ブログほほえみ通信

「足湯」を継続させるためにおすすめのもの

温かくなったと思えば、寒くなったり、雪まで降ったり・・・不安定な気候です。
季節の変わり目なのでそろそろ衣替えをされていると思いますが、
春は気づかぬうちに体を冷やしやすい季節です。
 
天気予報では、冬のダウンジャケットはしまってしまっても良いといっていましたが、
携帯用の薄いダウンジャケットは丸めて袋に収納できますし、日内気温差が大きい日は便利です。
 
冷気は下に溜まるので、携帯用の収納できるレッグウォーマーも便利ですし、
電気カーペットや床暖房は部屋の下から温めてくれるので、まだまだ大活躍します。
 
下半身を温めることで、子宮や卵巣の血行が良くして妊娠しやすくなります。
足湯を冬だけやればいいと思っている方、いらっしゃいませんか。
 
春は肌寒く、気温の変動が大きく
梅雨は湿気や雨で寒く
夏は汗冷えと冷房で寒く
 
これからの季節、とくに下半身の温活がめちゃくちゃ大切になります。
 
私はバケツを用意して足湯をすること続けられなかったので、とにかく簡単に手軽にできるものを選びました。
私が使っているのはパナソニックが出しているスチームで温めるフットスパです。
患者さんが「使って良かった」とおっしゃっていたものを、自分用にも購入したのです。
https://panasonic.jp/body/products/EH2862P.html

 

使い方もとても簡単です。
計量カップ一杯分の水を容器に入れてセットするだけ。
足湯する場所を決めて出しておけば、いつでも水をセットして座るだけ。
一杯分の水で、私の場合は約30分ほど足湯が出来ます。

使い終わった後も、足を拭いたタオルで水が溜まる底を拭いて、排水トレイの水をタオルにこぼして、洗濯カゴにポイっと入れるだけ。
あとは風通しよく蓋を開けておけば自然乾燥できます。(風通し良い場所に置くのもポイントです)
 
足先から膝下までしっかり温めることができて、
強弱も自分好みに設定が可能です。
 
とにかく「ストレスなく簡単にできる」ことが、毎日続ける秘訣です。
 
湯船に浸かることも大切ですが、先に上半身がのぼせやすくなるため、足湯をしてから湯船に浸かるのもおすすめです。
朝起きてから足湯して1日をスタートするのも◎。
 
ふくらはぎの後ろに遠赤外線がついているのでスチームと二重に温めることが出来ます。
 
こちらのフットスパは、既にどれだけの患者さんに紹介してきたか分かりませんが、皆さんから喜びの声をいただき大満足されている様子です。
 
目的は、『脚を冷やさないで欲しい』『温めて欲しい』ことなので、
もちろん、他のものでも手段は何でも良いです。
深さがあって膝下までしっかり温めてくれるものが良いです。
 
妊娠してからは特に下半身の血流を良くすることが大切です。
つわり時やお腹が大きくなってきた時も、手軽にひとりで出来ます。
バケツだと重たいし、妊婦さんが運ぶのは良くありません。
妊娠中は脚が浮腫みやすくなったりもします。
手軽に簡単にすぐ出来てすぐ片付けられるもので、毎日脚を温めて欲しいのです。
 
ちなみに、私が使っているパナソニックさんのは、旦那さんや家族みんな使えるので、すぐに元は取れますし、買う時も価格コムのサイトでを一番安値をチェックしてから安く入手するのをおすすめします。
 
春になっても「足湯」は大事です。
ぜひ継続できる方法を見つけてくださいね。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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半身浴で血流を良く

半身浴はみぞおちより下の部分をお湯につけて温めるやり方です。
首まで浸かる全身浴とは違い心臓の負担が少なくて済むし、下半身の血行が良くなるので、利尿効果が高まります。

30分も浸かれば驚くほど汗をかきます。
冬場は寒いので浴槽を温めて5分から10分ほど全身浴をした後、半身浴をするかまたは
乾いたバスタオルを肩にかけて行うなど、からだを冷やさない工夫が必要です。
 
半身浴をするとこんないいことがあります。
1.血行促進効果
2.利尿作用効果
3.美肌効果
4.体重軽減効果
5.リラックス効果
6.免疫力がアップ効果
7.血液がきれいになる効果
 
温度は38度から41度くらいで、水位はみぞおちより下の高さ、20分〜30分程度を目安に。
水分補給も忘れないでくださいね。
からだを健康にするためには、血行をよくすることが大切です。
妊娠もほとんどの方が下半身の血行の悪さがあります。

毎日、半身浴をして下半身冷えを防ぎましょう。
 

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仕事の継続と妊活、そして体外受精の病院選び

現代は女性も多くの方が仕事をされています。
妊娠を考えれる時「このまま仕事を続けていていいのだろうか」と悩まれる方も多いと思います。

 

妊娠できる時期はある程度限られています。
体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

 

仕事が忙しすぎることが、からだを冷やすことになります。
仕事をやめたからといって妊娠できるかどうかは分かりませんが、忙しく仕事をされていたら体温は下がりホルモンバランスも崩れやすくなるのも事実です。

 

またAMHが0.1の方も年齢に関係なくいらっしゃいます。
卵子の数が少なくなると自然妊娠は難しくなるため、この場合は早めに体外受精に移行された方が賢明だと思います。

体外受精をする病院もきちんと選びましょう。
注射で採卵をすると多く卵子が出てしまうので、クロミッド、フェマーラを使った低刺激の採卵法が適しているように思います。
ご自分にあった病院を選び、仕事も働き方を変えるなどして体を守ってくださいね。

 

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低温期と高温期の差がない方は妊娠しづらい

低温期が36.0℃以下であったり、36.0以上あったとしても、高温期との差が0.4以上くらいなければ排卵してないかもしれません。
低温期が低いと高温期も低いため質の卵子が排出されていない可能性が高く、排卵日あたりにタイミングを取ったとしてもなかなか妊娠しづらくなります。

 

このような状態になっている方は、下半身全体を冷やしてしまっています。
だから、下半身全体をしっかり温める必要があります。

下半身の筋肉がかたくこわばったようになって、指圧をしたくらいではこのかたさを取ることはできません。
鍼とパルスをしてこわばったようになった筋肉を緩め、血液の流れを良くしていきます。
その後、温灸治療をして筋肉を温めて血行を良くし、体全体の体温を上げていくことで健康で妊娠しやすい体をつくっていきます。
 
血液は酸素と栄養を体に運ぶのが仕事です。
血液の循環が悪いために子宮や卵巣に栄養と酸素が届きにくくなって不妊症を起こすのです。

 

このブログでは何度もお伝えしていますが、冷えは妊活の大敵です。
そして、ふだんから下半身を温めるよう心がけてください。
ズボンの下にはレギンスを履きましょう。
寒い日には2枚重ねて履くくらい温めてください。
そして、家の中では暖房をつけて体を冷やさないように。

 
動物性たんぱく質、根菜類もしっかり食べて、体の内側から温めましょう。
また氷の入ったものを飲まなように。

お風呂はシャワーだけで済まさず、湯船に入るなどを心がけてくださいね。

 

 

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冷え性を予防するために

冷え性を予防するには、体内で熱を作り、熱を運び、熱を放出するという全身の良い循環をしっかりつくっておくことがポイントです。
 
冷え性の方の多くは、運動不足だったり、少食だったり、消化器の機能低下が傾向として強いです。
これは体内で熱をつくる力が弱いことを示しており、熱をつくるための「筋肉をつくる」ことがとても重要になります。
 
私たちの体は食べ物で作られているため、まず食生活で気をつけることも大事です。
・たんぱく質をしっかり摂る
・生野菜や刺身など体を冷やす生ものを減らして、温野菜や温性質の食材を増やす
・冷たい飲料水や水分の摂り過ぎに気をつける(水分は体を冷やします)
・朝食をしっかり摂る など
 
食事からエネルギーが作られ、基礎代謝力がアップします。
すると血液循環がアップします。
 
運動不足であれば、
・ウォーキング30分
・踏み台昇降を30分
・スロースクワット10回
・お尻、太もも、ふくらはぎのストレッチ など
 
どれか1つでもいいので、2日に1回の頻度で取り組めると血行促進につながり動脈硬化を予防することができます。
 
血行不良の要因には悪い姿勢もあげられます。
運動することで硬くなった筋肉が柔らくなり、自然と正しい姿勢に戻りやすくなります。
 
冷えている部位は動かしていないことが多いです。
触って冷たいところは、温めるだけでなくストレッチや運動など動かすことが血流を良くします。
 
それから、
強いストレスによって自律神経が乱れ、消化機能の低下や冷え性を起こしやすくします。
本来、自律神経が正常であれば、
体温が上昇するには、ふるえによって体が熱を作ったり、体内の熱を逃がさないように血管の収縮を行って血流を減少させます。
体温を下げるには、汗腺を活発化させて汗を流して熱を外に出したり、血管を弛緩させて血流を促したりします。
 
ストレスが強いと、自律神経が乱れて、機能がきちんと働かなくなります。
冷えていても冷えを感じなかったり、暑くないのに汗が止まらなったりします。
 
ですから、自律神経と整える上で重要な「良質な睡眠」を見直すことも大切です。
睡眠を十分にとったり、睡眠時間を早くしたり、締めつけない格好で寝たり、起床時間を一定にしたりするなど
 
質の良い睡眠をとるために、下半身を温かくすることや40℃くらいの湯船に10〜15分程度浸かることもまた自律神経を整えることに関係します。
 
筋肉をつくるための食事・運動・ストレス減を出来るところから行うと、冷え性改善の道につながります。

 

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秋の風邪対策、冷え対策。

急に寒くなり、風邪をひく方が増えています。
電車内で、そこかしこで咳をしている人が多く、またその際マスクをしていない方も多いです。
 
私はバッグに、必ず2枚以上マスクやカイロ、ショールや長袖シャツ、のど飴など常備して適宜対応しています。
昼夜の気温差が大きいので、体温調整が出来る服装の工夫が大事です。
 
逆に厚着し過ぎて、汗をかいて冷やしている方もたまにいらっしゃいます。
かならず肌温度を触って確認し、調整してくださいね。
汗で湿った肌は冷たくなりやすいので、吸水速乾しやすい素材など試してみてください。
 
「今から厚着をしていたら、冬はどう過ごせばいいのか心配」という声もたまに耳にします。
安心してください。
冬には冬に適した温活グッズや衣類がお店に並びます。
大事なのは、「今」です。
 
まずは、今の自分の肌温度が温かい状態であること、そのための適した重ね着を随時検証してみてください。
 
また、家の中が寒いという方もいらっしゃいます。
寒い冬が来る前に、家の中の温かい環境づくりも行うと更に良いです◎

妊活にとって冷えは大敵です。
分からない時は、お気軽にご相談ください。
 

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ストレスからくる病気と妊娠の関係

心身にストレス状態が続くと、体温が下がり副腎からアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌されます。
アドレナリンが分泌されると、血圧が上がり脈拍が早くなります。
また、コルチゾールがたくさん分泌されると、血糖や血圧が高くなり、白血球の中のリンパ球を溶かしてしまいます。
 
ストレスが続くと、血圧が上昇するために、血管が収縮して血行が悪くなり体温が低下します。
白血球に中のリンパ球の働きが弱くなって免疫力も下がり、風邪をひきやすくなったり風邪をひいてもなかなか治らなくなります。


そしてストレスは妊娠とも大きく関係しています。
血行が悪くなると卵子や子宮にも、栄養と酸素が届きにくくなり、良い卵子が排出されなくなり、妊娠しづらくなります。

 

スポーツ選手がアドレナリンいっぱいの状態で良い成績を残すように、一時的な軽いストレスは脳の活性化には有効ですが、ストレス状態が長く続くと心身に大きなダメージを与えかねません。

 

仕事や人間関係だけのストレスだけではありません。
不安感、睡眠不足、暑さ、寒さ、精神的なストレス、喫煙、薬などの科学的ストレスも、体に影響を与えます。

 

妊活の敵、ストレス。
じょうずにストレスを解消しましょうね。

 

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肩こり、首こりも妊娠に影響します。

肩こり、首こりも妊娠に影響します。

 

たかが肩こりや首こり、されど肩こりや首こり。
肩こりや首こりが何故妊娠に影響があるかというと、肩こりや首こりは体の血行が悪くなって起こっているからです。


体のむくみも同様で、血行の悪さが老廃物を体の中に溜め込んでしまっている状態です。

子宮や卵巣も血行が悪いと、栄養や酸素が届きにくくなり、良い卵子が育ちにくくなります。

 

肩こりや首こりが自律神経に影響して、月経周期が40日〜50日と長い方もいました。
また月経周期が短いのと、高齢やストレスで高温期が短くなります。
月経周期は平均して28日から30日くらいになると妊娠しやすくなります。


そういう方の体を診せていただくと、たいてい肩こりや首こりがあります。
体の血行を良くすることが、妊娠に繋がりますので、湯船に入ったり体を動かしたりして血行を良くして妊娠に備えてくださいね。

 

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現代人の冷え

現代人の体は冷えきっています。

 

今から50年前の日本人の平均体温は36.8度くらいありました。
けれども現代では36.0度前後、また35度台の人も見かけるようになりました。

体温が1度下がると免疫力が30%低下するといわれます。
さらにがん細胞は35.0度でもっとも増殖するといわれます。
 
ほほえみ鍼灸院に治療に来られる患者さんの中にはがん患者さんだった方も多く診ていて、ほとんどの方が36.0度以下です。
どうしてこんなに現代人の体は冷えてしまったのでしょうか。
生活の乱れや、生活習慣の乱れが原因にあるように思われます。
 
他にも筋力の低下で体温が下がったり、多忙な仕事でストレスが溜まり体温低下になったりする場合もあります。

血液の循環が悪く、浮腫みが出たり、食べすぎや冷たいもののとりすぎでも体温低下の大きな要因になります。
 
体温を上げることが健康な体につながりますので、食生活や生活習慣の見直しをして健康な体を取り戻しましょう。

そうすることによって、妊娠できる体となっていきます。

 

 

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冷えをとって免疫力UP!

冷えが起こす病気で一番怖いのがガンだと思います。

 

ストレスが溜まることによっても体温は低くなり、免疫力が低下します。
免疫力が低下するとさまざまな病気を招いてしまいます。
免疫力をアップさせるため特に下半身、お腹を温めることが大切です。

 

体を守るため、血液は心臓や腎臓など生命維持のために大切な臓器に優先的に循環させます。
そのため、ストレスが溜まって血液がうまく体を循環しなくなると、免疫力が低下して病気を引き起こします。

 

実は、うつも冷えからきています。
うつの方などは、低体温で36.0度以下になります。
温灸を使うと体温が上がりうつ状態から脱却できます。

ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた方がうつで薬を飲んでも良くならなかったのですが、温灸を施し、お話をお聞きしいろんな話をさせていただいたことで良くなりました。


私たちは、体の不調だけでなく、冷えがもたらす心の不調を抱えた人たちも多く治療してきました。
この患者様にも喜んでいただけてよかったです。

 

エアコンで内臓を冷やさないこと、また足首にある三陰交を冷やさないことで免疫力がアップして、心身ともに体調が良くなりますよ。

 

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