ブログほほえみ通信

妊娠のための温活

先日160デニールの裏起毛タイツを入手し、とっても温かったので患者さんに話したところ、
「わたし、350デニール着用しています」とか
「ネットで600デニール見つけました」という反応がありました。
そのような方々は温活もばっちり取り組まれており、肌温度も温かいです。

 

一方で「ええ?!そんなに?!」と驚かれる場合もあり、
そのような方々は”自分なり”に温活はしていて”やって満足”している場合が多いです。

 

たとえば「カイロ1枚だけ」とか「まだカイロ使用していない」とか「パジャマズボンの下は何も履いていない」「外に出る時の靴下1枚」「夏用靴下をまだ使っている」という声をよく聞きます。
どうしても頭の中で、これまでの自分の常識が邪魔して、想像だけで着用枚数やホッカイロの使用を判断されています。
あるいは他者からの見られ方に躊躇したり。
 
妊活をしているので、普通の人と同じ格好をしていては何も変わりません。
ほほえみ鍼灸院では、周りがびっくりする位、温かい格好をするようすすめています。

週1回、鍼灸院に通っている方々は、温活具合も検証し工夫されています。


一人一人体質は違うので、自分にとっての「暑い」と「温かい」の境界線を早くつかむことが大事です。
カイロもどこに貼るとお腹、お尻、足先まで温かいと感じるか検証しながら把握することが大事です。
人によっては自力で温める力が弱いためカイロを1日5〜6枚 必要な方もいます。
「汗かくから、熱いから」と思いこんで遠慮したりするのではなく、カイロを貼る場所をずらしたり、間にもう1枚着こんで調整するほうが賢明です。
 
冷えは慣れたら自分では気づきにくいです。
いかに温かいということはどういうことかを体に覚えさせるかが冷えを早く察知する秘訣です。

温活に躊躇や遠慮は無用です。
むしろ攻める姿勢くらいがちょうどいいです。
思いこみも捨てて、何でもまずやってみてください。

冬はこれからです。
今から温活環境を整えれば今から春まで大活躍できます。
衣類で準備するなら、いつもより1サイズ上を揃えてください。そうすれば重ね着も締め付け感がないです。
1ヶ月先にと考えるなら、今用意した方が1ヶ月早くぬくぬく過ごせます。
 
ホットカーペットや床暖、羽毛布団など冬支度はお早めに。
また、脱衣所が寒い方はそちらも対策を。
 
おすすめのカイロを貼る場所をご紹介します
・仙骨上(お尻の割れ目と腰の間の骨上)
・下腹部(子宮・卵巣付近)
・坐骨下(坐った姿勢でお尻の下に手を入れると触れる骨の下辺り)
・ソケイ部の下(足の付け根のやや下辺り)
・三陰交辺り
・足の甲の上
・骨盤底部
・腰あるいは腎臓辺り
・耳
・首の後ろ(首を前傾したときに飛び出る骨付近)
 
ぜひ、自分に合った場所を見つけてみてください。

 

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薬の飲みすぎにはご注意ください

生理痛や頭痛時に飲む、解熱剤、鎮痛剤などは体を冷やす作用があります。
痛みの時に用いられている鎮痛剤は、解熱作用もあるため、一時的には痛みを麻痺させますが、結局は体を冷やしますので、さらなる痛みの要因になります。

 
食品添加物や保存料、残留農薬なども、体内に入ると冷やす原因になります。

こういうものが体内に入ると、体はストレス反応を起こし交感神経の働きが高まるので、血管が収縮して血行が悪くなり、体を冷やしてしまうのです。

妊娠しやすい体をつくるためには、薬や化学物質の摂りすぎには気を付けましょう。

 

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毎日簡単にできる足湯

毎日足湯をしょうとバケツを出し、お湯を入れて運び、足湯が終わると重いバケツをお風呂場まで運ぶのは大変です。
ほほえみ鍼灸院では、コップ一杯のお水でできる足湯器をお勧めしています。

http://panasonic.jp/body/products/EH2862P.html


もう重たいバケツはいらないと患者さんに喜ばれています。
お試しくださいね。

 

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筋肉量を増やし、体をあたためる

女性は男性よりも「脂肪が多く筋肉量が少ない」特性があります。
 
脂肪には断熱効果が強い反面、熱を加えてもその熱が全身に伝わりにくいです。
筋肉は血流豊富な組織で産熱作用がありますが、「脂肪が多く筋肉量が少ない」という点でいうと循環血液量が少なく温まりにくいです。
 
手足末梢の筋肉は静脈やリンパ管に対するポンプ作用(下から上に押し上げる力)がありますが
ポンプ機能が低下すると血液やリンパ液のうっ帯が起こり、全身の循環不全や浮腫が誘発されやすいです。
 
つまり、女性は男性に比べて体を温める力が弱いということです。
 
そのために、
○筋力量を増やすこと(ウォーキング20分〜30分程度がおすすめです)
○栄養バランスの良い食事と冷たい飲食を控えること
が体を冷えから守り、体の力で温めることに繋がります。
 
自分で冷えているか確認する方法としては、ご自身の手でお腹・お尻・足を触って冷たいと感じるかどうかです。
あるいは温かいものをお腹・お尻・足にあてて心地よいと感じたら体が熱を必要としていると考えて良いと思います。
 
ぜひ、参考にしてみてください。
 
※注意事項※
脂肪も体のエネルギー源になるものもあれば、細胞膜の構成要素や女性ホルモンの原料になるものもあり、体になくてはならない成分です。
安易に過激な運動や食事制限のみによる過激なダイエットあるいは太りたくないといって細身のスタイルでいることもまたホルモンに悪影響します。
太り過ぎも痩せ過ぎもよくありませんが、
不思議と少しふっくらした体型の方の方が妊娠しやすいのも事実です。
 

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からだが冷えているサイン

「冷え症」が進むと子宮筋腫や生理痛、不妊、腰痛などの原因となります。


冷え性は女性に多く、それは血液循環の悪化からきています。

冷えを自覚している人も多いのですが、なかには自覚がなく「隠れ冷え性」の人も多くいます。

 

汗っかきの人は暑がりと思われがちですが、汗っかきのように見えて、体内に余分な水が溜まっていたり、手足がほてる人も冷え性といっていいでしょう。

運動したときにかく汗は自然な汗ですが、食事をとっただけで汗をかいたり少し動いただけでかく汗は、冷えの元になるからだの余分な水分をからだから排出してからだを温めようとする汗もあります。

 

からだが冷えて体温が下がると、全身の代謝が悪くなり、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなどを起こします。
放置すると様々な病気の原因となります。


「冷え」のサインを見逃さないで。

 

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夏の冷えは妊娠の大敵

妊活において、夏こそ冷え対策は大事です。


まだまだ患者さんの中には、夏になってレギンスを脱いで足元が冷えている状態の方がいます。

せっかく冬の間足湯をしたり、半身浴をしたりレギンスを履いて温めていたのに、足首を出して7分丈のズボンの下は何も履いていないのです。
その上短めのソックスだけ。
 
この格好でエアコンの効いた部屋にいようものなら、体だけでなく子宮も完全に冷えてしまいます。

ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ、40歳と43歳でお子さんが授かった方は、ズボン下を夏でも履いいていました。
そしてエアコンの効いた部屋では、お腹と仙骨に小さめのカイロを貼っていました。
汗をかいてもカイロを貼っている部分は冷えません。
それだけ体が冷えているということです。
 
下半身は暑いくらいの方が、妊娠しやすいことを覚えていてください。
夏こそ冷えに気を付けなければなりません。

 

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夜寝るときの扇風機の当て方

暑くなってエアコン、扇風機などを使って休んでいる方も多いと思います。

旦那様が暑がりで、エアコンの温度は18度という方がいましたがいくら暑くても、27度から28度くらいにして、夏でも薄手の足首まであるようなパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーをして休むと下半身が冷えません。
 
また扇風機も同じ方向から、何時間もかけるのもよくありません。
顔に直接かかるようなかけ方をすると、人によっては顔面神経麻痺を起こした方もいます。

扇風機を有効にかけるなら、エアコンの風を部屋全体にかき回すように壁に向かって上向きにかけましょう。
こうすることで自律神経にも影響なく冷たい空気を巡回させることができるのです。
 
同じ方向から人に風をおくるのはやめましょう。

 

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夏こそ「冷え対策」は万全に

冬よりも梅雨や夏の方が体が冷えやすいです。
 
なぜならば、
汗をかく・雨に濡れる→冷房の利いた環境に入る→体が冷える
からです。
 
特に冷気は下に溜まるので、ひんやりと気持ち良いと感じていても足元は冷蔵庫の中に入れているようなものです。
 
・汗をかいたら、すぐ拭く
・濡れた衣類は着替える
 
これは鉄則です。
必要な方はカバンの中に着替えをいれておくと良いでしょう。
 
特に”靴下冷え”が盲点です。
 
汗で蒸れる→靴下が湿る→足に濡れた靴下がくっつく→足が冷えてしまうのです。
 
対策として、
吸汗速乾性の高いシルク(絹)の五本指靴下を履いたり、替えの靴下をカバンに入れておきましょう。
 
冬に大活躍の冷え取り靴下ですが、夏にも重宝します。
1足だけでなく、替え用も考えて3足以上は持っておくと良いでしょう。
 
以前に、突然の雷雨で靴も靴下もぐしょ濡れで来院された方がいました。
 
治療後に濡れた靴や靴下を履くのは嫌ですよね。
 
たとえば、普段履く靴が突然の雷雨に合っても大丈夫なように
 
・防水加工や撥水加工をしておく
・通気性の良い靴を選ぶ
・出勤時に履く靴と会社内で履く靴を変える工夫対策など
・100均にあるシャワーキャップを足元にはめるだけでも緊急対策には重宝します。
 
濡れてしまったら、潔く近くのお店で靴下や靴を買うのもひとつです。
 
レインブーツは雨が止んだら負担になるから、と履かない方も何人かいらっしゃいます。
ですが、濡れてしまったら普段の努力が一瞬でリセットされます。
それはもったいないです。
 
どうか各々の生活環境に合った工夫対策をして、
温活+妊活が継続できるよう、考えてみてはいかがでしょうか。

 

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妊娠にとって冷えほど怖いものはなし

これからの季節エアコンがどこでも入るようになり、冷え対策がとても重要になってきます。
半身浴が1番冷え取りには重要ですが、お風呂にずっと入っているわけのもいきませんよね。


また半身浴ができない場合、半身浴が苦手な人は足湯をおすすめします。

朝の食事中の時間を使って足湯をしたり、電車で冷え切った体を帰宅後すぐの食事を作る前に足湯をしたりして、血液循環を良くすることで、妊娠しやすい体をつくることができます。

 

以前には妊娠検査で陽性が出たもののHCGが低い方にも、温灸治療と足湯を何度もやってもらいただくことで数値が上がり、妊娠を継続でき、赤ちゃんが生まれた方もいます。
 
冷えが原因で逆子になる方も、しっかりと下半身を温めておくと逆子になりにくくなります。
足湯の後も靴下は厚めの物を履いて冷えないようにしましょう。
上半身の服装はTシャツでも、ランニングでもOKです。
「頭寒足熱」が大事です。

 

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夏こそ「冷え対策」は万全に

これから汗をかきやすい季節になります。
上半身から熱を逃がすために、服装やインナーを吸汗速乾素材に替えるなど、工夫対策が必要になってきます。
 
「暑くてよく汗をかくし手足もほてる、自分の場合、冷えというよりむしろ暑がりだと思う」
とおっしゃる方がいらっしゃいます。
実はそういう方の中にも冷え症の方はいらっしゃいます。
 
冷え症かどうかは、
「お腹が冷たい」「汗の量」「浮腫み」そして「瘀血(おけつ)」
の4つの状態で判断できます。
 
まず、どんなに暑くても頭(脳)で推測判断して薄着になるのではなく、
自分の手でお腹・お尻・脚を触って温かいか冷たいかで判断するようにしてください。
手足がほてるという方でも、お腹を触ると冷たい方が多くいらっしゃいます。
 
ちょっと動いただけでも汗が出る、食事するだけで大汗をかく
というのは、体の中に余分な水分が多く、それを捨てて温めようとする反応です。
精神的な緊張時に出る「冷や汗」も、水分を捨てて体を温め、ストレスに対抗しようとする反応です。
体の浮腫みも主成分は「水」なので、水分過多つまり水毒の傾向です。
 
瘀血(おけつ)も冷えによって臓器細胞の代謝が悪くなり、血流が滞りやすくなった状態のことです。
それによって、静脈系の血流の滞り(下肢静脈瘤など)、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、動機、息切れ、神経痛、局所の鋭い痛みなどが現れます。
 
他にも、冷えによる症状には、
眼の下のクマ、鼻の頭が赤い、赤ら顔、唇が紫色っぽい、歯茎の色素沈着、青あざが出来やすい、手足の平が赤い(あるいは黄色い)、生理不順、不正出血、痔出血などがあります。
 
それらの症状を放置していると、
心筋梗塞、脳梗塞などの本格的な病気に進んでしまう恐れもあります。
 
本当の汗は、十分に運動した時にかくものです。
汗は血液から作られており、体温が上昇すると血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれ、体に必要なミネラルは血液に再吸収され、水分は汗として皮膚上に出てきます。
適度に汗を流すような運動をすることが良い汗をかくことに繋がり、自律神経を整え、冷え症改善にもなるのです。
 
汗をかくと汗冷えしやすいので、まずは自分の汗が良い汗なのか、冷え症の汗なのか気づくことが改善への第一歩です。
また、これまでに脳梗塞、心筋梗塞などにかかかって血流が滞りやすい方は、日頃から下半身を冷やさない取り組みや、月1〜2回の鍼灸で血流を良くしておくと安心ですね。

 

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