおち程度の高さまで、ぬるま湯を足して36度前後にして、半身浴で体を中心から温めて、じっくりと汗をかく
 
3.湯上り後は、軽くタオルで水気を拭きとり、うちわや扇風機などで自然に汗が引くまでクールダウンしてから着替える

 
※ 入浴の前後や途中の水分補給もお忘れなく。
 
これを2〜3週間続けると汗腺機能が高まって、良い汗がかけるようになるそうです。
 
汗をかいた後の蒸発が体温低下の働きになるので、いかに蒸発しやすくするか
ぜひ、汗腺機能を高めることも冷えを予防してみてはいかがでしょうか。

 

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化学物質はからだを冷やす

からだに不調を感じると、すぐに薬を飲んで症状を抑えようとする方がいます。
なかには何種類もの薬を食後に飲まれる方もいらっしゃいます。

 

化学薬品には、からだを冷やす作用があります。
特に解熱剤や鎮痛剤はからだを冷やしてしまい、さらなる痛みにつながりかねません。

 

また、食品添加物、保存料、残留農薬なども人の体内に入ると、冷やす働きをします。
化学物質は自然界には存在しないものであるため、体内に侵入すると、からだがストレスを起こし、交感神経が緊張し血管が収縮を起こします。

 

それによって、全身の血流が悪くなりからだが冷えてしまうのです。
からだの不調はできる限り、生活習慣や食事を見直しましょう。
 

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ストレス状態が長く続くと、体温が下がります

仕事の忙しさが長く続くことによって、さまざまな不調を体にきたすことがあります。

 

毎晩遅く眠りにつき、
休みの日でも仕事のことが頭から離れないような状態になり、
わけもなくイライラしたり、
いつも不安を抱えて気分がすぐれない状態に陥ると、
夜もなかなか寝付けなかったりしてしまいます。

こういうことが長く続くと、体温が下がり免疫力が下がり、病気になりまねません。
 
夫婦喧嘩もそうです。
急にFSHが上がるのです。
普段よりFSHが上がるということは、ストレスが溜まっている証拠なのです。
夫婦喧嘩くらいと思っていても、からだは反応してしまいます。
 
ストレスのかかった状態が長く続くと血圧が上昇するため、血管が収縮して血行が悪くなります。
さらに、白血球の中のリンパ球の働きが弱まって、体の免疫力もダウンしてしまいます。

ストレスを抱えながらの妊娠は難しくなります。
ストレスの元は、仕事、人間関係、不安、睡眠不足、暑さ、寒さなど様々です。

妊娠するためには少しでも、上手にストレス解消をしましょうね。

 

 

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しっかり「体温調整」しましょう。

暑かったり寒かったり湿気や汗で肌が冷えやすい季節です。

こんな時こそ、自分の手でお腹・お尻・足首を触って肌温度を確認する習慣をつけるようにしてください。
予想に反して肌が冷たくなっていることはよくあります。
冷たいと触った時に「温かい」「気持ち良い」という感覚があります。
 
冷たいと分かれば、すぐ対処することが出来ます。
 
濡れたままの衣類は着替えたり、
着衣を1枚を2枚に増やしたり、
冷房の冷気は下に沈殿するのでレッグウォーマーで防いだり、
場合によってはカイロを使ったり。
 

暑い季節に「レギンスを下に重ねて履くのは無理!」という声をよく聞きます。
そのような方もお腹・お尻・足を触って冷たくなければ良いのですが、冷たくなっていれば対処が必要です。
また、汗がとまらない状態になるまで履く必要もありません。

熱は上に上昇するので、脇の下や首回りが開いた服を着ると風通しが良く、熱を放散させやすいです。
それから意外と暑い時ほど、レギンスや長袖は快適に過ごせるんですよ。
 
長袖は直射日光から肌を守るので日焼け予防だけでなく、涼しく感じたり汗も乾きやすいので冷房による冷えからも守ってくれます。
 
 
肌のべたつきは発汗後の乾いていない状態で肌の上に湿気がまとっています。
汗による体温低下+乾いていない湿気が冷房の冷気にあたって冷えやすくなるので、実は夏に長袖は重宝します。
 
私は着脱が簡単なので夏用アームカバーを良く使っています。
 
 
汗をかきやすい人は、かばんの中に、アームカバーや夏用の薄いレッグウォーマー、着替え用の靴下や下着、小さいカイロを入れておくと、すぐに対処しやすいです。
 「吸汗速乾」と書いてある素材や天然のシルク素材は肌をサラサラに保ちやすいので、おすすめです。
 
暑い夏に体を冷やさない努力が妊娠を招きやすくもします。
冷房で冷える夏こそ「体温調整」がとても大切です。
 
自分で自分の体を把握して対策が練れると、夏も楽しく過ごせるはず。
 
他にも、これが良かったよ!というアイデアがありましたら、ぜひ共有していただけたら嬉しいです。

 

 

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梅雨頃から夏にかけての冷えが妊娠しづらくなります

今の季節は急に雨が降り、スニーカーにズボンを履いている方は、靴下から膝下までがずぶ濡れになり、その状態で電車のエアコンで冷えてしまって、風邪をひいたりお腹を壊したりする方もいます。

 

この季節はいつゲリラ豪雨のような雨に見舞われるか分からないので、天気予報で雨のマークが出ていたなら、長靴を履いて下半身冷えを守ってくださいね。

 

またオフィスや電車に乗られる方は、ズボンの下に綿素材のレギンスを履いて下半身を守りましょう。
下半身の血行が悪くなると妊娠しづらくなりますから、しっかりとあたためるケアしてください。

 

私たちのところに不妊治療で訪れてくださる方には、とにかく「下半身をしっかり温めてください」とお伝えしています。
これをしっかりと継続してやっていただいた患者様の中には、体外受精をやっていた方が自然妊娠したり、一人目は体外受精だったのに二人目は自然妊娠されたという方が多くいらっしゃいます。
 
血液が酸素と栄養を子宮や卵巣に運んでいきます。
冷えていると血流が悪くなります。
下半身をあたためること重要性を分かっていただけると嬉しいです。


 風邪をよく引く方は特に冷え対策が必要です。

 

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