ブログほほえみ通信

体調管理、体温管理が難しい季節です

体調管理、体温管理が難しい季節がやってきました。
 
このような時季は、頑張り過ぎず早めに休息することです。
体が元気な時はリフレッシュに運動も良いですが、心身疲れている時は体をゆっくり休めるにかぎります。
 
日頃から風邪を引きやすい人、風邪が長引く人は、免疫力が低下しています。
風邪薬は、一時の症状を抑えるだけなので、無理して働き過ぎると回復まで長期間かかります。
養生、静養が一番です。
 
低体温だったり、無自覚に体を冷やしている場合も風邪を引きやすいです。
風邪を引きやすい方は、体を冷やしていると思って間違いないです。
 
これから、薄着になったり、冷房が入ったり、汗をかいたりと、体を冷やしやすい季節です。
必ず自分の手でお腹・お尻・足を触って肌温度を確認してみてくださいね。

お腹・お尻・足を触ってひんやりしたら、体は冷えています。

 

体感気温は上がってきますが、冷房などで体を冷やしがちな季節です。

冷やさないように気をつけてお過ごしくださいね。

 

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冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します

冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します。
 
これからの季節、冷たいものを飲みすぎたり、または寝冷えをしたとき、下痢をするときがありますよね。
胃腸の場合は冷えによる機能低下が冷えによって便秘とか下痢という形で現れます。
冷え症の人は冷えが慢性化しているため、たいてい便秘か下痢またはその両方を繰り返します。
 
不妊症の方はこのような症状を訴える方が多いのです。
冷え症が改善されると、慢性の便秘や下痢は解消されます。
規則正しい食生活、適度な運動をし冷えを取り除くために足腰をよく動かし、温めることがポイントになります。

 
内臓を冷やさないこと、筋肉も大量の熱をうみだしますので、1日に20分から30分歩きましょう。
できるだけ血液循環を良くすることが、妊娠に近づくことになります。
また電車やオフィスにエアコンが入ると、下半身が冷えてしまいます。
気を抜かず温かい靴下や下着、カイロを身に付けることも忘れないでくださいね。

 

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春の体温調整も万全に。

季節の変わり目に入り、頭痛やめまい、首肩こり、背中痛、腰痛など不調を訴える方が増えてきています。
 
5月上旬並みの温かい日が来たと思ったら、
1週間後には雪が降るという寒暖差の大きな季節。
 
温かい日にスプリングコートや薄着になっている方を沢山お見かけしました。
その後に風邪を引かれてしまった方も何人かいらっしゃいます。
 
どうか油断せず、周りと同じ格好ではなく、自分に合った頭寒足熱の格好を工夫されてみてください。
 
下半身は冬の時のままにして、上半身で調整してください。
体を触って冷えている場所があれば、カイロも躊躇せず使用してください。
 
血流を良くすれば老廃物も流れて不調を未然に防ぐことが出来ます。
川の流れがあるから水も澄んでいます。流れが止めば濁り淀みますよね。
流れを良くすることが幸運を呼び込むということは、すべてに当てはまります。
 
冬より、春夏の方が体温調整が難しいです。
体を温かくして、自分に合った快適を探しましょう。

 

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遅く寝る人、何度も起きる人は卵子が育ちません

仕事が忙しくストレスでなかなか寝付けないという方、
早く寝ないといけないとわかっていても24時過ぎてしまうという方、
また何度も目が覚めてトイレに行く方などは、
卵子が育ちにくく、採卵しても空砲だったりして胚盤胞までいことが多いです。
 
22時から23時くらいまでに寝ることを4ヶ月程度続けたら、いい卵子が育ちます。
ほほえみに来られる患者さんの中には、旦那さんの仕事が忙しく3時〜4時に帰られる方もいらっしゃいます。
けれども奥さんは早めに寝てもらい、その時には耳栓、アイマスクをして途中で起きないように工夫してもらっています。
 
赤ちゃんを授かるためには質のいい卵子が必要です。

そしていい卵子のために旦那様には辛抱してもらったほうが、早めに妊娠できます。
ストレスで寝られない方は、ぬるめのお湯、38度〜40度までのお風呂に入り、15分程度浸かり、早めに湯冷めしないうちに休みましょう。

また寝るときは2重にパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーして冷やさないようにしましょう。

 

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体を冷やさないように

3月は三寒四温の季節、寒暖差が大きいです。


温かいと思って、薄着になり体を冷やしたり、
寒いと思って、厚着をして汗をかいて汗冷えしたり、服装が難しいです。

 

温かい日でも下半身は薄着にならず、上半身で体温調整するようお願いします。
たとえば、前ボタンや前チャックなど着脱しやすい上着にしたり、
吸湿速乾の素材インナーを今のうちから少しずつ揃えて、来たる梅雨・夏に向けて環境づくりしていくなど、自分の生活スタイルの中で工夫してみてください。
既にお店には吸湿速乾の素材のインナーが並んでいます。
 
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので
早めに寝る、休息時間を意識的に作るなどして気持ちよくお過ごしください。

 

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不眠症は不妊症の大敵です

仕事でパソコンに触れ、またスマートホンやテレビなどからの氾濫する情報に触れすぎて安眠できないと、末端が冷え、脳を覚醒させ、寝付けない状態になることもあります。


カフェインなどの原因ではなく、精神的な不調からくる不眠症は、末端冷え性と考えていいと思います。

手足の末端冷えは頭に血液が集中してのぼってしまうことで、脳が覚醒してなかなか寝付けないことによって起こるのです。

 

不眠症の人は、午前3時から5時くらいにかけて目が覚める人が多くいます。
これは、この時間帯が1番気温が低く、からだが冷え切ってしまうために起こるのです。

 

遅くとも12時までに寝て、昼間はウオーキングしたり、就寝前にお風呂に入りからだを温め早めに寝る習慣をつけましょう。
そうすることで、卵子の質が良くなり妊娠しやすくなります。

不眠症は不妊症の大敵なのです。

 

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夜はぐっすり眠れてますか

多くの方が昼間仕事でパソコンを使っているにもかかわらず、移動中にも電車のにも中でスマートフォンを見ているのをよく見かけます。

情報はそんなに必要ですか。
頭が疲れて眠れないという方がいたので、仕事以外はスマートフォン見ないようにアドバイスしました。
そして、その通りしてもらうと、しっかり眠れるようになりました。
 
また夜中にトイレに2回〜3回起きる方は卵子が育ちにくくなります。
睡眠が途切れることで、良い卵子ができにくくなるのです。
トイレに起きるのは、からだが冷えているからなのです。
しっかり温灸治療をして、足湯、半身浴、寝るときはパジャマのズボンを2枚重ね、足首にレッグウォーマーをして三陰交を温めましょう。
 
言い換えると、トイレに起きなくなると良い卵子が育ちます。
旦那様が遅くに帰るので、途中で目が覚めるというのもよく聞きます。
その場合は奥さんだけ早めに休み、耳栓したりアイマスクをして、卵子のために途中で起きなくてもいい工夫をしてくださいね。

良い卵子をつくり、妊娠するために大切なことなのです。

 

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鍼灸は続けることで効果が出ます

鍼灸は続けることで効果が出ます。
 
何年か前にふたりめ不妊の治療に当時43歳の患者さんが来られました。
8か月後に体外受精をしたものの妊娠されなかったので、「なぜだろう?」とカルテを見たら、お子さんがいるのでよく風邪をひいて休まれたり、幼稚園の行事があって休まれたりで、1ヶ月に1度しか鍼灸治療に来れないことが続いていました。
 
鍼灸治療は1週間に1〜2度継続することが、もっとも大切なのです。
鍼灸治療でからだの悪い部分をとっていくので、1ヶ月も長く放置したらどうしても元の体の悪い状態に戻りやすくなります。
一方で、一度しっかり体を治しておくことによって、一人目は体外受精で妊娠したのだけれど、二人目は自然妊娠しましたという方が多くいます。

 

流産を経験された方も1週間に1度〜2度しっかり治療を受けていただくと、妊娠を継続しやすくなります。
時間や費用の面でも大変なこともあるかと思いますが、ぜひ継続して妊娠しやすい体をしっかりつくっていただきたいと思います。

 

こちらの記事もぜひご覧くださいね。


一人目は体外受精で妊娠、二人目は自然妊娠しました
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=773

 

嬉しい妊娠と出産の報告をいただきました
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=787

 

年賀はがきから嬉しい報告
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=784

 

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二人目不妊の方が気をつけないといけないこと

ひとり目はすぐできたのにふたり目がなかなか難しい方は、からだが冷えていませんか?


お子さんが2歳以上くらいになると外での遊びが楽しくなり、お母さんも外でいる時間が長くなります。
「寒い季節でも毎日、3時間くらい公園に行って遊ばせています」と言っていた二人目不妊の患者さんの体は冷えで下半身の筋肉がガチガチになっていて、不正出血があり生理痛までありました。

このような状態ですと、子宮が冷えてしまって硬くなり、いくらタイミングをとっていても妊娠するための機能が働いていません。
どうしても外で遊ばせるなら、お母さんの服装を特に気を付けて欲しいのです。


例えば下半身にレギンス2枚履いてその上にズボンを履き、その上に防寒ズボンを履くくらい下半身を冷えから守ることは必要です。

下腹、仙骨にもカイロをし、おまたカイロもした方がいいです。


外から帰れば足湯をして温かいしょうがの入った飲み物を飲むなどして冷えからからだを守ってください。
毎日続けることが妊娠につながりやすくなります。

 

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体の冷えを取る方法

体が冷えると筋肉が硬くなり、臓器も硬くなります。
硬いので体の柔軟性が狭まり、体のゆがみに繋がります。
 
鍼灸では、体の滞っているところを改善させ、体のゆがみを整えていきます。
冷えは痛みを伴います。生理痛、排卵痛、昔の古傷が痛むなどは血の巡りが悪くして起こる症状です。
当院に定期的に通っている患者さんは、こうした痛みから解放されています。
 
今は一年で一番寒い季節なので、気温が下がったなりの格好をすることが大切です。
たとえば、レギンス+ズボンだけでなく、間にもう1枚履くとか、靴下を2枚だったのを3枚にするなど
 
冷えとりはやっているかどうかよりも、“体が温かいと感じているかどうか”に意識を向けると正確です。
一人一人体質が違うので、自分にとっての温かいと感じる格好が見つかると温活衣類も揃えやすいです。
施術中、まれにご本人が十分と思っている格好が足りていないと感じることもあります。
気になる方はお気軽にお声かけください。

重ね着を増やしても温かいとなかなか感じない場合は、ホッカイロを惜しみなく使いましょう。
たとえば足首から下が冷たい時は、アキレス腱の後ろにホッカイロミニを貼ったり、あるいは内側から外側へ時間ごとにずらしたりすると良いです。足首の内側と外側に動脈が通っているからです。
足の指先が冷える時は、足の甲やや指先寄りにホッカイロミニを貼ると足先がぽかぽか温かいです。
足裏は汗をかくので汗冷えしやすいです。
足首周りは生殖器エリアなので温かくしていると筋肉の血流量も上がり、体の動きも広がるので上半身に血流が戻りやすいです。
 
体は利口なので、温かさを覚えてくれます。
すると冷えに敏感に反応し体が教えてくれます。
今のうちに春や夏にも着れる冬用のあったかインナーやホッカイロを多めに揃えておくと安心です。

 

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