ブログほほえみ通信

からだが冷えているサイン

「冷え症」が進むと子宮筋腫や生理痛、不妊、腰痛などの原因となります。


冷え性は女性に多く、それは血液循環の悪化からきています。

冷えを自覚している人も多いのですが、なかには自覚がなく「隠れ冷え性」の人も多くいます。

 

汗っかきの人は暑がりと思われがちですが、汗っかきのように見えて、体内に余分な水が溜まっていたり、手足がほてる人も冷え性といっていいでしょう。

運動したときにかく汗は自然な汗ですが、食事をとっただけで汗をかいたり少し動いただけでかく汗は、冷えの元になるからだの余分な水分をからだから排出してからだを温めようとする汗もあります。

 

からだが冷えて体温が下がると、全身の代謝が悪くなり、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなどを起こします。
放置すると様々な病気の原因となります。


「冷え」のサインを見逃さないで。

 

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夏の冷えは妊娠の大敵

妊活において、夏こそ冷え対策は大事です。


まだまだ患者さんの中には、夏になってレギンスを脱いで足元が冷えている状態の方がいます。

せっかく冬の間足湯をしたり、半身浴をしたりレギンスを履いて温めていたのに、足首を出して7分丈のズボンの下は何も履いていないのです。
その上短めのソックスだけ。
 
この格好でエアコンの効いた部屋にいようものなら、体だけでなく子宮も完全に冷えてしまいます。

ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ、40歳と43歳でお子さんが授かった方は、ズボン下を夏でも履いいていました。
そしてエアコンの効いた部屋では、お腹と仙骨に小さめのカイロを貼っていました。
汗をかいてもカイロを貼っている部分は冷えません。
それだけ体が冷えているということです。
 
下半身は暑いくらいの方が、妊娠しやすいことを覚えていてください。
夏こそ冷えに気を付けなければなりません。

 

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夜寝るときの扇風機の当て方

暑くなってエアコン、扇風機などを使って休んでいる方も多いと思います。

旦那様が暑がりで、エアコンの温度は18度という方がいましたがいくら暑くても、27度から28度くらいにして、夏でも薄手の足首まであるようなパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーをして休むと下半身が冷えません。
 
また扇風機も同じ方向から、何時間もかけるのもよくありません。
顔に直接かかるようなかけ方をすると、人によっては顔面神経麻痺を起こした方もいます。

扇風機を有効にかけるなら、エアコンの風を部屋全体にかき回すように壁に向かって上向きにかけましょう。
こうすることで自律神経にも影響なく冷たい空気を巡回させることができるのです。
 
同じ方向から人に風をおくるのはやめましょう。

 

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夏こそ「冷え対策」は万全に

冬よりも梅雨や夏の方が体が冷えやすいです。
 
なぜならば、
汗をかく・雨に濡れる→冷房の利いた環境に入る→体が冷える
からです。
 
特に冷気は下に溜まるので、ひんやりと気持ち良いと感じていても足元は冷蔵庫の中に入れているようなものです。
 
・汗をかいたら、すぐ拭く
・濡れた衣類は着替える
 
これは鉄則です。
必要な方はカバンの中に着替えをいれておくと良いでしょう。
 
特に”靴下冷え”が盲点です。
 
汗で蒸れる→靴下が湿る→足に濡れた靴下がくっつく→足が冷えてしまうのです。
 
対策として、
吸汗速乾性の高いシルク(絹)の五本指靴下を履いたり、替えの靴下をカバンに入れておきましょう。
 
冬に大活躍の冷え取り靴下ですが、夏にも重宝します。
1足だけでなく、替え用も考えて3足以上は持っておくと良いでしょう。
 
以前に、突然の雷雨で靴も靴下もぐしょ濡れで来院された方がいました。
 
治療後に濡れた靴や靴下を履くのは嫌ですよね。
 
たとえば、普段履く靴が突然の雷雨に合っても大丈夫なように
 
・防水加工や撥水加工をしておく
・通気性の良い靴を選ぶ
・出勤時に履く靴と会社内で履く靴を変える工夫対策など
・100均にあるシャワーキャップを足元にはめるだけでも緊急対策には重宝します。
 
濡れてしまったら、潔く近くのお店で靴下や靴を買うのもひとつです。
 
レインブーツは雨が止んだら負担になるから、と履かない方も何人かいらっしゃいます。
ですが、濡れてしまったら普段の努力が一瞬でリセットされます。
それはもったいないです。
 
どうか各々の生活環境に合った工夫対策をして、
温活+妊活が継続できるよう、考えてみてはいかがでしょうか。

 

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妊娠にとって冷えほど怖いものはなし

これからの季節エアコンがどこでも入るようになり、冷え対策がとても重要になってきます。
半身浴が1番冷え取りには重要ですが、お風呂にずっと入っているわけのもいきませんよね。


また半身浴ができない場合、半身浴が苦手な人は足湯をおすすめします。

朝の食事中の時間を使って足湯をしたり、電車で冷え切った体を帰宅後すぐの食事を作る前に足湯をしたりして、血液循環を良くすることで、妊娠しやすい体をつくることができます。

 

以前には妊娠検査で陽性が出たもののHCGが低い方にも、温灸治療と足湯を何度もやってもらいただくことで数値が上がり、妊娠を継続でき、赤ちゃんが生まれた方もいます。
 
冷えが原因で逆子になる方も、しっかりと下半身を温めておくと逆子になりにくくなります。
足湯の後も靴下は厚めの物を履いて冷えないようにしましょう。
上半身の服装はTシャツでも、ランニングでもOKです。
「頭寒足熱」が大事です。

 

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夏こそ「冷え対策」は万全に

これから汗をかきやすい季節になります。
上半身から熱を逃がすために、服装やインナーを吸汗速乾素材に替えるなど、工夫対策が必要になってきます。
 
「暑くてよく汗をかくし手足もほてる、自分の場合、冷えというよりむしろ暑がりだと思う」
とおっしゃる方がいらっしゃいます。
実はそういう方の中にも冷え症の方はいらっしゃいます。
 
冷え症かどうかは、
「お腹が冷たい」「汗の量」「浮腫み」そして「瘀血(おけつ)」
の4つの状態で判断できます。
 
まず、どんなに暑くても頭(脳)で推測判断して薄着になるのではなく、
自分の手でお腹・お尻・脚を触って温かいか冷たいかで判断するようにしてください。
手足がほてるという方でも、お腹を触ると冷たい方が多くいらっしゃいます。
 
ちょっと動いただけでも汗が出る、食事するだけで大汗をかく
というのは、体の中に余分な水分が多く、それを捨てて温めようとする反応です。
精神的な緊張時に出る「冷や汗」も、水分を捨てて体を温め、ストレスに対抗しようとする反応です。
体の浮腫みも主成分は「水」なので、水分過多つまり水毒の傾向です。
 
瘀血(おけつ)も冷えによって臓器細胞の代謝が悪くなり、血流が滞りやすくなった状態のことです。
それによって、静脈系の血流の滞り(下肢静脈瘤など)、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、動機、息切れ、神経痛、局所の鋭い痛みなどが現れます。
 
他にも、冷えによる症状には、
眼の下のクマ、鼻の頭が赤い、赤ら顔、唇が紫色っぽい、歯茎の色素沈着、青あざが出来やすい、手足の平が赤い(あるいは黄色い)、生理不順、不正出血、痔出血などがあります。
 
それらの症状を放置していると、
心筋梗塞、脳梗塞などの本格的な病気に進んでしまう恐れもあります。
 
本当の汗は、十分に運動した時にかくものです。
汗は血液から作られており、体温が上昇すると血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれ、体に必要なミネラルは血液に再吸収され、水分は汗として皮膚上に出てきます。
適度に汗を流すような運動をすることが良い汗をかくことに繋がり、自律神経を整え、冷え症改善にもなるのです。
 
汗をかくと汗冷えしやすいので、まずは自分の汗が良い汗なのか、冷え症の汗なのか気づくことが改善への第一歩です。
また、これまでに脳梗塞、心筋梗塞などにかかかって血流が滞りやすい方は、日頃から下半身を冷やさない取り組みや、月1〜2回の鍼灸で血流を良くしておくと安心ですね。

 

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冷えが不妊症をつくる

冷えとりをしっかりしている方と、自分の「冷え」にまったく気が付かず、冷たいものを飲んだり素足にサンダルや足首を出している服装をしていたり、冬でも湯船に浸からずシャワーで済ませたりしている方は、不妊症になりやすいです。
 
私たちは毎日そういう患者さんに会い、体を冷やすことがいかに悪いことかを話し、生活習慣を変えてもらって、妊娠しやすいように体つくりをしていきます。
そうしてしっかり体づくりをされた方は、43歳でも自然妊娠される方もいます。

 

妊娠では36歳以上は高年齢になります。
またAMHが低い方は自然妊娠は難しいので体外受精に行っていただきますが、ある程度の時間をとり体をつくっていかないと、まず妊娠は難しくなります。

 

「体外受精をすればすぐに授かる」と思っておられる方もとても多いのですが、体外受精の成功率は30代後半では15%前後、40歳では10%以下、43歳で2.3%と発表されています。つまり体外受精で妊娠できる方は30代前半で5人に1人、30代後半で6〜7人に1人、40歳では10人に1人と言うことになります。
http://hohoemi-baby.net/type/02/index.html

“自分だけは例外”と思わず、赤ちゃんを授かるためにはしっかり冷えを取ることが大事なのです。
 
体外受精はお金も時間もかかり、また体外受精をしたからといって100%ではありません。
10回以上体外受精を経験したという方もかなりの確率でいます。
マンションの頭金に貯めていたお金を全部使ったという方もいました。
しっかり鍼灸治療をして、ご自分でも生活習慣を変え、12回目の体外受精で奇跡的に妊娠された方もいます。

 

簡単に体外受精で妊娠できると思っている方は、今からでも考えを変えていただきたいのです。
自分でできることもたくさんあります。


ぜひ、このブログを最初から読んで、体つくりの大切さをしっかり認識していただけたらと思います。

 

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癌と冷えの関係

癌は「冷え」と大きな関係があります。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者さんの中には、過去に乳がんや子宮頸がんを経験されている方もいらっしゃいます。
治療に来られたころは肌にトラブルがあり、上半身が熱く冷えのぼせた状態で精神的にも不安定な状態でした。

 

けれども温灸治療を施し、足湯を毎日続けていただき、食事面では動物性タンパクを多めに摂り、上半身に回っていた血液を下半身に回すことによって肌トラブルがなくなり、精神的にも安定し冷えのぼせがなくなり、前向きに物事が考られるようになっています。

 

いかに「冷え」が体や心に影響があるのか分かると思います。


30歳くらいで癌を経験されている方は、子どもの頃から冷え症だったと言われます。
子どもの頃しもやけができたり、プールに入った後、風邪をひきやすかったりと冷え症状が表れているようです。

 

二人目不妊の方の中に、お子さんがプールの日はおねしょをするということをよく聞きますが、そういうお子さんはプールに入った日は温かい飲みものや足元を冷えない服装に変えるとおねしょしなります。
大人の方も冷たいものは夏でも控えて、スカートの下にはレギンスを履いてもらっています。
 
冷えは色々な病気を引き寄せます。


子どもの頃から冷えていたなと思われる方は今からでも遅くないので、夏でも下半身だけは温かくして過ごしましょうね。

 

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春ですがまだまだ寒い日があります

春になって暖かい日が続くと服装が変わりますが
タイツを脱いで、風邪をひいたり体温が安定しなくなったりした方がいます。

暖かい日は上半身の服装で、調節して下半身はまだまだタイツは必要です。
朝、晩の温度差が10度を超える日もありますので、ズボンの下はしっかり履いてからだを冷やさないでくださいね。

 
1回風邪をひくと、その時飲んだ薬や熱の影響で基礎体温がバラバラになってしまい、移植が2ヶ月も伸びることもありました。
またFSHにも影響を与えますので、ズボン下は脱がないで上半身の服装で体温調節しましょう。

 

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生理痛や月経前症候群は冷えから起こるのです

冷えることで卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの生産が悪くなります。
卵巣機能自体が低下してしまいます。

卵巣だけでなく子宮も冷えによって機能が弱まり、生理痛、月経前症候群、子宮筋腫などの婦人病になりやすくなります。

 
毎回生理痛がひどい方は、冷たいものを控え1年中を通して腹巻をして下半身をあたためたり、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に入るなどして予防策をとりましょう。
またノンポリマーの生理用品に変えるだけでも、生理痛が楽になることもあります。

試してみてください。

 

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