ブログほほえみ通信

冷えをとって免疫力UP!

冷えが起こす病気で一番怖いのがガンだと思います。

 

ストレスが溜まることによっても体温は低くなり、免疫力が低下します。
免疫力が低下するとさまざまな病気を招いてしまいます。
免疫力をアップさせるため特に下半身、お腹を温めることが大切です。

 

体を守るため、血液は心臓や腎臓など生命維持のために大切な臓器に優先的に循環させます。
そのため、ストレスが溜まって血液がうまく体を循環しなくなると、免疫力が低下して病気を引き起こします。

 

実は、うつも冷えからきています。
うつの方などは、低体温で36.0度以下になります。
温灸を使うと体温が上がりうつ状態から脱却できます。

ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた方がうつで薬を飲んでも良くならなかったのですが、温灸を施し、お話をお聞きしいろんな話をさせていただいたことで良くなりました。


私たちは、体の不調だけでなく、冷えがもたらす心の不調を抱えた人たちも多く治療してきました。
この患者様にも喜んでいただけてよかったです。

 

エアコンで内臓を冷やさないこと、また足首にある三陰交を冷やさないことで免疫力がアップして、心身ともに体調が良くなりますよ。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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夏こそ半身浴を

今年の夏は暑いですよね。


けれども外が暑い分、屋内は寒く感じることはありませんか。
スーパーも百貨店も入った時はいい気持ちと感じていても、しばらくすると寒いと感じると思います。
そういう時は体が冷えています。

 

たかが冷えされど冷え。
冷えは万病の元で、妊活にも影響が出てきます。
なぜならば、体が冷えると生命を守るために大切な心臓、肝臓、胃腸、腎臓などには血液が循環していきますが、下半身や子宮や卵巣には、血液が回りにくくなります。
そうすると子宮や卵巣に栄養や酸素が行きにくくなって、良い卵子が排出されません。

 

妊娠し流産することなく元気な赤ちゃんを産むためには、良い卵子を体の中で育てることが大切です。
そのためには冷えた体をそのままにしてはダメです。


半身浴して下半身を温め、早めに寝ることを続けていくうちに、元気な卵子が体の中で育つのです。
夏こそ半身浴を。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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お風呂を活用して、夏を乗り切ろう!

先日、妊活をしている患者さんで、足首にちゃんとレッグウォーマーしている方がいらっしゃいました。
妊活で足首を冷やさないことは大切なので、とても良い習慣だと思います。

 

今年はこれまでにない酷暑です。
けれどもみなさん、お腹・お尻・太もも・足首を触ってみてください。
ビックリするほど、冷たくなっていることが多いです。
実は暑いと感じているのは、上半身だけで、下半身は冷えて血行不良を起こしている場合が多いです。
熱は上昇し、冷は下に溜まる原理です。
 
熱中症予防のためにも、冷房を入れるのは大切です。
その場合、下半身をちゃんと防寒することが早い妊娠につながります。
たとえば、下半身を二枚履きにしたり、レッグウォーマーをしたり、靴下を履いたり、カイロを貼ったり。
 
また違う方は「レッグウォーマーしているのに手でふくらはぎを触ったら冷たい」という方もいらっしゃいました。
このように、やっていることに満足して、温めている「つもり」のことも多いです。
 
外は「暑い」、内は「寒い」が交互に来ると、体調も崩しやすいです。
寝ても疲れが取れないのも、冷えが原因だったりします。
 
夏の疲労回復には、やはり「入浴・足湯」が効果的です。
 
夏の安全な入浴ポイントとしては、以下がおすすめです。
 
1.入浴前・後に水分補給
2.40℃以下(38〜39℃も◎)のぬる湯
3.半身浴
4.20分程度の分割湯(浸かり続けるのでなく、出たり入ったりする)
 
半身浴でぬる湯にのんびり浸かることが、副交感神経を高め、心身のリラックスにつながり、疲労回復します。
 
また気分転換に、銭湯や温泉にある「炭酸風呂」もおすすめです。
 
「二酸化炭酸泉」
炭酸ガスが皮膚から吸収されることで心拍数を上げなくても血液の循環が良くなるため、血圧を下げる助けにもなります。
医学的にも治療効果のある温泉とされており、心臓病にもきく心臓の湯とも言われたりします。
 
「炭酸水素塩泉」は2種類に大別されます
カルシウム-炭酸水素塩泉マグネシウム-炭酸水素塩泉はアレルギー疾患や皮膚疾患に効果があります。
ナトリウム-炭酸水素塩泉は美容効果が高く浸かるうちに肌がツルツルすべすべになります。
 
どちらも炭酸泉と呼ばれていますが、似ているようで似ていない泉質・効能ご存知でしたか?
 
ちなみに、
1ℓ中に炭酸ガス濃度が250mg以上だと「炭酸泉」
1ℓ中に1,000mg以上含むものを「高濃度炭酸泉」(「二酸化炭酸泉」を指す)
 
スーパー銭湯にある炭酸泉で「高濃度炭酸泉」と表記あるものは、
1ℓ中に1,000mg以上の炭酸ガス濃度を溶け込ませており、天然の炭酸泉と同様の効果が認められているそうです。
 
暑い夏を健康で快適に過ごすには、お風呂を上手につかいこなすことが大切です。
自分の快適温活方法を取り入れて、夏の疲れを解消させましょう!
 

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「冷え」「痛み」「水」

ここ1週間ほどで風邪を引いた方を多くお見かけします。
なかには、毎月1回は風邪を引いている、という方もいらっしゃいます。
毎月風邪を引く、というのは当たり前のことではありません。
体からのサインに気付くことが大切です。
 
そこで今回は、夏の時期に多い「冷え」「痛み」「水」の関係性について話します。
 
たとえば、
・体を冷やして、風邪を引き、熱を出して体を温めようとし、寝汗をかく、さらに汗冷えを起こす
・寝冷えして、下痢になる
・風邪を引き、鼻水やくしゃみが出る
・冷房のきいた部屋に入ると頭痛がする
・片頭痛が重くなると嘔吐する(胃液を排泄)
・雨に濡れるなど、水分によって体が冷える
・雨が降ると腰痛や神経痛がひどくなる
など
 
体は病気にならないように、あるいは病気を治そうと、余分な水分を体外に排泄して体を温めようとする機能があります。
排泄できない状態は「水毒」と言います。
めまい、耳鳴りなどの症状があるメニエル病やうっ血性心不全の諸症状などは「水毒」の症状の現れです。
また普段からあまり体を動かさない人がお茶や果物ばかりとっていると水分過剰になり、体を冷やして水毒による痛みが起きやすいです。
まさに体の「毒」なわけです。
 
冷え性かどうかの簡単な判断としては、
 
1.風邪を引きやすいか
2.手足が浮腫んだり、ほてったりしていないか
3.トイレが近い
4.おりものが多い(月経前や排卵期ではないのに)
5.膣炎になったことがある
6.生理痛がある
7.アトピーとかアレルギー性疾患がある
8.生理前ではないのに、イライラする、腰回りがだるい、肩こり、腰痛、頭痛、吐き気がする
9.湯船に入っているか
 
対策としては、
1.下半身の筋力をつける、運動して汗を出す
2.適度にストレス発散する
3.シャワー入浴だけなく、湯船にきちんと浸かる
4.薬の飲み過ぎに注意する
5.冷たい飲食物の摂り過ぎに注意する
6.冷房の使い過ぎに注意する
7.下半身を温かい服装にする
8.トイレに行く時間を決めて定期的に排泄を心がける
 
夏を乗り越えるための先人の知恵として、ビール、冷麦、スイカなど体を冷やす食べ物が重宝されていたわけですが、
現代では便利な電化製品によって、体を動かすことも少なくなり、冷房をつけたままの生活や睡眠も珍しくないです。
冷房など環境を冷やす場合は、温かい飲食物を摂るようにしたり、下半身を二枚履きしたり、カイロを活用したりして対策とると良いです。
 
「冷え」「痛み」「水」のスパイラルから抜け出すには、「排泄」「温める」ことに意識を向けるのも大切です。
ぜひ参考までにどうぞ。

 

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まだ足首を出しますか?

妊娠するためには血行を良くして、子宮と卵巣に栄養や酸素を送り、良い卵子を自分の体の中で育てることが必要です。

 

まだサンダル、素足の方がいます。
エアコンの効いた所で足首を出し素足でいると、子宮や卵巣が冷えて良い卵子が出来ないだけでなく、子宮や卵巣が病気になってしまうこともあります。
それでもまだお洒落のために、足首を出しますか?
 
以前ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られた患者様は、若い時3回中絶手術をしていたため内膜がとても薄くなっていました。
けれども、彼女は真剣にお子さんを望んでました。
私たちのブログを最初から読み、書いてあったことを実践され、体外受精2回目で妊娠されました。
体を冷やさないようにして食べ物にも気を配り、鍼灸治療を続けてしっかり体づくりをしたことで内膜も厚くなり、妊娠につながっています。

 

私たちのブログには、妊活をされている方のお役に立つ情報をたくさん詰め込んでいます。
ぜひ本気で赤ちゃんを望まれているのであるならば、ぜひ参考になさってみてください。

 

不妊治療について
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=845

 

不育症
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=2

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

心と体の健康
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=22

 

生理痛
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=18

 

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温活と汗と冷え

先日、日帰り温泉浴した帰宅後、水をいくら飲んでも喉が渇くという症状が起こりました。
おかしいなと感じ、スポーツドリンクを摂ったところ、一発で喉の渇きが治まりました。
 
入浴中は300〜500mlほど汗を大量にかきます。
入浴後は余熱で更に大量に汗をかきます。
汗をかくと血液の粘度が高まり、ドロドロ血液になります。
ドロドロ血液のままだと、血圧の急上昇や血管の詰まり破れに繋がりやすいです。
 
水分補給して15分ほどすると血液がサラサラになるので、入浴の前(15分前)と入浴後あるいは入浴中に一旦休憩で抜け出て水分補給すると良いです。
水分補給は水だけでなく、汗で失われた成分を含んだスポーツドリンクや湯あたりを防ぎやすいビタミンCを含んだオレンジジュースなども良いです。
これは入浴に限らず、日常で汗を大量にかく場合すべてに当てはまります。
 
水分は基本的に体を冷やします。
体が冷えると硬くなります。
水分補給と同じくらい、水分を出すことも大切になります。
 
体を温めることは、温熱によって血管が拡張し血行促進効果があります。
すると、内臓や筋肉へ酸素の供給や栄養補給が円滑に進み、腎臓や肺からの老廃物の排泄作用も促されます。
血液が浄化されると疲労も回復し、病気予防に繋がります。
まさに、”良いことづくし”です。
 
以前は熱い湯船が好みだった方が、温活をこつこつ取り組み続けたところ「熱い湯より、ぬるい湯にじっくり浸かる方が気持ち良いと感じるようになった」とおっしゃっていました。
これはまさに体質改善に成功された証拠です。
 
ぬるい湯の方が副交感神経が働き、脈も緩やかになり、血圧もゆっくりと低下し、胃腸が活発化し、気持ちもゆったりとなります。
 
これからの季節、”温活と汗と冷え”はもれなくセットでついてきます。
上手につきあっていきましょう。
 

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汗との付き合い方

関東地方も梅雨入りしました。
そして、汗と冷房から逃げられない季節になってきました。

 

汗とは上手に付き合っていくことが大切です。
冷房の効いた部屋にずっとこもっているなど、汗をかかない生活を続けていると汗をかきにくい体質にもつながります。
汗をかくことを避けるのではなく、汗と上手に付き合っていきましょう。
 
汗のもとは血液の1つである血漿から作られていますので、血流が良くなると、全身に栄養や酸素が運ばれるため、体の細胞の働きも元気になり、汗も血液もサラサラします。

血流がよくないと、汗をかきにくくなります。


汗をかきにくい体質だった方が鍼灸治療で血流を改善することで、しっかり汗をかくようになり、また基礎体温も上がって妊娠しやすい体質改善に成功されることは珍しくないです。

 

汗をかくことは、体内に溜まっている老廃物や毒素を体外に排出する「毒出し」効果があります。
 汗が皮膚表面に出るまでに、ミネラルや塩分あるいはタンパク質などは体内に再吸収され、水分だけが汗として排出されるような「ろ過機能」が備わっています。
 
汗をかけばかくほど「ろ過機能」は高まります。
 
汗をかきにくい体質の場合は、汗をかきやすい体質に変えること。
悪い汗をかく場合は、良い汗をかける体質に変えること。
 
良い汗とは、水に近いサラサラした汗で、無味無臭です。
皮膚面で蒸発しやすく雑菌による繁殖も少ないです。
 
一方、悪い汗は「ろ過機能」がうまく機能していないため、ジトっした汗で蒸発しにくいため雑菌も繁殖しやすく、嫌な臭いやアレルギーを起こしやすくします。
 
高温多湿のこれからの季節を快適に乗り越えるうえで、汗をかいた後のケアがとても重要です。
温活を日頃から努力されているので、温活をしていることが気が付いたら汗冷えして肌が冷たい、、なんてことはもったないです。
 
汗をかいた後は、
着替えるも良し!
汗ふきシートで拭くも良し!
肌に触れる衣類の素材で工夫するも良し!
一番ダメなのは、汗をかいた後そのまま放置していることです。
人によっては、タオルをインナーの下に入れて、さっと抜けるよう工夫されている方もいます。
 
体質も生活も人それぞれなので、自分に合った温活ができると良いですね。

 

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体調管理、体温管理が難しい季節です

体調管理、体温管理が難しい季節がやってきました。
 
このような時季は、頑張り過ぎず早めに休息することです。
体が元気な時はリフレッシュに運動も良いですが、心身疲れている時は体をゆっくり休めるにかぎります。
 
日頃から風邪を引きやすい人、風邪が長引く人は、免疫力が低下しています。
風邪薬は、一時の症状を抑えるだけなので、無理して働き過ぎると回復まで長期間かかります。
養生、静養が一番です。
 
低体温だったり、無自覚に体を冷やしている場合も風邪を引きやすいです。
風邪を引きやすい方は、体を冷やしていると思って間違いないです。
 
これから、薄着になったり、冷房が入ったり、汗をかいたりと、体を冷やしやすい季節です。
必ず自分の手でお腹・お尻・足を触って肌温度を確認してみてくださいね。

お腹・お尻・足を触ってひんやりしたら、体は冷えています。

 

体感気温は上がってきますが、冷房などで体を冷やしがちな季節です。

冷やさないように気をつけてお過ごしくださいね。

 

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冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します

冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します。
 
これからの季節、冷たいものを飲みすぎたり、または寝冷えをしたとき、下痢をするときがありますよね。
胃腸の場合は冷えによる機能低下が冷えによって便秘とか下痢という形で現れます。
冷え症の人は冷えが慢性化しているため、たいてい便秘か下痢またはその両方を繰り返します。
 
不妊症の方はこのような症状を訴える方が多いのです。
冷え症が改善されると、慢性の便秘や下痢は解消されます。
規則正しい食生活、適度な運動をし冷えを取り除くために足腰をよく動かし、温めることがポイントになります。

 
内臓を冷やさないこと、筋肉も大量の熱をうみだしますので、1日に20分から30分歩きましょう。
できるだけ血液循環を良くすることが、妊娠に近づくことになります。
また電車やオフィスにエアコンが入ると、下半身が冷えてしまいます。
気を抜かず温かい靴下や下着、カイロを身に付けることも忘れないでくださいね。

 

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春の体温調整も万全に。

季節の変わり目に入り、頭痛やめまい、首肩こり、背中痛、腰痛など不調を訴える方が増えてきています。
 
5月上旬並みの温かい日が来たと思ったら、
1週間後には雪が降るという寒暖差の大きな季節。
 
温かい日にスプリングコートや薄着になっている方を沢山お見かけしました。
その後に風邪を引かれてしまった方も何人かいらっしゃいます。
 
どうか油断せず、周りと同じ格好ではなく、自分に合った頭寒足熱の格好を工夫されてみてください。
 
下半身は冬の時のままにして、上半身で調整してください。
体を触って冷えている場所があれば、カイロも躊躇せず使用してください。
 
血流を良くすれば老廃物も流れて不調を未然に防ぐことが出来ます。
川の流れがあるから水も澄んでいます。流れが止めば濁り淀みますよね。
流れを良くすることが幸運を呼び込むということは、すべてに当てはまります。
 
冬より、春夏の方が体温調整が難しいです。
体を温かくして、自分に合った快適を探しましょう。

 

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