ブログほほえみ通信

生理痛、冷え性、むくみは下半身が冷たいのが原因

上半身は火照って暑いけれど、下半身が冷えていませんか?

へそから上、へそから下で温度が違っていたら注意が必要です。


生理不順や生理痛、冷え症、むくみなどの症状がある方はおへそから下が冷たくなっています。
おへそを横に一文字に線を引くと考えて、上と下で温度が違うと思う方は、下半身が冷えていることになります。

「冷えている所」に婦人科系の病気が出やすいので、下腹部が冷えている方は、子宮や卵巣も冷えて血液循環が悪くなっていて、不妊症や婦人科系の病気が起こりやすくなります。


下半身が冷えていると代謝も悪くなり、体の中の水分がうまく体から出ていくことが出来ません。
 
下半身に不調が出やすいという人は、仰向けになって、おへその上下の温度を手のひらで触れて比べてみてください。
夏に冷房や冷たいものの飲食で冷やしてしまっていた方は、これからの季節が辛くなります。


カイロをお腹、仙骨に当ててお腹周りを温めて下さい。
またお風呂での半身浴も効果があります。

冷たい飲み物、冷蔵庫から出した冷たいものは避けてくださいね。


細かいことのように思うかもしれませんが、こうしたことの積み重ねが妊娠に繋がるのです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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高温期はしっかり温めましょう

排卵日の後は高温期に入ります。


「高温期」という言葉の通り、体温が上がるよう後押し温活が重要です。

以前に排卵日頃に実家に帰省した方が、実家が寒くて高温期に体温が上がらず無排卵周期になってしまったことがありました。
妊娠している可能性があるときは、低温期と同じように過ごしていてはダメです。
 
子宮の温度は受精卵にとってとても大切です。
体外受精で良いランクの受精卵を胚移植しても着床出来ない方は子宮内の温度が低いと考えられています。

子宮を温めるためには仙骨に毎日カイロを貼ってやると良いです
仙骨の所には子宮に流れる血管や神経がありますので子宮が温まりやすくなります。

 

以前、ブログでも紹介した記事もぜひご参照ください。


▼妊娠できない方の子宮の温度
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=607
 
移植後の過ごし方についてはこちらの記事もぜひ。
▼移植後の過ごし方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=699

 

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寒暖差の激しい季節の体温調整

日ごと寒くなってきました。
昼夜の寒暖差も大きく、心身の疲労が出やすいです。
 
そんな時は、「睡眠をたっぷりとること」と「体を温かくすること」が大切です。
自分の心身のサインを聞いて、休息も上手にとってくださいね。
 
体を温めるポイントは
 「頭寒足熱」と「ながら温活」です。

しっかり意識して体をあたためましょう。
 
服装選びが難しい季節ですが、ぺたんこの薄い靴を履いたり、ストッキングや短いソックスで足首を出していると、下半身の冷えにつながります。
暑い時は上半身で体温調整ください。
上半身は前開きのファスナーやボタンのものなら、着脱せず熱を逃がしやすいです。
 
カイロやレギンスやタイツの重ね履き、レッグウォーマーなど活用して、室内の服装、パジャマの服装、職場内の服装や移動中の服装をそれぞれ工夫してみて下さい。
 
また、家の中の環境や寝室の環境なども寒い場所はないかチェックしてみてください。
 
これから年末に向けて忙しくなると思いますが、「終わりよければすべて良し」を目指して、良い年越しを迎えられるよう準備しましょう!
 

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子宮内膜症、子宮筋腫

婦人科系の病気は、子宮や卵巣が冷えて血行が悪く、血液の循環が良くないことが原因で起こります。
子宮筋腫は子宮の筋肉にできる固い良性の腫瘍です。


水は冷蔵庫で冷やすと凍ります。
それと同じように体を冷やすと子宮や卵巣に病気がでます。

 

体を冷やすと上半身に血液が回ります。
何故かというと上半身には様々な臓器があるため、生命維持のために優先的に上半身に血液を送るのです。
子宮や卵巣など下半身にある臓器は生命の維持ににはあまり関わらないので、血液が回りずらくなるのです。
血液循環が悪くなると、弱っている部分に病気が出るのです。
 
子宮内膜症も原因についてはいろいろと難しいことがいわれていますが、おへそから下を温め、血行を良くすることで、症状が軽減されるのです。


へそから下にカイロ、仙骨にカイロ、おまたカイロをお勧めします。
体を温めて血流を良くしましょう。
そしてそれは妊活につながります。

 

 

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体質まで変えてしまう入浴法

最近では湯船に浸からず、シャワーだけですましてしまう人がたくさんいます。


仕事から帰って湯船にお湯を入れるのが面倒で、シャワーで簡単に入浴してしまうようですが、それを続けていると「低体温」になってしまいます。

体の表面についた汚れを落とすだけならシャワー浴でも十分ですが、「体を温めること」「老廃物を出す」ということはシャワー浴ではできません。

 
湯船に浸かることでいろんな効果が得られます。

1・温かいお湯につかることで、血管が拡張して、血流が良くなります
2・内臓や筋肉にも十分な血液が回り、老廃物排出機能が高まります
3・温熱効果で体温が上がって皮脂腺から皮脂が分泌され、それが汗と混じり皮脂膜を作り皮膚がしっとりします
4・お湯につかると水圧がかかり、血管やリンパを圧迫して、血行を促し、代謝を高める効果があります
5・入浴の温熱効果が高まり、免疫力が上がります
6・脳内ホルモンが分泌されて、血行が良くなります。体がリラックス状態になり、排出効果が高まり血液がきれいになります。
7・疲れが取れてよく眠れる効果もあります。良く寝ることで、卵子が元気になります。

 

一日の疲れは湯船に入ることで、次の日の活力になります。
そして体を温め、血流をよくすること妊活にとっても必要です。
湯船に入る習慣をつけましょう。

 

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温活のため、自分の体質と天気を把握しましょう

自分の体質と天気を把握すると、温活がしやすくなります。
 
たとえばお天気は、大雨だったり小雨だったり、晴れても天気がすぐ変わったり、太陽が沈んだら寒くなったりします。
それによって、雨合羽か雨靴か大きな傘か折りたたみ傘か、汗をかきそうなのか、上から羽織るものが必要なのかなどを判断します。

雨の日や気温が低い日でも、時間に急いで走れば、汗がどっと出ることもあります。
温かい服装でいても暖房が効いた中にいたら汗をかく場合もあります。
汗を放っておいたら汗冷えします。
汗で衣類も濡れます。


体質もさまざまです。
ちょっと動いただけで大量に汗をかくタイプなのか、暑いと感じるけど下半身は冷えているタイプなのか、なかなか自力で温かくならないタイプなのか、などなど。
 
衣類が濡れることがあったらどうするか
体が冷えていたらどうしるか
寒いと感じたらどうするか
暑いと感じたらどうするか
汗をかいたらどうするか。

 

日々過ごす中で、次同じような状況になった時に同じ失敗をしないためにはどうしたらいいのか対策を考える癖をつけると良いです。
そのためにも、日々の中で意識を向けて過ごすと気付きやすくなります。
 
体質を知ることに関しては、私たちが治療中に気づいたことはお伝えできます。
その日の天気予報(時間ごと)に目を通して寒暖や雨晴の状況は、ご自身で気をつけるしかありません。
 
その日の自分の行動やホルモン時期も考えながら、想像して準備すると突然のアクシデントにも対応しやすいです。
荷物は増えるかもしれませんが、これから冬に向けて寒くなります。
冷やせば妊娠しにくいです。
 
「次こそは、これを用意しよう」と思うことが温活に繋がり、妊娠しやすくなります。
 
何をすればいいのか思いつかない時は一緒に考えますので、お気軽にお声かけくださいね。

 

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慢性疲労がなぜ起こるのか

朝起きた時から体がだるく感じること
午前中が特に辛く感じていること
冷房にあたるとだるく疲れやすいこと
寝ても疲れが取れなかったり、
風邪をひくとなかなか治りづらいというのは慢性疲労の症状です。

 

自律神経の乱れや、ウイルス、免疫低下などの慢性疲労症候群の原因として挙げられてますが
体温低下も大きな原因のひとつです。

 

体温が低下すれば、血液循環が悪くなります。


また体内の60兆個の細胞に栄養と酸素、水が十分にいきわたらなくなるのです。
そして、血液が老廃物を回収してくれないので、体内に老廃物がたまりむくみがひどくなり、慢性疲労を起こすのです。

疲れやすいと感じていえる方は、体温が低めではありませんか。


体温を上げるためにさまざまな工夫をしましょう。

ウォーキングなどで下半身の筋肉を鍛えたり、食生活を見直してみましょう。

ネギ、ニラ、玉ねぎ、ラッキョウなどのアリウム属の野菜やレンコン、ジャガイモ、サツマイモ、大根、ニンジンなどの根菜類も血行を良くして、疲労回復する効果ビタミンB1が豊富に含まれていますので食べてくださいね。

 

お風呂もシャワーだけでなく、湯船に入って一日の疲れをとり体を温めることが大切です。

 

 

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妊活中の秋の服装

やっと涼しい季節になってきましたね。
 
夏は猛暑で室内にエアコンをつけて過ごされていた方が多いと思います。

治療にいらした患者さんの何人かが、足がいつもと違ってとても冷え切っていた時がありました。
いつもは冷たくはなかったので、おかしいなと思い話を伺うと
最初は「心当たりがない」とおっしゃいます。

それでも冷え切っているのは事実なので、具体的に詳しくお話を伺うと、
「エアコンの中でレギンス1枚で過ごしていた、いつもは2枚履いているのだけど、たまたま・・」
という共通点がありました。
 
夏の暑さは過ぎ去りましたが、これからの秋に入ります。
過ごしやすい季節になりますが、無自覚に下半身を冷やしてしまう方が多い季節であるのも事実です。
 
秋冬に多い女性の服装が、上半身厚着の下半身タイツ1枚という姿。
妊活中にして欲しい服装は、逆です。
上半身から熱を逃がし、下半身を重ね履きして防寒する。
特に足首周りは厳重にしてください。
 
熱は上に昇り、冷は下に降ります。
当然、下半身の温活をすれば、熱は上に昇るので、暑くなり頭は暑いと判断します。
そこでとりがちなのが下半身を薄着にする人が多いですが、逆です。
下半身はそのままで、上半身で熱を逃がす工夫が大切です。
 
自分が冷えてるかどうかは、自分の手で足首や太もも、下腹部やお尻の肌温度を触って確認するのが正確です。
ひんやり冷たかったら冷えています。
頭だけで判断してはいけません。

 
日内の温度差もありますし朝晩の冷え込みも増してきました。
服装管理が難しい季節ですが、その時々体調管理を気を付けて、秋をお楽しみくださいね。

 

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体が冷えると不妊になりやすいのはなぜか

体が冷えると、不妊症になりやすいです。

ほほえみ鍼灸院に不妊治療にこられる患者さんの多くは体が冷えています。
そして多くの患者さんは自分の体が冷えていることに気づいていません。

 

ふつうに生活していたら冷蔵庫から出したものを、そのまま飲んだり食べたりしますよね。
また若い10代や20代の女の子は夏は素足にサンダルを履き、そのままの服装でエアコンの効いた部屋で何時間も友人とお茶をするのも当たり前のことと思います。
 
こうして現代社会では当たり前になっていることが原因で、不妊症になっているのです。
もちろん、こういう生活をしていても妊娠する人もいらっしゃいます。
特に年齢が若く、ご主人も20代と若かったら、特に「冷え」を気にしなくても妊娠できる方もいるでしょう。

 

けれども、やはり「冷え」は不妊症となる大きな原因のひとつです。
「冷え」は血流の悪さからきます。
 
特に子どもの頃からしもやけになりやすい方、
生理が始まって以来生理痛ひどい方などは
血行が生まれつき悪く、からだに調子が悪く、からだがだるかったり疲れやすかったりします。

そういう方は現代人の普通の生活していると、どんどん体が冷え切っていきます。
そして、体は内臓を守るため上半身にある心臓や肝臓、胃腸などに血液を優先して循環させます。
それによって下半身に行くべき血液が回りづらくなることで、子宮や卵巣に病気が出やすくなるのです。


女性は男性に比べて筋肉量が少ないことを考えても、下半身は冷やさないことが大切です。
筋肉は70%が下半身についています。

そして筋肉は体温を上げる役目をしています。
ですので意識してウォーキングなどで下半身を鍛えましょう。

 

そして、冷やさないように下半身を守るために夏でもスパッツなどを重ねて履くことをお勧めします。

 

また冷たい飲みものは内臓を一気に冷やしてしまうので、常温に近い状態まで温めて飲んでください。

 

こういったことを毎日続けることが健康にもつながり、また妊娠しやすい体をつくります。

 

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夏冷えにご用心

わたしたちのからだは、夏になると基礎代謝を低下させ、汗を出すことで体温を下げます。
そうすることで暑さに適応できるようになっています。

 

昔は夏になるとかき氷やそうめん、スイカ、トマト、キュウリなど体を冷やす食べ物で、暑さをしのいできましたが、
今ではどこに行っても冷房がきいていて、そういった食べ物を食べることで暑さをしのぐというよりもからだを冷やしてしまっています。

 

冷房のきいた環境が体温調節機能を乱れさせ、冬よりも夏の方が、からだのこりや痛み、下痢、生理不順、生理痛、夏風邪などを引き起こしやすくなっています。
いわゆる「夏冷え」です。
からだは冷えると、免疫力を低下させます。
体が冷えると、なんとなくからだがだるかったり、なかなか風邪が治りにくかったり、夏バテになりやすくなります。
 
自宅では冷房をきかせずに生活して、会社では防寒対策も必要です。
子宮や卵巣が冷えないように、シャワーだけでなく、お風呂にも入りましょうね。

 

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